毎日、様々な相談が寄せられますが、その中でも小さな子供を持つ、若いお母さん方からは、必ずと言って良いほど中学校昼食に関する話題が出てきます。今回の常任委員会では、児童・生徒、保護者、教職員、そして横浜市民を対象として実施された中学校昼食に関するアンケート結果が報告されました。その結果、全体の約7割が「栄養バランスのとれた温もりある昼食」の実施を希望されていることが明らかになりましたが、一方で教職員の方々があまり前向きではない傾向も出ています。今後は、その理由などを分析しながら、理解を得ていく必要があります。一日も早い中学校昼食の実現に向けて、引き続き議論を重ねて参りたいと思います。
