今日は福島県の土湯温泉での福島県復興ツアーに参加させて頂いております。3.11から2年半以上が経過し、今できる支援のひとつである観光という趣旨で組まれたツアーです。環境省の「国民保養温泉地・ふれあいやすらぎ温泉地」にも指定されている、景観も素晴らしい温泉町です。震災前は16軒の旅館が営業されておりましたが、震災後5軒が廃業となり、この土湯温泉も危機的な状況に直面しておりますが、復興再生協議会を立ち上げ、高齢者人口比率が約50%近い土湯町の活性化に向けて、様々な取り組みに挑戦されています。今、できる支援を継続的に行っていくことが、被災地を忘れないことにつながると思います。遠いところから、様々な問題などを指摘する事は簡単ですが、具体的な支援(私の友人も含め、継続的に頑張って頂いているボランティア活動も含め)を行うことが大切だと改めて痛感致しました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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