昨日の国会で、消費税特別委員会が開かれていました。その中で「年金は継続するのか?」との質問に対して、これまで現行の年金制度を国会という公式の場においても、テレビ番組や新聞、書籍等においても、さんざん罵倒し、破綻すると言い続け、国民の不安をあおり、それを一助として政権交代した政権与党のトップが、何と「この制度は破綻していない。あるいは将来破綻することはない」と答弁!!
これは政治家として、許される発言でしょうか?これまで国民にデマを発信してきたことを、公党として、まずはお詫びをするべきではないでしょうか。知人からも与党としての自覚も責任も持ち合わせていないと怒りの電話が。これでは政治不信がつのるばかりです。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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