本日は、企業の社会貢献活動(CSR)として、市立蒔田中学校で行われている「ITの光と影」という授業を視察させて頂きました。学校側はキャリア教育の一環として、総合学習や技術・家庭科の授業として受け入れています。今回は、日立ビジネスソリューション株式会社の社員の方々が講師として、パソコンを使い、インターネット社会におけるモラル教育という部分を、わかりやすい形で中学生に教えていました。いつもの学校の先生の授業よりも、興味を持って聞いている様子を感じました。少子化を迎え、世界で通用する人材を育成するためにも、一流の人・ものに直接触れさせてあげる機会をもっと増やしていかねばならないと痛感いたしました。

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公明党鶴見支部 尾崎太
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