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昨日の夜は、県議会で2期8年にわたり共に仕事をさせていただいた三重県議会・奥野英介副議長の県政報告会に出席致しました。
奥野副議長は私より20歳も年配であられ、旧小俣町の町長を11年にわたり務められた方。片や私は公明党の政党人として一貫して生きてきた一人。県議会で出会うまでのお互いの環境は全く違いましたが、議席が隣同士ということもあったのか、他会派でありながら県議会8年の中で常に議論を重ね、共に仕事をしてきたのがこの奥野副議長でした。
昨日は総選挙後の久しぶりの再開。これまで通りの笑顔と握手に、そこには少し前の自分に戻った私がいたような気がします。

今日は朝8時開催の「年金制度勉強会」からスタート。午前中、4本の会議。また午後からは党本部での会議に出席しました。中でも11時から開かれた「党安全保障法制に関する検討委員会」では、昨年7月に決定された閣議決定を基本に具体的にどのような法整備を進めていくかについて議論。ほぼ全議員が出席する中、政府側との活発なまた突っ込んだ質疑が交わされました。議論すべき内容は多岐にわたるため、まだまだ時間のかかる問題ですが、何れにしても前回の閣議決定に沿った形で、納得のいく、また国民の皆様にも理解される内容にまとめ上げなければなりません。
明日は大阪、伊勢で予定が、また日曜日には岡山に向かう予定です。月曜日からの国会論戦に備え、一人でも多くの方の声に耳を傾けてきたいと思います。

私の議員会館の会議室には一幅の書とグリム童話に出てくるような絵画が飾られています。
この書と絵画は、どちらも私が秘書として仕えた坂口力先生と大森礼子さんから、今回の衆院選初当選を祝してお送りいただいたもの。
坂口先生からいただいた書は、2、3年前に自らが認められ展覧会に出品した作品とのこと。
また大森さんからいただいた絵画は、大森さんが現職時代に議員会館に飾られていた小澤摩純さんの作品で「ねむりひめ」の絵本にも使われている絵です。
未だ若かりし頃、お二人の議員のもとで最も勉強をさせていただき、今の自身の基礎を築かせていただいた秘書時代。今後もこの一幅の書と一枚の絵画に正視しながら、初心を忘れることなく邁進していきます。

春を感じさせるお天気のもと、今日の午前中は南伊勢町と大紀町をつなぐ「国道260号錦峠」の開通式に、三ツ矢衆院議員、鈴木三重県知事、小山南伊勢町長、谷口大紀町長他多くの皆さんとともに参加しました。
会場には地元保育園、幼稚園の園児をはじめ多くの町の方が集まっており、隣の広場では両町手作りの開通イベントも。
地元町民にとって、今回の錦峠全線開通がどれだけ喜ばしいことなのかを感じさせる式典となりました。
午後は県本部で政策・議会局長会議、拡大議会幹事長会議、県幹事会を立て続けに開催。夜は四日市で県会四日市会議に参加しました。
今日も大変タイトな一日でしたが、勝利に向かい、今やるべきとを確実にやりきらなければなりません!統一選前半まで2ヶ月弱。時間は限られています。

今日は、真山祐一衆院議員とともに、宮城県の石橋県代表、庄子県幹事長そして地元市議会議員の皆さんの案内で石巻市の現地視察を行いました。
午前中は「がんばろう石巻」の看板を、津波で流された店舗兼住居の跡地に設置した黒澤健一さんとも共に行動。当時の模様やその後の復興・再建の状況をお伺いさせていただきました。
「がんばろう石巻」の前では毎年3・11に追悼式を開催。昨年も600人以上の方が全国から集われたそうです。
まだまだ終わらない復興。現地に赴き、直接の声を聞いて初めて分かる課題が多くあります。これからも定期的に現地に赴きたいと思います。

明日の宮城県石巻市の現地視察のため、これから仙台に向かいます。
東日本大震災発災から来月で丸四年。現地は「風化と風評」の二つの風と戦う中、災害公営住宅の建設や防災集団移転など、まだまだ乗り越えなければならない課題が多くあります。
私も宮城県担当の議員として、明日は石巻市に出向き地域の若者の雇用状況や仮設住宅にお住まいの方の思い、また防災集団移転の進捗状況など、現地での復興状況やそこに生活をされる方々の生の声を伺ってくる予定です。
明日も、宮城県の石橋県代表、庄子県幹事長はじめ多くの地元議員の方にご同行願っての視察となります。皆さん、よろしくお願い致します。

暖かい一日を迎えました。
今日は午前中、4月の三重県知事選の再選を目指す鈴木英敬知事の「後援会本部事務所開所式」に出席。公明党を代表して応援の挨拶をさせていただきました。
会場の津センターパレスは祝日の午前中にもかかわらず溢れんばかりの人、人、人。鈴木知事の再選への期待を大いに感じさせる集まりとなりました。
公明党は今回の知事選に対して2月5日に党本部推薦を決定。県議選、市町議選の公認候補共々完全勝利を目指してまいります。
明日は、国会で総理の所信表明をはじめ政府四演説が予定されています。国会論戦もいよいよ本格的になってまいりました。

今日も国会の廊下は社会見学等に来ている小学生達の列であふれています。
今日は、午前中、山口代表、井上幹事長はじめ多くの被災地担当議員とともに、岩手県と宮城県の沿岸市町村で構成される復興期成同盟会の皆さんから「東日本大震災からの復興に関する重点要望と各市町村の個別要望」を受けました。
震災発生から丸4年を迎えようとしていますが、被災地では住宅再建や復興まちづくり、また産業・生業の再生や被災者の健康支援など取り組まなければならない課題はまだまだ多いと実感致しました。
私も宮城県担当の議員として13日には仙台に入り、14日は石巻市を視察する予定です。
「現場に入り、現場の目線で、現場の声を直接聞く。」これからも私自身が大切にしたい姿勢です。

今日は雨の中ではありましたが、三重県のちょうど真ん中あたりに位置する「国道23号中勢バイパス津工区(6km)開通式」に出席し挨拶をさせていただきました。
このバイパスの開通により、津市内国道23号の渋滞解消、救急医療の時間短縮、津波など災害時の復旧支援道路の確保など多くの課題が解消されます。
三重県には、この中勢バイパスの鈴鹿工区や北勢バイパス、また東海環状自動車道や紀勢自動車道の延伸など、まだまだ取り組まなければならない課題がたくさんありますが、私も三重県出身の議員として今後も着実にそして確実に取り組んでいきたいと思います。
午後からは、三重県の創価同窓の集いに今井智広三重県議会議員、山内道明県本部青年局次長とともに出席。その後は公明党三重県本部OB議員の会の総会、県本部選対会議に出席しました。

今日は、来るべき統一地方選の完勝に向け開催された「全国県代表協議会」に出席しました。
今回の会議より三重県本部からは、私と国森事務長に加え今井県幹事長も参加。より重層的な布陣で全国会議に参加することになりました。
今日の議題は、統一地方選重点政策の発表と通常国会の重要政策課題の共有。そして、今後地方議会での質問や統一地方選の政策として最も重要となる「地方創生交付金」の具体的な中身や取り組みについての説明がありました。
今回の統一地方選は「地方創生の具体的な中身」と「二元代表制における議員の役割」が問われる選挙。
今年は、公明党が地方議会からスタートして60年の節目。衆院選に続き、決して負けられない戦いが続きます!

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三重県 中川康洋
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