今日は朝8時開催の「年金制度勉強会」からスタート。午前中、4本の会議。また午後からは党本部での会議に出席しました。中でも11時から開かれた「党安全保障法制に関する検討委員会」では、昨年7月に決定された閣議決定を基本に具体的にどのような法整備を進めていくかについて議論。ほぼ全議員が出席する中、政府側との活発なまた突っ込んだ質疑が交わされました。議論すべき内容は多岐にわたるため、まだまだ時間のかかる問題ですが、何れにしても前回の閣議決定に沿った形で、納得のいく、また国民の皆様にも理解される内容にまとめ上げなければなりません。
明日は大阪、伊勢で予定が、また日曜日には岡山に向かう予定です。月曜日からの国会論戦に備え、一人でも多くの方の声に耳を傾けてきたいと思います。

私の議員会館の会議室には一幅の書とグリム童話に出てくるような絵画が飾られています。
この書と絵画は、どちらも私が秘書として仕えた坂口力先生と大森礼子さんから、今回の衆院選初当選を祝してお送りいただいたもの。
坂口先生からいただいた書は、2、3年前に自らが認められ展覧会に出品した作品とのこと。
また大森さんからいただいた絵画は、大森さんが現職時代に議員会館に飾られていた小澤摩純さんの作品で「ねむりひめ」の絵本にも使われている絵です。
未だ若かりし頃、お二人の議員のもとで最も勉強をさせていただき、今の自身の基礎を築かせていただいた秘書時代。今後もこの一幅の書と一枚の絵画に正視しながら、初心を忘れることなく邁進していきます。

春を感じさせるお天気のもと、今日の午前中は南伊勢町と大紀町をつなぐ「国道260号錦峠」の開通式に、三ツ矢衆院議員、鈴木三重県知事、小山南伊勢町長、谷口大紀町長他多くの皆さんとともに参加しました。
会場には地元保育園、幼稚園の園児をはじめ多くの町の方が集まっており、隣の広場では両町手作りの開通イベントも。
地元町民にとって、今回の錦峠全線開通がどれだけ喜ばしいことなのかを感じさせる式典となりました。
午後は県本部で政策・議会局長会議、拡大議会幹事長会議、県幹事会を立て続けに開催。夜は四日市で県会四日市会議に参加しました。
今日も大変タイトな一日でしたが、勝利に向かい、今やるべきとを確実にやりきらなければなりません!統一選前半まで2ヶ月弱。時間は限られています。

今日も国会の廊下は社会見学等に来ている小学生達の列であふれています。
今日は、午前中、山口代表、井上幹事長はじめ多くの被災地担当議員とともに、岩手県と宮城県の沿岸市町村で構成される復興期成同盟会の皆さんから「東日本大震災からの復興に関する重点要望と各市町村の個別要望」を受けました。
震災発生から丸4年を迎えようとしていますが、被災地では住宅再建や復興まちづくり、また産業・生業の再生や被災者の健康支援など取り組まなければならない課題はまだまだ多いと実感致しました。
私も宮城県担当の議員として13日には仙台に入り、14日は石巻市を視察する予定です。
「現場に入り、現場の目線で、現場の声を直接聞く。」これからも私自身が大切にしたい姿勢です。

今日は雨の中ではありましたが、三重県のちょうど真ん中あたりに位置する「国道23号中勢バイパス津工区(6km)開通式」に出席し挨拶をさせていただきました。
このバイパスの開通により、津市内国道23号の渋滞解消、救急医療の時間短縮、津波など災害時の復旧支援道路の確保など多くの課題が解消されます。
三重県には、この中勢バイパスの鈴鹿工区や北勢バイパス、また東海環状自動車道や紀勢自動車道の延伸など、まだまだ取り組まなければならない課題がたくさんありますが、私も三重県出身の議員として今後も着実にそして確実に取り組んでいきたいと思います。
午後からは、三重県の創価同窓の集いに今井智広三重県議会議員、山内道明県本部青年局次長とともに出席。その後は公明党三重県本部OB議員の会の総会、県本部選対会議に出席しました。

今日は、来るべき統一地方選の完勝に向け開催された「全国県代表協議会」に出席しました。
今回の会議より三重県本部からは、私と国森事務長に加え今井県幹事長も参加。より重層的な布陣で全国会議に参加することになりました。
今日の議題は、統一地方選重点政策の発表と通常国会の重要政策課題の共有。そして、今後地方議会での質問や統一地方選の政策として最も重要となる「地方創生交付金」の具体的な中身や取り組みについての説明がありました。
今回の統一地方選は「地方創生の具体的な中身」と「二元代表制における議員の役割」が問われる選挙。
今年は、公明党が地方議会からスタートして60年の節目。衆院選に続き、決して負けられない戦いが続きます!




