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2月15日に通報があり、同16日に判明した紀宝町における「高病原性鳥インフルエンザ」の発生について、公明党三重県本部鳥インフルエンザ対策本部は、本日13時に野呂知事に対して、緊急の申し入れを行ないました。これには、私(対策本部長)と今井県議(対策本部事務局長)、そして地元からは与谷尾鷲市議(対策本部副本部長)と下田熊野市議(対策本部員)が参加。知事に対して、新たなる感染防止対策や県民への正確な情報提供、また被害農家に対しての経済支援など6点にわたる要望を行いました。知事からは、これら要望について的確な対応を行なってまいりたいとの決意を頂くとともに、国への要望、さらには今後県が提出を予定している補正予算への協力をお願いしたいとの話がありました。どの党よりもいち早く対策本部を立ち上げ、真っ先に現場へ駆けつける。そしてどの党よりもいち早く現場に即した的確な申し入れを行なう。これが公明党の真骨頂です!

昨年12月下旬から実施している朝の街頭演説を、今日も公明党四日市支部副支部長の荒木みゆきさんと共に、野田2丁目の交差点で行いました。少し曇り空で寒い朝でしたが、クラクションを鳴らしてくれたり手を振っていただくドライバーの方もおり、とても充実した朝の街頭となりました。また、昨日はミニ語る会(県政報告会)を12箇所、今日は、これから市内18ヶ所で行ないます。参加してくださる方がいる限り、私はがんばってまいります。それでは行ってきます!

紀宝町の養鶏場で、「H5」型の鳥インフルエンザが検出されたことを受け、公明党三重県本部は、私を対策本部長、与谷県本部副代表を対策副本部長とする「鳥インフルエンザ対策本部」を本日の午前5時に設置しました。今日、16時には、与谷対策副本部長をはじめ、地元の下田熊野市議、高垣紀宝町議が現地調査に入る予定です。現地の養鶏農家の皆様のご心配と不安を考えると胸が詰まる思いですが、県本部としても、実態の把握、拡大防止に向けた情報収集と各関係機関に申し入れなどを行なってまいります。

 今日は一日議会での会議、そして夜には県本部での「拡大議会幹事長会議」が予定されていました。しかし、午後から議会周辺は雪。夕方にはすでに議会周辺は雪景色と化していました。県本部事務長からの「これから県本部に集まってくる議員のことを考えると、今日の会議は無理をしないほうが?」との連絡を受け、夜の「拡大議会幹事長会議」はやむなく中止。珍しく今日は、自宅で家族と共に食事をする事が出来ました。【ひょっとしたらお正月以来かも?】帰宅途中の国道23号はすでに真っ白。今に思うと、事務長の「中止にしては?」の判断に感謝です。

明日から3月16日までの日程で第一回定例会が開会します。来年度予算を始め今回も県民の皆さんの生活に直結する多くの議案が提出されます。私は今回は一般質問の予定はありませんが、議案質疑や予算委員会総括質疑、また常任委員会での質問などで日頃から感じている様々な問題を質問していこうと思います。今期最後の議会!気を引き締めてがんばります!ちなみに今日も市内一円で13ヶ所のミニ集会(県政報告会)を開催いたしました。

山口代表が統一地方選完勝に向け全国遊説をスタートさせました。また、党本部としても「支え合う社会の実現へ、地域を伸ばし、日本を変える」統一地方選重点政策を発表しました。この重点政策の中には、社会保障政策の一つに「独居高齢者が安心して生活できる、支えあいの地域づくり。」が明示されています。この政策は、私が、今回ミニ集会で訴えている「高齢者の『お助けサービス』で孤立化を防ぎます!」とまさしくその内容を一にするものです。私も、明日より、改めて街頭での訴えとミニ集会での実績と政策の紹介にこれまで以上に力を入れていきます。

すでに議案聴取会では説明がありましたが、昨日(2/11)の中日新聞三重版に、県の非常勤の行政委員の報酬額を、これまでの月額制から月額と日額の併用制に変更する旨の条例改正案が、この2月からの議会に提出されるとの記事が掲載されました。これは、私がこれまで2回にわたって本会議での議案質疑や一般質問で指摘をしてきたものです。県の説明によると、この条例改正で年間3800万円の予算の削減が出来るとのことでした。私は、これからも県民の代表そして庶民の代表として、このような県民感覚からの提案を続けていきたいと思います。ちなみに今日(2/12)は私の43回目の誕生日です。

今日は市内16会場で、ミニ語る会(県政報告会)を開催しました。どの会場も、本当に多くの方にご参加いただき感謝の思いで一杯です。私は、参加された皆さんと膝詰めでお話をすることができるこの『ミニ語る会』が大好きです。これからも、市内各地で予定をされているこの『ミニ語る会』。参加していただいた皆さんに、少しでも「来て良かった!」と感じていただけるようがんばっていきます。明日も市内15会場で予定が組まれています。少し雪が心配ですが、全力投球でがんばります!

今日は県議会代表者会議が開催されました。議題は、昨年12月に議題となりながら合意に至らず先送りされた「議員報酬の額に関する諮問会議の設置」についてです。私は、この議題は前回の代表者会議で、各会派の意見をまとめるよう指示されていたため、今回はまとまるのではと思っていた所、前回同様「自民みらい」の慎重姿勢により、議論の一致を見ることはありませんでした。わが公明党は、「この諮問会義の設置については、今期中に議会基本条例に基づき、その付属機関の設置を条例で決定した上、具体的な議論については、改選後進めるべき。」との意見提案を行ないました。この議題については14日に改めて議論を行ないます。議会改革先進県として、次の代表者会議では、ぜひ議論の一致を見たいものです。ちなみに、今日の代表者会議には、石川県議会の議長である庄源一石川県本部代表が視察のため傍聴に来られておりました。

久しぶりの登庁。今日は朝10時から議会運営委員会が開催されました。そこでは2月14日から始まる第1回定例会日程とその定例会に上程される議案の説明がありました。その議案の中で私が注目したのは「子ども条例案」と「非常勤の行政委員の報酬の変更案」です。「子ども条例案」は当初の手続き的な案から理念的な案へと変更されており、「子どもの権利」が前面にうたわれた内容となっておりました。また行政委員の報酬の変更は、かねてから私が本会議において幾度か提案してきたもの内容であり、これまでの月額報酬から月額と日額の併用型へと変更がなされました。県の説明によると、この変更により年間3800万円の削減がなされるそうです。私は、これからも、常に県民目線に立った視点で県政に臨んでいきたいと感じた両議案でした。

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三重県 中川康洋
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