昨日は四日市市・三重郡選出の県議会議員で「四日市市政懇談会」に出席しました。
四日市市側は田中俊行市長、井上・武内両副市長、田代教育長それに関係部長が出席。懇談内容は、
①、近鉄内部・八王子線に対する支援について
②、三重国体開催に伴う施設整備及び開催経費の支援について
③、川島町地内における産業廃棄物不法投棄事案の早期解決等について
④、発達に課題のある子どもに対する支援について
⑤、北勢バイパスの整備促進について 等でした。
どの内容も、今後の四日市市政にとって大事な課題であり、お互い実りのある議論が続けられました。
私も四日市市選出の議員として、これらの課題が少しでも前に進むよう頑張ってまいります。

今日は、私が所属します教育警察常任委員会の県内調査で、津市立藤水小学校と三重県立南伊勢高等学校南勢校舎を訪問致しました。
藤水小学校では、森校長先生の説明のもと、フィンランドメソッドの活用によるキャリア教育を視察。5年生での実際の授業も見学させて頂き学ぶべきものが多い視察でした。
また南伊勢高等学校南勢校舎では、河北校長先生や南伊勢町の職員さんの説明のもと、高校生が活動の主体となる中で、地域の課題をビジネスの手法で解決していこうとする「地域ビジネス創出プログラム(SBP)」の取り組みを視察。プロジェクトに参加している生徒の皆さんとの直接の意見交換は、私たち議員にとっても大変新鮮で有意義なものとなりました。
次回7月23日には、北勢方面において、警察関連の視察を行う予定です。

今日7月7日は地球環境について考える「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」。我が三重県でも「ライトダウン・みえ2014」運動が、七夕の日の今日、そして7月16日(水)、8月20日(水)の3日間実施されます。
このクールアース・デーの創設については、洞爺湖サミットをきっかけに2008年、公明党青年局が提案。6月には約6万8000人の署名簿を添えて当時の福田康夫首相に要望し、創設が決定しました。
私も、2010年の6月議会で「環境にやさしい公明党〜本年のクールアース・デーの取り組みについて〜」と題して、当時の野呂知事に質問したのが思い出されます。
皆さんも、夏の夜に身近なあかりを消して、私たちの美しい夜空を眺めてみませんか!

今日は、党本部で開催された全国県代表協議会に出席。9月の党大会および11月の結党50周年に向けた、さらには明年の統一地方選へのスタートとなる勇躍前進の会合となりました。
議題は、50周年に向けた議員の取り組みや公明新聞の拡大、さらには軽減税率など重要政策課題の説明や今回閣議決定された「国民を守る安保法制」の解説、質疑など。
中でも北側副代表が示した、今回の閣議決定の公明党としてのポイントは重要。
①、新3要件には非常に厳格な歯止めを入れた。またこれまでの政府見解(昭和47年見解)の基本的論理の枠内であり、論理的整合性は取れている。
②、憲法9条のもとで許容される武力行使の限界点を示した。(これ以上広げるには憲法改正が必要。)
③、今回の閣議決定の内容は、自国防衛のための自衛の措置であり、他国防衛のための措置ではない。
今日のこのポイントも含め、今後、地域や現場で粘り強く説明していきたい。識者の声やQ&Aもだいぶ揃ってきた!






