今日は、兼ねてから建設が進められていました「三重県立杉の子特別支援学校石薬師分校(この特別支援学校は県立高校の敷地内に併設されている県内唯一の特別支援学校です。)の新作業実習棟である「ゆうあい棟」の開所式に出席しました。
式は、県教育長の挨拶や学校長の挨拶、来賓祝辞や石薬師分校、石薬師高校のそれぞれの生徒会長の挨拶と続きましたが、特に両生徒会長の挨拶は、新しい実習棟で学べる喜びと、両校の生徒が今後も共に学んでいこうという想いが感じられた挨拶でした。
写真では、生徒達の表情をお届けできないのが残念ですが、運営や司会に携わった生徒も含め 、参加した生徒達の本当に嬉しそうな表情が印象に残った開所式でした。

本日は、9月定例月会議(三重県議会は通年議会を採用しているため、9月議会をこのような名称で呼びます。)に向けての代表者会議が開催されました。
正副議長の元で、各会派の代表が集まっての久しぶりの会議でしたが、議員派遣の取り扱いや議員勉強会についての提案、さらには公共政策大学院インターンシップ実習生の受け入れについてや豪雨災害にかかる義援金についてなど多義にわたる議題が議論されました。
また、執行部からは補正予算や提出予定議案の説明、全員協議会の開催依頼などがなされました。
三重県議会も今月16日から代表質問や一般質問、委員会での審査など様々な議論が始まります。私も議会議員の一人として、議案や課題に対し、今回も積極的に発言、提案をしていきたいと思います。

本日、夏の恒例である「公明党三重県本部夏季議員研修会」を、熊野市の鬼ヶ城センターで開催。
冒頭、地元市長である河上敢二市長にご挨拶を頂き、名張市議選の当選御礼挨拶、今季で勇退する石井政議員の勇退挨拶、今後の統一外地方選挙の公認証書授与と続きました。
そして、午前中のメインは新妻秀規参院議員による「安保法制・宇宙から見た防災」と題した研修。
また午後は、荒木清寛参院議員による「子ども・子育て支援新制度」についての研修と、魚住裕一郎参院議員による「今後の社会保障制度の方向性や軽減税率の導入も含めた税制改正」など今後の国政における重要政策課題についての研修を行いました。
本年度下半期は、統一地方選までに亀山市や桑名市など5つの統一外地方選挙があります。全議員団結して、全ての勝利に向け頑張ってまいります。

本日、名張市議会議員選挙が告示され、定数20に対して公明党から吉住みちこ候補(4期目)、細矢かずひろ候補(3期目)、富田まゆみ候補(2期目)、阪本ただゆき候補(新人)の4名が立候補致しました。
各候補は、党員・支持者の皆様の真心からのご支援、さらには伊藤渉衆院議員、魚住裕一郎参院議員、荒木清寛参院議員、新妻秀規参院議員の応援演説に支えられ元気一杯出陣致しました。
今回の選挙戦は、新人・元職も含め定数20名に対して24名の候補者が立候補。実力伯仲の選挙戦です。投票日の8月24日に向けて、各候補者全力で戦ってまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。
(写真は、2期目に挑戦する富田まゆみ候補と新妻秀規参院議員です。)

今日は、戦後69回目の8月15日。
改めての「不戦」と「平和」を誓うため、近鉄四日市駅前で公明党四日市市議団の皆さんとともに「公明党三重県本部終戦記念街頭演説会」を行いました。
公明党は結党以来一貫して世界の恒久平和実現を目的とし、「平和の党・公明党」のスタンスを堅持してまいりました。また、核兵器についても、核兵器の使用は如何なる理由があっても許されないという「絶対悪」の思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進しています。
戦後69年が経ち、戦争を知らない世代、また戦争を体験したことのない政治家が増えてくる中で、ある意味一番恐ろしいのはその戦争体験、被爆体験の風化ではないでしょうか。私もその世代の一人ではありますが、だからこそ、戦争の悲惨さ、残酷さ、また愚かさを、まずは自身がよく学び、そして次世代に語り継ぐ努力をしていかねばならないと思います。そんなことを思いながら、今日は蝉の声が響く中、その声に負けじとマイクを握りました。





