今日は、7時30分から、市内の交差点で、四日市市議候補予定者の荒木みゆきさんと、朝の街頭演説を行い、その後は議会での予算総括質疑に臨みました。私は、午後の10分という大変短い時間の質問でしたが、野呂知事に対して、国の「一括交付金」に対する考え方、また個人県民税の収入未済額解消のための具体的提案を行ないました。おそらく、野呂知事に対しては、今回が最後となる質問。少し寂しい気もしましたが、自身の考えを、知事に対して真正面からぶつけました。夜は、市内5会場で「ミニ語る会(県政報告会)」を開催しました。今日も充実した一日であったと思います。

今日(3/2)は鳥インフルエンザの防疫対策や被害農家への補償を盛り込んだ補正予算に対する議案質疑を行ないました。私は、その質疑の中で、①発生農家および周辺被害農家への補償の内訳。②現在、国が家畜伝染予防法の改正を検討しており、その改正では、殺処分鶏に対する国の補償割合が現在の4/5から全額補償に拡大するとのことだが、この改正案が成立した場合、この改正内容は遡及されるのか。③発生農家および被害農家への補償は一日も早く行なわれるべきであると考えるが、いつ頃になるのか。④今回の補正は、先般、紀宝町で発生した鳥インフルエンザの規模を想定して予算策定されているが、2月27日に南伊勢町で発生した県内2例目の鳥インフルエンザは、その規模も大きく、今回上程された補正予算では足りなくなる恐れが考えられるが、その場合、適切に対応できるのか。の4点について質問いたしました。農水商工部長からは、どの質問に対しても、前向き、かつ丁寧な答弁を頂くことができました。現在、県の職員やこの対策に取り組んでいる方々も、皆、懸命の対応をしていただいております。県内で、これ以上の鳥インフルエンザが発生しないことを、ただただ祈るのみです。明日(3/3)は、平成23年度予算の総括質疑を、公明党を代表して行ないます。さて、何を質問しようかな?

27日のNHK番組で岡田幹事長が、民主党の看板政策であった(すでに過去形!)「子ども手当」を見直し、これまで公明党が一貫して推進してきた「児童手当」の事実上の復活を容認する考えを表明した。この民主党幹事長の、自党のマニフェストの重要政策の正当性を、ある意味否定する発言は大変に重い。私は、県議会において、この子ども手当の、特に財源における地方負担の問題について、一貫して知事の見解を問うてきたが、この子ども手当の議論は、ただ政局的な立場からの論議ではなく、来年度には、即、国民生活、また県民生活に直結する問題だけに、今後も国での議論を注視していくのとともに、議会においても、自身の考えを知事に対してしっかりと述べていきたい。

今日も、朝、地元からスタートして、「ミニ語る会(県政報告会)」を市内20ヶ所で開催しました。正直、今は喉が痛いです。しかし、どの会場も本当に多くの方にお集まりいただき感謝の思いで一杯です。明日の日曜日も市内一円で16ヶ所の「ミニ語る会」が予定されています。目下の私の課題は一人でも多くの人に会うこと。栄光のゴールに向かい、走りに走り、語るに語るのみです!

本日の本会議において、野呂知事より、高病原性鳥インフルエンザ緊急防疫対策に伴う平成22年度、および平成23年度の補正予算が上程されました。これは先日16日に紀宝町において発生した鳥インフルエンザの防疫対策に伴う人件費や殺処分に対する補償費などが盛り込まれたもので、平成22年度分として3、6億円、また平成23年度分として1、5億円が計上されました。私たち公明党は、先日18日に知事に対してこの鳥インフルエンザに対する緊急申し入れを行い、その申し入れの中で、被害農家等への早急な経済支援および補償を行うよう要望したところですが、今回の県の対応は大変に早いものであると思います。私は、この補正予算に対して、3月2日に、被害農家等への早期の補償を求める立場から議案質疑を行なう予定です。

昨夜から三女が高熱を出し、朝から母に病院へ連れて行ってもらったところインフルエンザとの診断。早期の回復を願うばかりであるが、私もうがいと手洗いの励行、そして家でもマスクの着用をはじめた。今日は、朝から議会での代表者会議、議会運営委員会、本会議と続き、夕刻、県本部での打ち合わせ。そして夜には市内4会場にて「ミニ語る会(県政報告会)」を行なった。明日も、本会議、印刷会社との選挙用はがきの打ち合わせ、県政報告会と予定は目白押し。体調を整えるためにも、そろそろ就寝します。

今日は、四日市市内で午前、午後と計8本の「ミニ語る会(県政報告会)」を終えた後、津市選出の今井議員と共に、松阪市と大台町の党員支持者の集まりに参加し、県議選および名古屋市議選の支持拡大のお願いをさせていただきました。両市町から四日市や名古屋は大変遠い距離にあるにもかかわらず、本日参加された党員支持者の皆様からは、「応援するからね!」との大変心温まる声を頂きました。ありがとうございます!

今日の県議会一般質問の場で、我が党が一貫してその実現を訴えてきた県内独自のドクターヘリの運航開始予定が来年2月頃になるとの見通しが初めて表明されました。これは、我が党の今井智広議員の一般質問およびそれに関連した私の質問に対して、健康福祉部長が答えたものです。また、それに先駆けたドクターヘリの運航調整委員会についても、現在その委員の選任が進められているとともに、本年度中には、その委員会の第一回会合が開かれるとの答弁もありました。昨年には、三重大学医学部付属病院と山田赤十字病院の両病院がその基地病院に指定され、現在その両病院での新病棟建設も着々と進む中、県内の救命救急医療の切り札となるドクターヘリの運航開始は確実に近付いています!

各種世論調査での菅内閣の支持率が軒並み2割を切り始めた。菅改造内閣が発足してからたった1ヶ月の間でのこの内閣支持率の低下は異常としか言いようがない。私は今日の国会での予算委員会の中継を、「ミニ語る会」の移動中ラジオで聞いていたが、そのラジオから流れてくる菅総理の覇気の無さ、答弁の切れの無さにはうんざりするばかりである。今の日本は、また我々国民は、本当に今の政権に日本の政治を、また日本の未来を託していていいのだろうか。中東諸国における民主化ではないが、そろそろこの国も庶民の声、また民衆の声を上げるべきではないだろうか。今日も、市民の皆さんとの膝詰めの「語る会」を行なう中で、参加された皆さんのその表情から率直に感じた感想である。

2月の「ミニ語る会(県政報告会)」の二つ目の山である19日から21日までの3日間が始まった。今日は、支援者の皆さんの協力もあり16会場を無事終えることが出来たが、明日はさらに17会場での「語る会」が予定されている。今、私の車の助手席には2種類のあめが置いてある。会場から会場への移動中は、この2種類のあめが私の喉を潤している。そして帰宅後は必ずうがいと手洗い。あめとうがい薬、この2つは、私がこの2月を乗り切るための最高のアイテムである。

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三重県 中川康洋
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