今日は、午前中「第76回国民体育大会 三重県準備委員会 第3回総会」に参与として参加しました。
三重県では東京オリンピックの翌年にあたる2021年には国体が、またその3年前の2018年にはインターハイが開催されます。
今日の総会では、開催競技の会場地市町への国体旗贈呈もされ、私の住む四日市市は、ひとまず少年男子サッカー、テニス、体操、成年男子軟式野球の4競技の開催が決まりました。
7年後の国体に向けて、これから様々な準備と機運の醸成が大事になってまいります。私も参与の一人として、しっかり取り組んでまいります。

昨日は四日市市・三重郡選出の県議会議員で「四日市市政懇談会」に出席しました。
四日市市側は田中俊行市長、井上・武内両副市長、田代教育長それに関係部長が出席。懇談内容は、
①、近鉄内部・八王子線に対する支援について
②、三重国体開催に伴う施設整備及び開催経費の支援について
③、川島町地内における産業廃棄物不法投棄事案の早期解決等について
④、発達に課題のある子どもに対する支援について
⑤、北勢バイパスの整備促進について 等でした。
どの内容も、今後の四日市市政にとって大事な課題であり、お互い実りのある議論が続けられました。
私も四日市市選出の議員として、これらの課題が少しでも前に進むよう頑張ってまいります。

三重県議会は、議会としては初の開催となる「みえ高校生県議会」を8月20日(水)に開催します。
この催しは、県内の高校生に議会活動を体験してもらおうと広聴広報委員会が企画。事前に応募のあった県内8校の高校生が、実際に議場で質問をし県議会議員が答えます。
わが同僚の今井智広議員も広聴広報委員会のメンバーとして、県立聾学校を担当。今日も聾学校の生徒の皆さんと、準備のために活発な議論を交わしておりました。
さて、当日はどんな高校生県議会となりますか。今からとても楽しみです。

今日は、午後から公明党三重県本部青年局主催の青年党員研修会に出席の後、三重県人権センターで開催された「三重県飲酒運転0(ゼロ)をめざす条例施行1周年記念フォーラムに参加しました。
私は条例検討会の元座長として、フォーラム後半のパネルディスカッションにパネリストとして出席。条例制定の経緯やその内容等について紹介させて頂きました。
また、フォーラムに合わせ、県は「飲酒運転0(ゼロ)をめざすメッセージ運動」をスタート。私も早速メッセージカードを記入いたしました。
「飲酒運転が一日も早く0(ゼロ)になることをめざしたい!」そんな想いを改めて強くしたフォーラムでした。

本日(11日)より13日(日)までの予定で、四日市市総合会館8階の展示室において、公明党四日市支部主催による「巡回写真展『人間の復興へ』四日市展」を開催しています。
この写真展は、公明新聞取材班が撮影したものを「被災地を忘れない!」との想いから公明党議員が全国において展開しているもの。
今日は初日にもかかわらず田中四日市市長や中森四日市市議会議長など、多くの方がこの展示を見に来ていただいております。
13日(日)の14時からは、同じ会場において新妻秀規参院議員を講師に、公明党時局講演会も開催予定です。
ぜひ、多くの方に足を運んで頂きたい展示&講演会です。

今日は、午後から四日市港管理組合議会の7月議会の打ち合わせのため、ポートビル11階に来ています。
台風8号の影響か梅雨前線の関係か、四日市港でも午後から風雨が強くなってきました。今は雷もなり始めています。
四日市が今回の台風の影響を直接的に受けるのは明日の夕刻から明後日にかけてでしょうが、今の雨の振り方からみると、これまで以上に早めの対策が必要です。
皆さん、今回の台風8号。今後の情報に注意しながら、これまで以上に用心し、お気をつけ下さい。

今日は、私が所属します教育警察常任委員会の県内調査で、津市立藤水小学校と三重県立南伊勢高等学校南勢校舎を訪問致しました。
藤水小学校では、森校長先生の説明のもと、フィンランドメソッドの活用によるキャリア教育を視察。5年生での実際の授業も見学させて頂き学ぶべきものが多い視察でした。
また南伊勢高等学校南勢校舎では、河北校長先生や南伊勢町の職員さんの説明のもと、高校生が活動の主体となる中で、地域の課題をビジネスの手法で解決していこうとする「地域ビジネス創出プログラム(SBP)」の取り組みを視察。プロジェクトに参加している生徒の皆さんとの直接の意見交換は、私たち議員にとっても大変新鮮で有意義なものとなりました。
次回7月23日には、北勢方面において、警察関連の視察を行う予定です。

今日7月7日は地球環境について考える「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」。我が三重県でも「ライトダウン・みえ2014」運動が、七夕の日の今日、そして7月16日(水)、8月20日(水)の3日間実施されます。
このクールアース・デーの創設については、洞爺湖サミットをきっかけに2008年、公明党青年局が提案。6月には約6万8000人の署名簿を添えて当時の福田康夫首相に要望し、創設が決定しました。
私も、2010年の6月議会で「環境にやさしい公明党〜本年のクールアース・デーの取り組みについて〜」と題して、当時の野呂知事に質問したのが思い出されます。
皆さんも、夏の夜に身近なあかりを消して、私たちの美しい夜空を眺めてみませんか!

本日は、午後から県本部幹事会に続き県本部議員総会を開催。県本部所属全議員が参加する中、名張市議選の情勢報告や青年局からの活動報告、そして昨日開催された全国県代表協議会で打ち出された内容についての確認を行いました。
特に7月1日に閣議決定された「安保法制の整備」については、魚住裕一郎参院議員から直接の講義。質疑等も交えながら充実の議員総会となりました。

今日は、党本部で開催された全国県代表協議会に出席。9月の党大会および11月の結党50周年に向けた、さらには明年の統一地方選へのスタートとなる勇躍前進の会合となりました。
議題は、50周年に向けた議員の取り組みや公明新聞の拡大、さらには軽減税率など重要政策課題の説明や今回閣議決定された「国民を守る安保法制」の解説、質疑など。
中でも北側副代表が示した、今回の閣議決定の公明党としてのポイントは重要。
①、新3要件には非常に厳格な歯止めを入れた。またこれまでの政府見解(昭和47年見解)の基本的論理の枠内であり、論理的整合性は取れている。
②、憲法9条のもとで許容される武力行使の限界点を示した。(これ以上広げるには憲法改正が必要。)
③、今回の閣議決定の内容は、自国防衛のための自衛の措置であり、他国防衛のための措置ではない。
今日のこのポイントも含め、今後、地域や現場で粘り強く説明していきたい。識者の声やQ&Aもだいぶ揃ってきた!

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三重県 中川康洋
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