今日は、私の友人である日本非常食推進機構 代表理事の古谷賢治さんが主催する「白い小箱運動 世界の絆プロジェクトinフィリピン出発式及び白い小箱贈呈式」に参加しました。
この運動は、国内の各自治体や企業が持っている防災備蓄品(これらの多くは賞味期限を迎えると廃棄されるものが多い。)を、賞味期限が切れる数か月前に、その食料を必要としている海外に送り、有効に活用しようとするもの。この団体は、この運動と合わせて、白い小箱を贈呈することにより、その国における備蓄教育を広げて行くことも進めています。
今日の出発式には、マヌエル・エム・ロペス フィリピン特命全権大使、ウイリアム・バリガ 国際移住機関駐日代表はじめ外務省、千代田区からも来賓が参加されていました。
この運動の考え方、またシステムはとても斬新でかつ実用的なもの。私は、今日この式典に参加させていただき、この運動が今後、全国に広がっていくことを期待しました。

昨日は、公明党・伊藤わたる衆院議員、元公明党紀勢町議会議員・谷口稔貞さんとともに、谷口友見大紀町長のご案内で大紀町錦地区にある津波避難タワー「錦タワー」「第2錦タワー」を現地視察しました。
この錦タワーは昨年5月に太田昭宏国土交通大臣も直接視察に来られておりますが、伊藤わたるさんが公明党の国土交通部会長ということもあり、今日の現地視察となりました。
当日は、谷口町長自らがご案内をいただき、約1時間をかけて、実際に階段も登り、各階もご案内いただく中で、本当に丁寧に説明をしていただきました。
この錦タワー。3年前に発生した東日本大震災以降は、全国、いや全世界から視察があるそうですが、私が驚いたのは、このタワーがそれよりもずっと前の平成10年にはすでに建てられたということ。この町ならびに町長の先見性にただただ感服するのとともに、改めて政治が果たすべき役割としての、住民の生命を守ることの大切さを学びました。

今日は、我が四日市港管理組合議会に、名古屋港管理組合議会の澤田丸四郎議長一行が来られ、これからの四日市港と名古屋港の連携などについて懇談させていただきました。
この両港は、平成16年より伊勢湾スーパー中枢港湾として、ともに連携を深め国内の主要港湾の一角を担う重要な役割を担ってきました。現在は、国の港湾政策の見直しによりスーパー中枢港湾としての位置付けはなくなりましたが、今日の協議では、今後も両港管理組合、さらには組合議会が引き続き連携を深めていくことを確認することが出来ました。
名古屋港管理組合議会の澤田議長は知多半島の常滑市が選挙区。協議懇談後、視察いただいたポートビル14階の展望展示室からはその常滑市も一望していただくことができ、改めて和やかな会話が弾んだ懇談会となりました。







