国会開会5日目。今日の東京はとても寒く、朝から雪が舞っています。写真は議員会館の私の部屋から見た景色ですが、道路や樹木はすでに少し白くなりかけています。
お昼頃からは雨に変わりましたが、この後、気温が上がる気配はありません。
現在、党の離島振興対策本部、国土交通部会、農林水産部会に出席しておりますが、今日の国会は、衆議院本会議での「平成26年度補正予算案」の採決が予定されているため、いわゆる「禁足」になっております。「禁足」とは、その日の本会議採決が終わるまで、原則国会内からは出てはいけないというもの。果たして今日は何時に本会議が開かれるのでしょうか。
どちらにしても今後の国民生活にはとても重要な補正予算。一日も早く県や市町、また現場にこの予算を行き届かせるため、責任ある姿勢で本会議採決に臨んでまいります!

通常国会3日目。国会の日程は、私がこれまで思っていた以上に忙しく、今日も朝9時の国対役員会から始まり、省庁のレク、国立国会図書館からの説明、各部会での提出予定法案の審査や勉強会などが断続的に続き、結果、議員会館を出たのは閉館時間が迫る夜の9時前でした。
特に、今回私が所属する国土交通部会での今国会提出予定法案の説明・審査や、活気ある暖かな地域づくり推進本部での、地方創生および地方分権改革にかかる地方からの提案に対する対応方針についての内閣府・地方分権改革推進室からのヒアリングは、今後の都道府県や市町村の施策や予算に大きく関わってくる内容のため、地方の立場からの質問や要望を幾つかさせていただきました。
まだまだ慣れないことばかりですが、少しでも前に進んでいけるようこれからも頑張ってまいります!
(写真は公明党国土交通部会での模様です。)

本日から6月24日までの日程で、第189回通常国会が招集されました。衆議院議員として実質的に初の論戦に臨む国会となります。
今日は、朝9時から国会対策委員会、両院議員総会、代議士会、本会議、災害対策特別委員会、天皇陛下をお迎えしての開会式、緊急経済対策を含む財政演説のための本会議、党農林水産部会と続き、お昼ご飯を食べる時間もないほどの勢いで会議が続きました。今は宿題になっていたレポートをなんとか書き上げ、議員会館で帰宅の準備をしています。(帰宅と言っても、帰る先はホテルですが)
それにしても、改めて思ったことですが、国会内だけではなく東京はとにかく歩くことが多いです。三重県では少し移動するにも、すぐ車を使っていましたが、運動不足の私にはこの東京生活は意外にもいいかもしれません。
明日も朝9時から会議が続きます。国会内では、未だ迷うことがたまにありますが、頑張ってまいります。
(写真は党農林水産部会での井上幹事長の挨拶の模様です。)

今日は、真山祐一衆院議員、石橋信勝宮城県本部代表(県議会議員)とともに、一條寛加美町議会議員の案内で加美町内で酪農を営む農家と地元JAである加美よつば農業協同組合を訪問致しました。
この地域では乳牛の餌となる牧草が福島第一原発の事故により汚染され、その圃場の除染作業が未だに続いているとの事。また代替牧草の購入に対する東電からの損害賠償金の支払いも大変に遅れているとのお話を伺い、早速その解決に向けての取り組みを議論させて頂きました。
東日本大震災発災からまもなく4年。私達議員をはじめ国民の意識の中における震災の風化が懸念される中で、現場で直接お話を聞き、意見を交わすことの大切さ、また震災の復旧・復興は未だ決して終わっていないということを深く感じました。
これからも頻繁に現地に入り、被災地と国をつなぐ一助になれれば。そんな思いを強くした一日でした。

今日は、午前11時からNHKにおいて行われました大河ドラマ「藤堂高虎」実現に向けての要望活動に同席させて頂きました。
この要望活動は、大河ドラマ「藤堂高虎」誘致の会の西田会長はじめ藤堂高虎にゆかりのある津市、三重県、伊賀市、滋賀県、甲良町(滋賀県)、愛媛県、今治市が10年にわたり活動を行っているもの。
NHKからは籾井勝人会長自らが対応。当初の予定時間を超えて有意義な、また時には笑いも弾ける要望、懇談が行われました。
今は議員会館を後にし、明日の宮城県・加美町での東日本大震災の復旧・復興状況の現地視察のため東北新幹線で仙台に向け移動中です。現地の実情をしっかりと学び、現場の声を直接聞いてまいります。





