本日、夏の恒例である「公明党三重県本部夏季議員研修会」を、熊野市の鬼ヶ城センターで開催。
冒頭、地元市長である河上敢二市長にご挨拶を頂き、名張市議選の当選御礼挨拶、今季で勇退する石井政議員の勇退挨拶、今後の統一外地方選挙の公認証書授与と続きました。
そして、午前中のメインは新妻秀規参院議員による「安保法制・宇宙から見た防災」と題した研修。
また午後は、荒木清寛参院議員による「子ども・子育て支援新制度」についての研修と、魚住裕一郎参院議員による「今後の社会保障制度の方向性や軽減税率の導入も含めた税制改正」など今後の国政における重要政策課題についての研修を行いました。
本年度下半期は、統一地方選までに亀山市や桑名市など5つの統一外地方選挙があります。全議員団結して、全ての勝利に向け頑張ってまいります。

本日、名張市議会議員選挙が告示され、定数20に対して公明党から吉住みちこ候補(4期目)、細矢かずひろ候補(3期目)、富田まゆみ候補(2期目)、阪本ただゆき候補(新人)の4名が立候補致しました。
各候補は、党員・支持者の皆様の真心からのご支援、さらには伊藤渉衆院議員、魚住裕一郎参院議員、荒木清寛参院議員、新妻秀規参院議員の応援演説に支えられ元気一杯出陣致しました。
今回の選挙戦は、新人・元職も含め定数20名に対して24名の候補者が立候補。実力伯仲の選挙戦です。投票日の8月24日に向けて、各候補者全力で戦ってまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。
(写真は、2期目に挑戦する富田まゆみ候補と新妻秀規参院議員です。)

今日は、戦後69回目の8月15日。
改めての「不戦」と「平和」を誓うため、近鉄四日市駅前で公明党四日市市議団の皆さんとともに「公明党三重県本部終戦記念街頭演説会」を行いました。
公明党は結党以来一貫して世界の恒久平和実現を目的とし、「平和の党・公明党」のスタンスを堅持してまいりました。また、核兵器についても、核兵器の使用は如何なる理由があっても許されないという「絶対悪」の思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進しています。
戦後69年が経ち、戦争を知らない世代、また戦争を体験したことのない政治家が増えてくる中で、ある意味一番恐ろしいのはその戦争体験、被爆体験の風化ではないでしょうか。私もその世代の一人ではありますが、だからこそ、戦争の悲惨さ、残酷さ、また愚かさを、まずは自身がよく学び、そして次世代に語り継ぐ努力をしていかねばならないと思います。そんなことを思いながら、今日は蝉の声が響く中、その声に負けじとマイクを握りました。

今日は、四日市港祭りのメイン行事であります、四日市港カッターレース大会の開会式に出席し、挨拶を行わせて頂きました。
このカッターレース大会は昭和63年から続いており、本年で27回目の開催。今年の大会には市内・県内の企業団体はもちろんのこと、遠くは東京や横浜、鹿児島のチームまで参加しており、一般チームで72チーム、女子チームで8チームの計80チームがエントリーしております。
実のところ、私も四日市市議時代に、一度だけ市議会チーム(市議会チームは今年も参加しておりました。)の一員として参加しましたが、オールは思った以上に重く、400mのコースを呼吸を合わせながら漕ぎ切るのは、それはそれは大変でした。
まあ幸いだったのは曇天での開催。時より風も吹き、比較的涼しい中での大会となりました。






