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今日は兼ねてより訪問したいと思っていました、四日市市南消防署を視察させていただきました。
正式な完成は来年3月ですが、概ね出来上がった南消防署は、全国初のフェーズフリーの機能を盛り込んだ消防署です。
フェーズフリーとは、災害時と平常時の段差を無くす考え方で、日常に活用できる物や事が、非常時にそのまま役に立ち、市民の命を守ることにつながる概念です。
例えば!施設入り口には青いラインが入っています。これは、当地域が低い場所にあるため、市民や職員が日頃から浸水の高さを意識できる浸水想定ラインです。
また、日頃職員が訓練に使う施設は、津波等が発生した際の緊急避難施設になります。施設は日頃より市民に開放して、使い勝手を知って頂くことで、非常時の避難がスムーズになります。
更には、移動できるデスクや、ホワイトボードになる壁などを設置。職員の食堂はたちまち災害対策本部等をスムーズに運営できる空間に変わります。
何度も議会で質問し、訴えてきたことがこんな形になり感動で胸が一杯になりました
災害備蓄品への液体ミルクの導入、ローリングストックの推進、フェーズフリーエコバック(来年1月完成)などなど、自然にそばにある物や事が、命を守る事に繋がれば議員としてこれ程嬉しいことはありません。更に取り組みを進めて参ります

四日市市では、居心地が良く歩きたくなる魅力的なまちなかの実現を目指し、近鉄四日市駅前広場やJR四日 市駅前広場、バスタ*四日市、歩行者空間の整備を行う中央通りの再編に取り組んでいます。
その一環として、四日市市の中央通りで、道路空間を様々な用途に活用しにぎわいの創出などについて社会実験をする「はじまりのいち」が明日9月22日(木)から10月16日(日)まで開催されています。今日は姪の子どもたちとそのイベントに合わせた子ども四日市in中央通りに参加して参りました

先日おじゃました、多胎児サークル「ふたば」交流会の様子をこんな素敵に発信していただきました。
皆さんも、多胎児家庭の子育ての大変さに是非関心を持って下さい‍♀️‍♀️‍♀️
以下記事です↓↓↓
10月10日の交流会には四日市市議会議員の荒木みゆきさんが来訪し、多胎家庭について色々とお話をさせていただきました(blushing smile)
今回ふたばからは以下の内容をお伝えしました(cony smile)
【多胎妊娠・育児の困りごと】
①産後ケアが少ない
②外出困難
③多胎加点がない
④バスの乗車について
それに対して、荒木議員からは「声を上げていきますね」と力強い言葉を頂き、今後の多胎支援拡充についてもお力を貸してくださる姿勢に大変嬉しく思いました(moon heart eyes)
詳しくはぜひ記事をお読みください♪
https://clover4u.xsrv.jp/twins/news/kouryu-giin/

今日は森智子議員と一緒に多胎児のサポート事業さくらんぼ広場にお邪魔しました。
多胎児は単体児よりも、精神面、体力面、経済面で大変な負担が伴います。四日市市では数年前より、さくらんぼ広場という、多胎児に特化した交流事業をしています。現場の皆様の声を聞き、更なる支援に繋げていきたいと決意をして参りました。

今日は森智子議員と一緒に多胎児のサポート事業さくらんぼ広場にお邪魔しました。
多胎児は単体児よりも、精神面、体力面、経済面で大変な負担が伴います。四日市市では数年前より、さくらんぼ広場という、多胎児に特化した交流事業をしています。現場の皆様の声を聞き、更なる支援に繋げていきたいと決意をして参りました。

今日は森智子議員と一緒に多胎児のサポート事業さくらんぼ広場にお邪魔しました。
多胎児は単体児よりも、精神面、体力面、経済面で大変な負担が伴います。四日市市では数年前より、さくらんぼ広場という、多胎児に特化した交流事業をしています。現場の皆様の声を聞き、更なる支援に繋げていきたいと決意をして参りました。

台風の影響を受け生憎のお天気でしたが、9つの団体の皆さまからの要望をお聴きし、国や県、市町に対する多くの課題を共有させて頂くことが出来ました。引き続きその声をかたちにする取り組みを推進して参ります‍♀️

今朝は公明党の青年部さんと共に、公園の清掃活動を実施しました。四日市市には350箇所にのぼる公園がありますので、なかなか整備が行き届きません各地域のボランティアさんが頼りですが、高齢化もあり、活動の持続が難しくなっています。2〜3ヶ月に一度ですが、必要な地域がありましたらお知らせください‍♀️

四日市公害の犠牲者を悼む合同慰霊祭が3年ぶりに開催されました。
今年は、公害裁判の判決から50年という節目の年であり一見知事が初めて参列されましたが、ご遺族の谷田さんが大変感動されていたのが印象的でした。県や市のトップがその胸中に「公害の歴史」を持っているかが、重要なのだと改めて感じました。
私も富田小学校の頃、香ばしい臭いがする日が何度もあったのを記憶しています。
今は環境先進都市としての本市の姿がありますが、市民として忘れてはならない歴史です。

震度6強の地震が発生した想定で、桜小学校にて、四日市市民総ぐるみ総合防災訓練が3年振りに行われました。
災害はいつどのようなタイミングで発生するかわかりません。9月防災週間をきっかけとして、自分や家族の命を守る行動への意識を更に高めましょう!関係各位のご尽力に感謝します。

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四日市市 荒木美幸