決算委員長として、大きな仕事をひとつ無事に終えホッと胸をなでおろしているところです
本市議会は、決算審査において、前年度事業の審査結果を次年度予算に反映してもらう取り組みを平成30年度より初めています。
本年度は「小中学校での民間プール施設の活用拡大」「市空き店舗等活用支援事業補助金の評価検証の実施」の2項目を提出。市長に速やかな対応をお願い致しました。
小中学校の民間プール施設の活用については、昨年常盤西小、大矢知小の2校で試行的に実施し成果が出ています。プールの修繕、維持管理費の削減、教職員の負担軽減、専門的水泳授業の機会の公平性など、様々なメリットがあります。予算編成までにしっかりと調査研究をして、報告を頂きたいと思います。2項目めの「四日市市空き店舗等支援事業補助金の見直し」については、空き店舗に入居した事業者に補助金を支給する事業ですが、創設当初から時代も変わり、その事業効果が決算審査では疑問視されました。事業を否定するものではありませんが、そのあり方をきちんと検証し、整理し、より良い制度にしていただくよう提言致しました。
来年度予算編成に生かされるよう議会としても、しっかりチェック機能を働かせて参ります❗️










