四日市市議会だよりが発行されました
8月定例月号では、市長に提出した、次年度予算編成に向けた「提言」の内容を紹介しています。
四日市市議会では、令和元年度より、決算審査を通じて次年度予算編成に向けた「提言」を行う取り組みを始めています。8月定例月議会では、決算常任委員会において4項目の提言を取りまとめました。また、過年度の「提言」については一部の事項に関し、令和4年の決算審査までをめどとして継続して取り扱っていくこととしました。
これを受け、9月22日、決算常任委員長が議長に委員会において意見集約を行い取りまとめた提言シートを提出し、市議会から市長へ四日市市議会基本条例第28 条の規定に基づき、以下の内容に係る政策提言を行いました。
「提言」
1. 避難所におけるマイナンバーカード活用に向けた調査研究について
2. 新型コロナウイルス感染症対策事業について
3. コロナ禍における市立四日市病院の職員へのサポート体制の充実について
4. コロナ禍によるスポーツイベントの開催見直しについて

