四日市市議会女性議員の会サルビアは本日、女性の政治参画に向けての環境整備について、議長副議長に申し入れを致しました。2019年の改選後、女性議員が四日市市議会始まって以来最多の6名となり、このメンバーで女性の視点から何かできないかと取り組みを開始致しました。その中で、子育て世代が参画できる環境として、産前産後については明確な欠席規定がなく、それぞれの判断に任されていましたが、サルビアでは明確な規定が必要と考え議論をして参りました。そうした中、全国市議会議長会議長会において、産前産後の欠席に関する明確な指標が示されました。私たちサルビアは、これまでの議論の後押しをしていただけるタイムリーな方向性であると賛同すると共に、早急に本市議会においても規則に位置づけて頂くこと、更には育児サービスや授乳室など、ハード面の整備等についても申し入れを行いました。将来、子育て世代を始め、多様な人材が市議会に参画できる素地となりますようにとの思いを込めて。

