本日は京都市にて、「動物との共生に向けたマナー等に関する条例」について学んできました。
「のら猫」の問題をお聞きする事があります。むやみにエサを与える事でのら猫が増えたり、糞・おしっこの被害をよくお聞きします。
全国でも、地域ネコ(去勢手術をしてこれ以上ネコを増やさずに、地域の住民が決まった場所でエサを与えて、見守る)の活動がされている所があります。
京都では、この地域ネコ(京都では「まちねこ」と呼んでいる)を具体的に進めて、地域の中で人間と動物が共生出来る仕組みとして条例を制定しました。
また、去勢手術費用は「まちねこ」として登録されれば無料のとなり、マイクロチップ(固有の番号で登録管理出来るチップを首に埋め込む)は登録料の1000円で装着出来る助成制度があります。
四日市でも、出来るところから取り組んでいかなければなりません。

私ども公明党三重県本部青年局(樋口博己局長・山口智也四日市市議・青山昇武津市議・堀口順也津市議)はこのほど、今井ともひろ県幹事長や青年経営者と共に三重県庁を訪ねて、鈴木英敬三重県知事に対して「中小企業・小規模企業振興のさらなる充実を求める要望書」を手渡しました。
以下が要望事項で、改めて鈴木知事から要望に対する回答を頂く予定です。
要望事項
・適正な正規雇用促進支援策と雇用問題の相談窓口の充実
・社会保障制度における、事業所への広報の更なる拡充及び、
相談窓口の充実
・ストックマネジメントによる、社会インフラ・公共施設等耐震化・
長寿命化を推進し、中長期的計画による工事発注の平準化の推進
・人件費高騰・資材高騰にきめ細かに対応した、工事発注価格の適正化
・経済動向にスピーディーに対応できるよう、融資制度・補助金制度等
支援策の申請から支援決定までの期間短縮化の更なる推進
・技術開発・新分野への取り組みに対する、財政及び税制優遇等の支援策の
拡充の推進
・教育をとおして、地元の産業を支える人材の育成の更なる強化、そして
その人材が地元で活躍できるよう、企業とのマッチング支援強化の推進









