2月23日(工場夜景の日)に100人規模での「四日市コンビナート夜景クルーズ」を開催したのを最後に新型コロナウイルス感染拡大の影響で約5か月間休止しておりました。
ようやく、7月17日に感染防止対策をする中で、夜景クルーズが再開されました。
今回の再開にあたり、事業主催者から「感染防止対策をしながら事業を再開するにあたって、行政から側面的何か支援はないだろうか?」と相談を頂いておりました。
担当部長・課長と協議をする中で、担当者が事業者とも様々協議をして頂きました。その結果、以前から要望を頂いておりました待合室のモニター設置(四日市市のPR動画等の放映)して頂きました。また、マスコミへの情報提供でテレビ局とラジオ局各1社が取材に来て頂きました。
お客様には、受付で検温と体調確認そしてマスクの着用等の感染防止対策をお願いし、定員34名のところ密を避けるため15名に限定して行われました。もちろんスタッフ・マスコミの皆さんも万全の体制を取っておりました。8月からは、状況を見ながら定員を検討していくようです。
また、「こにゅうどう君」も応援に駆けつけてくれ、お客様と触れ合ったりして場を盛り上げてくれました。そして、クルーズ船出向のお見送りもしてくれました。
以下のURLは、ドローンを使って四日市市が作成した四日市コンビナート夜景です。ご覧ください。











