地域清掃参加
コミニティバス導入支援
市政報告会 北部
市政報告会
政経セミナー
西宮市消防訓練施設
みんなネット兵庫大会
議会BCPに対する外部研修会
11/22 13時30分からBCP(業務継続)に関する勉強かを開催しました。災害時に議会がどのように機能継続出来るのかについて、西宮市議会では、議会運営の課題に関する検討会議で議会BCP(業務継続)策定しましたが、策定して終わりではなく、継続や見直し、訓練(シミュレーション)などが重要というこで、本日議員有志で勉強会を開催しました。
災害時に有効性・実効性ある事業継続計画・復旧計画 ~災害から市民/市の経営資源をどう守り、復旧を早めるか~と題して、
日本電気株式会社(NEC)様のご協力をいただき、ご講和を頂きました。
実際の災害時を想定した場合に議会がどう意思決定していくか、あるいは、西宮市域全体のBCPも考える上で必要なポイントは、事業継続マネジメント(BCP)の概要と最近の傾向他の自治体の取り組みについて、事業継続マネジメントの課題などについて学びました。また、西宮市議会BCP(業務継続計画)・発災時の議会行動マニュアル(地震編)で、足りない点や補足すべきことなどもご教示頂きました。

体育館にエアコン整備を求める緊急要望書
11/21 西宮市議会公明党として石井登志郎西宮市長に学校体育館、特別教室に空調設備整備を求める緊急要望書提出。
今月7日に成立した補正予算では、熱中症防止に向けて、全国の公立小中学校などの普通教室全てにエアコンを設置するための費用として、822億円を計上されました。
西宮市では、普通教室は、100%の設置を達成しておりますが、特別教室では、設置率は72、3%にとどまっています。学校体育館にいたっては、子どもたちの学習・運動の場であるとともに、災害時には指定避難所としての役割を果たすことから空調整備は急務の課題にも関わらず、多額の費用を要することから設置は全く進んでおりません。
市長に対して、このような状況を勘案し、国の補正予算を最大限活用し、本市としても補正予算を編成し、来年夏までの体育館、特別教室への空調整備を見据え、速やかに対応されることを求めました。








