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西宮市議会議員  山田ますと  

「西宮市 子育て×まちづくり パパ・ママ座談会」

2017年5月22日

5/22  10時から地元の越木岩公民館で開催された「子育て×まちづくり パパ・ママ座談会」にオーディエンスとして参加しました。
内容は、子育て世帯の声をまちづくりに反映させるため西宮市でこれまで春と秋に開催してきた市政広報報告会から形式を変えた参加者の声を聴く広聴会でした。
『お出掛けスポットは?おすすめのお店は?』といったことや、『子育てで大変に感じたことは?』『あったらいいと思うことは』といったことなど・・・日頃から感じている西宮のまちや暮らしについて、参加者の誰もが意見を出し易いテーマからはじまりました。充分にほぐれた頃合いを見ながら、ワークライフバランスなどのテーマに進んでいきました。
グループに分かれて情報交流や意見を出し合い、参加された方にとっては楽しめる企画でした。

第57回西宮市民コーラス大会

2017年5月21日

5/21 11時から第57回西宮市民コーラス大会が西宮市アミティホールでありました。
西宮市内で活動する市民コーラスグループ44団体が年に一度日頃の練習の成果を披露します。
知人がコーラスグループに所属しており、是非一度と言うことで14時前からでしたが顔を出してきました。
出演グループの人数も少数のグループ、大人数のグループと差はありましたが、どのグループも見応え聞き応えのある素晴らしいものでした。
肝心の知人のコーラスですが、グループ名も出演時間も聞かずに来たのでのですが、幕間にロービーで挨拶できました。出演は午前中の二番目に終わったと言うことで残念ながら聞けませんでした。

脳脊髄液減少症患者交流会

2017年5月21日

5/21 10時から、西宮勤労会館で、脳脊髄液減少症患者支援の会兵庫が主催する脳脊髄液減少症患者 第3回患者交流会が開かれました。
西宮市内での開催ということで、患者支援の会の古市代表様からお誘い頂きご挨拶に伺いました。
患者の皆さんはじめご家族の方々が、西宮市外、県外からわざわざ西宮市まで、来て頂きました。感謝申し上げます。
患者の皆さんの凄まじ症状や辛い苦しい体験談をお聴きし、議員にできる役割をしっかりと果たしていきたいとご挨拶させて頂きました。
国会県会市会の各議員が緊密な連携協力により、制度の拡充や新たな施策事業の実現などに取り組んでまいります。
尚、同じく勤労会館では、西宮市原爆被害者の会の総会が開かれてました。水野会長にご挨拶させて頂きました。

つどい場 さくらちゃん 視察

2017年5月20日

5/19 10時30分から、つどい場 さくらちゃんにお邪魔し、まるちゃんこと丸尾多重子代表にお話しをお聴きしました。

介護保険だけでは人は幸せになれない。さまざまな立場の人がつどい、泣いたり笑ったりしなかまら、介護について学び合うつどい場をつくって、14年目になります。
介護する人、される人、さまざま立場や年代などの垣根を取り払い、人と人とつながり、みんなが交わる”まじくる”の大切さをお聴きしました。
今日もちょうど学生さんがお二人つどい場に来られました。
また、西宮市内だけでなく、日本中からも遠く海外からも、つどい場に来られるそうです。
外にどんどん出てミラクル起こそう!と、車いすツアー、台湾にもお出かけされているようです。
西宮市からの補助等の支援はないそうですが、自由に、気ままに出来れる方がいい、と言われましたが、出来る支援をしっかりと考えていきたいと思います。

西宮市防犯カメラ設置事業説明会 最終回

2017年5月20日

5/19 13時30分からは、越木岩公民館で西宮市の防犯カメラ設置事業に関する地域説明会があり出席しました。説明会校区は、苦楽園小学校、甲陽園小学校、北夙川小学校、神原小学校の4校区です。
西宮市では、29年度から3カ年、防犯カメラ設置事業を市直営制度と地域への補助制度の2通りで同時進行させます。市直営制度は、年間100台、3カ年で300台。
直 地域への補助制度は、県の補助制度も使い、市は1団体あたり10ヶ所、1台あたり上限16万円を補助。(県の補助制度は、1団体あたり1ヶ所、上限8万円)
仮に、地域で11台設置するとなれば、1台目は県から8万、市から8万補助、2台目から10台目までは、市から16万補助、11台目からは、県市とも補助ゼロで全額地域負担となります。

本日の説明会が市内説明会の最終日となりましたが、予定時間を35分オーバーするほど熱心な質疑ご意見が多数出ました。その中でも、どの会場からも同様意見が出たのは、警察の示された検討案に対して、『何故、こんな人も普段通らない場所に⁈』とする意見が多くありました。
また、直営設置は小学校区単位で1箇所から3箇所程度です。自治会として設置がゼロという自治会も多数あり、参加者が想像していたより、設置箇所数が少ないとの印象が多かったように思いました。地域として補助も視野に入れて検討する必要もあると思いました。
本日の参加者が地域に持ち帰り協議が始まることになりますが、校区全体の価値観から設置箇所を判断する必要があることから、単位自治会では検討してもそれが、対象となる見込みは高くありません。
そう考えると、8月末に開催予定の設置場所検討会の持ち方、決め方も要検討だと思いました。

5/19 西宮市認可事業所内保育園視察

2017年5月19日

5/19 西宮市認可事業所内保育園「ハンニシゆとり保育園」を視察しました。
平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」がスタートし、3年目になります。
新制度により、保育環境は、認定子ども園、幼稚園、保育園、地域型保育事業、小規模保育事業などの認可保育施設と自治体独自の認証保育所や認可外保育施設など複雑に多様化されてきました。
待機児童対策の一環としてスタートした『事業所内保育施設』も地域枠を有する認可保育施設と企業の独自性を活かす『企業主導型認可外保育施設』の二つに大別されます。
西宮市認可事業所内保育園「ハンニシゆとり保育園」は、小規模保育所のひとつです(6ヶ月以上から3歳児未満の受入となります)
園児定員数は、地域枠10名、企業枠2名の計12名ですが、現在10名です。
園長、副園長の他に保育士5名、管理栄養士1名の体制で、本年4月1日開所しました。
ハンニシ商店街の中にあるビル1階にあり、とても広く使い勝手の良い施設です。スケルトンの状態から園長が設計要望を出してつくられた保育園です。
特に、園児の日々の健康管理をはじめ施設の衛生管理、感染予防に注意を払っているとのこと。
無呼吸時の対応として、年齢ごとの担当保育士を配置して5分後とに確認を行い、予防に努めているとのこと。
(写真撮影ご協力に感謝申し上げます)

5/18 平成29年度 西宮家族会定期総会

2017年5月18日

13時から西宮市保健所講堂で平成29年度 西宮家族会定期総会が開催され、出席させて頂きました。
会長のご挨拶の中で、西宮市内には、凡そ14000人の当事者がいて、当事者を支える家族は凡そ21000人と言われました。しかし、家族会会員はわずか80名であり、まだまだ、多くのご家族の方々が悩みを独りで抱えていて、けっして地域や他人に打ち明けようとしない。と言われました。
僕が出席しだして今年で11回目になります。
家族会様並びに関係団体様は毎年、粘り強く市に対し要望活動を実施されています。

この10年間は、皆様に背中を押されながらの10年でした。
まだまだ、本来是正されるべき要望のすべてが叶っているわけでもありませんが、本日の総会では、毎年の要望活動を通して、ひとつひとつの要望が叶ってきている、とのお言葉もあり、感慨深いものがありました。
2020年東京五輪、パラリンピックは、大会の大成功だけでなく、社会や地域が、障がい者も高齢者も健常者も共に共生出来る心のバリアフリー社会の実現に取り組むことが最大の目的だと思います。
その為に精神障がい者の地域社会における偏見や差別をなくすための正しい理解を深める教育が必要だと思います。

5/18 ヒマラヤ光の詩 小野克之作品展 『誰も置き去りにしない』

2017年5月18日

5/18  西宮市立市民ギャラリーで、小野克之作品展が開催されています。
せっかく西宮市で開かれるので、時間があれば是非との知人からご案内を頂きましたので、早速鑑賞させて頂きました。
幸いにも小野画伯とご挨拶も出来、作品の見所などもお聞かせ頂きました。小野画伯は阪神淡路大震災の際には、ボランティアで神戸に来られており、是非被災地で作品展を開催したいと願い毎年神戸で開催されてきたとの事、西宮市での開催は昨年に引き続き二年目になります。
ヒマラヤ山脈にある世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)を描き続けています。

小野克之作品展
会 期:5月17日(水)~21日(日)
会 場:西宮市立市民ギャラリー
時 間:11時~17時30分(最終日は15時まで)

西宮から笑顔発信❗️

2017年5月17日

IMG_57815/17 鯉のぼりが風に舞って泳いでいます。垂れ幕には『西宮から笑顔発信❗️』と描かれています。
阪神淡路大震災を被災した西宮だからこそ、笑顔と勇気と希望を発信❗️したいと思います。

西宮市防犯カメラ設置事業ほか

2017年5月9日

5/9 朝9時から、介護施設団体、医療団体との懇談会がありご挨拶に伺いました。高齢化、少子化は、誰もが認識している課題ですが、その影響を問題に出すのが30年遅れた。といわれました。確かに、バブルが弾け経済成長が鈍化して初めて動き出した感はあります。
課題認識は、数値化されたものよりも生活者の実感が適切だとも言われました。その意味からも、生活者ファーストの公明党に生活現場の課題解決の政策に動いて欲しいと。
13時30分からは、西宮市の防犯カメラ設置事業に関する地域説明会があり出席しました。
西宮市では、29年度から3カ年、防犯カメラ設置事業を市直営制度と地域への補助制度の2通りで同時進行させます。市直営制度は、年間100台、3カ年で300台。
直 地域への補助制度は、県の補助制度も使い、市は1団体あたり10ヶ所、1台あたり上限16万円を補助。(県の補助制度は、1団体あたり1ヶ所、上限8万円)
事業説明は20分ほどでしたが、その後の質問会では直営設置箇所への地域要望や、直営事業の計画や機器の価格、補助制度の確認、など質問が相次ぎ、全体的に知りたい事、確認したい事が明らかになり、説明会として良かったと思います。その後、本日の参加者が地域で説明をしながら進めることになります。
ただ、直営設置は小学校区単位で1箇所から4箇所程度です。自治会として設置がゼロという地域も多数あります。
地域として補助も視野に入れて検討することも確認されました。

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