西宮市医師会看護専門学校 戴帽式
6/1 14時から西宮市医師会看護専門学校の戴帽式にお招きいただき出席しました。
戴帽式では、病院実習に臨む看護科 第20期生77名一人一人が、教官から看護帽(ナースキャップ)をかぶせてもらい、看護帽をつけた戴帽生が、自らが持つキャンドルにナイチンゲール像に灯る灯から灯りを移し取り、全員のキャンドルに火が灯ると、一同が壇上に並び、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を宣誓しました。
看護の「看」と言う字は「手と目」からできていて、“手をかざしてよく見る”という意味が込められていると。どのように見るか、それは、手に心を込めて人の心に触れること、手を差し伸べること、ある対象をじっくり見ることだと。
ナイチンゲールの博愛の精神を受け継ぎ看護の決意の灯りを燃やす看護学生の姿がキャンドルの灯りとともに照らし出され眩しく映りました。

性被害ケアセンター『よりそい』
5/30 13時30分から被害者支援センターを訪問しました。
事務局長、広報部長、支援局長、理事の方々からご要望やご意見を聴かせて頂きました。
僕も行政への橋渡しなど、出来る限りの応援をしたいと思います。
以下、性被害に対する政府の対策について、
公明党のAV(アダルトビデオ)出演強要問題対策プロジェクトチーム(佐々木さやか座長=参院議員)の提言を踏まえ、政府は、AV出演強要など若い女性らの性被害への緊急対策に動き出しました。
対策内容は、
刑法の強姦罪や労働者派遣法など関係法令を厳格に適用して取り締まりを強化するとともに、街頭での勧誘行為に対する指導・警告を徹底。
併せて少女らに接客させる「JKビジネス」への規制を強化する。
また、年度初は進学・就職などに伴い生活環境の変化が大きく、性被害に遭うリスクが高いとされるため、4月を『被害防止月間』に設定する。
さらに、各府省や関係機関のホームページ、SNSを活用して被害防止のための広報・啓発を充実させるほか、相談窓口を紹介する案内サイトを新設するなど相談体制の強化や、高校や大学での被害防止教育にも乗り出すとあります。
西宮市でも、教育委員会や学校と連携をとり、子どもたちを被害者にも加害者にもしないため『生命の大切さを学ぶ授業』を実施したいと思います。

西宮市 保育士就職フェア2017
5/28 15時、西宮市保育協議会/西宮市主催の『保育士就職フェア2017』がありオーディエンスとして参加しました。
就職フェアは、13時から16時の開催でしたが、僕が参加した15時には既に140名を超えていました。
来場者の数も一年目100名弱、二年目100名強、三年目の今年は、終了時点では160名を超え大盛況のフェアとなりました。
要因は、過去二回と違い5月に開催したこと。また、保育士確保の為の家賃補助を予算化したこと。
西宮市が保育士確保支援に予算をつけ積極的にポスター貼り出すなど、取り組んだことが考えられます。
西宮市外からも多数来場されました。神戸三宮駅で通学途中にポスターを見て来た方もいらっしゃいました。また、西宮市で寮に入って頑張ります!というヤル気満々の学生さんもいらっしゃいました。
保育士確保に市がお金を出し、保育士さんに西宮市に住んでもらう。
子育て環境を整備し、子育て世帯が西宮を選び住んでもらう。
こうした保育士確保や子育て世帯支援は、西宮の未来への先行投資であり、経済効果が期待できる取り組みです。

『第五次総合計画策定に向けた広聴会』山口支所管内分
5/28 13時30分から平成31年度からはじまる『第五次総合計画策定に向けた広聴会』山口支所管内分にオーディエンスとして参加しました。
総合計画は、将来、市が目指すまちの姿やそれを実現するための取り組みを示す道標となる極めて重要な計画です。
「総合計画」の最重要ポイントは、長期的な視野に立ったまちづくりです。その源泉となるのが、地域の声、市民の声です。
山口支所管内は地域全体の人口は約18,000人で、2040年は約15,000人に減少し、高齢化率はさらに高くなると予想されています。
本日は、山口支所管内の住民の方々が5グループにわかれ、テーブルごとに、自分たちの住む地域の課題や要望について自由に意見を出し合いました。
さくらやまなみバスの利便性向上、やまなみバスを幹線交通と地域を周るコミュニティ交通に再編について、転入促進を念頭に置いた空き家の活用や、新たな農業従事者の確保、広域的な医療連携、障がい者や高齢者が特に不便を感じている行政サービスの南北格差是正など、どのグループからも、地域に対する愛着や誇りが伝わる前向きなご意見が活発に出されました。

6月4日投票日となる尼崎市議会議員選挙が告示されました。
西宮市薬剤師会 医療と介護の橋渡し
『第五次総合計画策定に向けた広聴会』
5/27 13時30分から地元の越木岩公民館で、平成31年度からはじまる『第五次総合計画策定に向けた広聴会』にオーディエンスとして参加しました。
「総合計画」の最重要ポイントは、長期的な視野に立ったまちづくりです。その源泉となるのが、地域の声、市民の声です。
総合計画は、将来、市が目指すまちの姿やそれを実現するための取り組みを示す道標となる極めて重要な計画です。
本日は、6テーブルにわかれ、テーブルごとに、自分たちの住む地域の課題や要望などについて、保育所、幼稚園、公園など子育て支援についてや道路の安全対策や無電柱化やコミュニティバスなど、また、マンション開発の規制や地区計画などなど、活発なご意見が熱心に出されました。
一人でも多くの皆さんの意見を反映させていくためも、ご参加くださればと思います。

5/26 近畿地区都市監査委員会総会-研修会
5/26 13時30分からは、箕面市で近畿地区都市監査委員会総会-研修会でした。研修は『住民監査請求の動向と監査業務のあり方』について、具体的事例を通した説明に理解が深まりました。
ところで、箕面市は、子どもの人口増加率大阪府下ナンバーワンとの事でした。市役所の中に営業室を設置し他市から選ばれる市を目指してシティセールスにチカラを入れています。
19時からは、第39回越木岩コミュニティ協議会理事会に出席しました。
コミュニティ協議会は、地域版『タウンニュース越木岩』と全市版『宮っこ』の企画編集や地域コミュニティの推進に携わっています。
市政ニュースや議会だよりと違う角度から地域住民に必要な情報を提供する地域情報誌は多くの西宮市民に親しまれています。
オリンピックパラリンピックを文化の祭典に‼️
5/24 14時から、文化芸術立国に向けた文化庁長官アドバイザリーメンバーであるシンガーソングライターのBOROさんのマネージャーでもある奥様が市役所に来庁され、文化スポーツ部文化振興課と教育員会と面談しました。
2020年東京五輪、オリンピック-パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあります。
BOROさんは、日本が世界中から注目を集めるまたとないこの機会を生かし、日本各地の多様な文化を世界に発信することができればと願い行動を起されています。
オリンピックパラリンピックに向けて、観光資源や文化芸術など幅広い価値観から地域の魅力を再発見し、その魅力を国内外に発信する文化プログラムが展開したいと語られていました。
『地球上のすべての人は、人種を越え国境を越えて繋がっている、
肌の色(カラ-Color)も一人ひとりの個性(カラーColor)が違っているから美しい!
多くの色が集まっているから綺麗(カラフル)だ!』
そんな違いを皆で認め合って楽しく歌い踊れる、ロックと民謡をコラボした盆踊りにでも踊れる曲をご紹介頂きました。




