ひきこもりに関する講演会
7/23 14時から、西宮市保健所主催による『ひきこもりに関する講演会』に参加しました。
『ひきこもる心の理解〜家族のあり方-関わり方〜』と題した講演と不登校、ひきこもりの経験者らの話しを聞きました。
これまでひきこもりについての一般的な語句の意味は知っていますが、今日の講演会で初めて当事者の気持ちや家族の気持ちのその一端を知ることができました。
当初100名の定員で準備した資料が無くなり増刷するほど多くの参加者で会場が埋まりました。おそらく当事者家族や経験者、また関係者であろう方々だと思います。
講演では、カウンセラーの聴き方について【物事を相手の目で見て、相手の心で考える】【相手の思いや苦労をくむ】
『ひきこもる』ことが様々なストレスから心と身体を守る為に、意味を持つこともある、だけども、長引かないように、身近な相談できる場所や居場所や交流の場が大切だと言われていました。

国政市政報告会
7/19 19時20分から、市政報告会を開きました。
今日は、ご多忙にもかかわらず、濱村進衆議院議員に来ていただき、国政報告も合わせて行いました。
7/10に開催された閉会中審査に関するメディア報道から加計学園問題の本質を考えました。すなわち、四国に獣医学部新設は、『行政がゆがめられたのか?、ゆがめられた行政がただされたのか!』
また、テロ等準備罪法施行について、これまでの共謀罪『合意』とどう違うのか?『合意、計画準備行為、テロ等犯罪組織に限定の三つの縛り』
など、説明がありました。
日頃、ワイドショー、新聞、ニュースなどから情報が伝えられますが、実体が見えないモノや知らない世界の場合、ほとんどの人は、その情報をそのまま受け入れてしまうことが多分にあります。
実体がわかれば、知っている場合は、自分なりの意見や考えを持つことができます。
その意味でも、自分が知らないことは、正しく内容を学ぶ事、正しく問題の本質を考える事が必要だと思います。

兵庫県腎友会 阪神ブロック様と市長要望
7/18 11:00から、NPO法人兵庫県腎友会(松菱理恵子 会長)の阪神ブロックのご代表が西宮市役所を訪問し今村市長に要望書を提出しました。
兵庫県腎友会では、毎年、兵庫県下の各市町長に面談し、透析患者の医療と福祉の充実のための要望活動を行っています。
団体の担当議員として、市長への要望書提出の仲介をしました。
主な要望内容は以下の通りです。
通院困難な高齢患者と要介護状態の患者への移動通院支援、
慢性肝臓病対策(CKD対策)、
災害時の医療用水の優先確保、
透析患者災害支援名簿(要支援)の活用、
肺炎球菌ワクチンなど感染病対策、
社会参加の為の就労支援、
などなど。
特に、透析患者の高齢化に伴い、
通院可能な介護施設や入所施設の必要度が高まっています。
こうした問題は、当事者の声を聴いてはじめてわかる事ばかりです。
公明党ならではの小さな声を聴く力を発揮させていきます。

7/16 九州北部大雨災害救援街頭募金
7/16 12時〜13時30分まで、阪神西宮駅南側で九州北部大雨災害被災者支援の会が行なった救援街頭募金に、公明党からも野口県議、山口、大原、竹尾、山田の各市議が参加しました。
今月5日未明より降り続いた雨は、福岡県朝倉では、総降雨量が月間雨量の約1.5倍におよぶ540ミリに達し、九州北部地方では、350ミリを超える記録的な大雨となりました。
河川の氾濫や土砂災害による甚大な被害が発生しました。報道によると約1200人以上の住民が避難したとのことです。
甚大な被害をもたらした大雨災害による復旧復興に向け少しでも自分に出来る支援をしたいと思います。
また、本日の街頭募金に対しては、暑い炎天下にもかかわらず、たくさんの方が真心からの募金を頂きました。日本赤十字兵庫県支部を通じて、すみやかに被災地にお届けします。
災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り致します。
ご協力頂きました皆様、本当に有難うございました。

ひょうご犯罪被害者支援センター 電話相談員養成講座
恒例の議会報告街頭
7/8 健康にはプラス思考が一番の予防薬
7/8 11時から西宮市食肉センターで西宮食肉事業協同組合によって畜魂祭がありました。
毎日たくさんの牛や豚が、私たちの日々の糧となるために犠牲になりました。この尊い命を捧げてもらった牛や豚たちに感謝するとともに、その魂を鎮め、冥福を祈る式典として、年に1度畜魂祭が行われています。
尊い命を頂いた多くの牛や豚の御霊をお慰め申し上げ、生命の尊さを確認するとともに、その恵みに感謝いたしました。
14時からは、西宮市健康市民講座に出席しました。
女優の古村比呂さんがご自身が体験した子宮頚がんと後遺症についてご講演いただきました。
がんはストレスが一番良くない!、『頑張り屋、我慢強い、頑固』が”がん"になり易いらしいです。プラス思考が一番の予防薬との事。何事にもあまり気にせず前向きなのが一番健康にいいらしいです。

NPO法人ハートフル主催のフォーラム
7/7 10時からNPO法人ハートフル主催の障がい者フォーラムがありました。
フォーラム名は、『るるる』
自分の想いを伝え"る"、誰かの想いを受けとめ"る"、そから、共に生き"る"ことを考えよう! そんな意味が有るようです。
第1部が映画『さとにきたらええやん』を鑑賞しました。
大阪市西成区釜ヶ崎、日雇い労働者の街と呼ばれたこの土地で38年にわたり取り組みを続ける『こどもの里』とそこにかかわる大人や子どもの姿を通して、今求められている必要な”居場所"とは何か⁉︎観る人に強いメッセージが伝わってきました。
「こどもの里」は、0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れています。
地域の児童館として、放課後の子どもたちの居場所としてだけでなく、学校帰りに遊びに来る子や一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、子どもの親たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けています。





