3歳児から5歳児の保育に関する要望書提出
8/25 11時30分から、生瀬地区の子育て中のお母様方からの代表が、3歳児から5歳児の保育に関する要望書を今村市長に提出しました。
僕は仲介役を務めました。
生瀬地区には保育施設は小規模保育所しかなく、3~5歳児の受け皿がありません。来年度小規模保育所を卒園後の進路について深刻に悩んでいる家庭も多く、また子供の預け先がなければ、働きたくても働けないという声も上がっております。このまま生瀬地域で子育て出来ないという状態が続けば、生瀬から若い人がいなくなってしまうという不安から、このたびの要望書提出となりました。
今村市長からは、この生瀬地区の問題は、重要課題として庁内でも認識を共有しており、要望にある課題解決に向けて、応急処置としての個別対応や暫定的な処置、そして将来的な恒久策を全て前向きにしっかり取組みますと力強いお言葉を頂戴しました。

北六甲台、山口町中野、夏祭り
無形民俗文化財 山口町袖下踊り
終戦記念日 戦没者追悼式
阪神水道企業団監査委員
学校薬剤師の適正な配置について
8/6 14時50分から第4回兵庫県薬剤師会学校薬剤師大会に出席しました。学校薬剤師の仕事や役割に対する認識不足から、本来、公私立の区別なく高中小の学校幼稚園に配置すべき学校薬剤師の適正な配置が進んでおりません。何とかなりませをか!とのご要望を薬剤師会様からお受けして、この度、認定子ども園はじめ私立学校幼稚園に監督官庁である兵庫県担当課から、学校薬剤師の適正な配置を促す文書が出される運びとなりました。
一歩前進ですが、今後は、学校薬剤師さんが学校現場で成果を上げることで、認知度があがると思います。
今日は、学級閉鎖五年連続ゼロを成し得た学校薬剤師の取組報告、ノロウィルス感染対策についての講演などとても興味深く拝聴しました。
次の予定があり、講演の途中に退出せざるを得なかったのが残念でした。

保育士就職フェア2017 8月
8/6 13時40分 暑い!熱い!西宮市保育協議会/西宮市主催の『保育士就職フェア2017』が今年5月に引き続き行われました。
『5月に沢山来たから今回はすくないかな?』と思っていると大波小波のように参加者が途切れず来られてました。
(5月は、終了時点では160名を超え大盛況、学生にとってタイミングも良かったと思います)
保育士確保に市がお金を出し、保育士さんに西宮市に住んでもらう。
子育て環境を整備に補助金をだし、子育て世帯が西宮を選び住んでもらうように整備する。子育てするなら西宮は西宮のメイン政策であり、保育士確保や子育て世帯支援事業は西宮の未来への先行投資であり、西宮を売り込む戦略事業として、チカラを入れて取り組みたい。

公明新聞記者の目 掲載記事
8/6付け公明新聞の4面KANSAIかんさい版の記者の目という欄に、勿体無くも僕の記事を掲載して頂きました。
本件記事を書かれた記者さんは、今年9月で再雇用の任期も満了し退職される予定と聞いています。
失礼ながらお歳よりだいぶお若く見える記者さんとは、僕が、議員になった頃からのお付き合いなので、11年目となります。まだまだもっともっと続けて欲しいという気持ちがあります。
僕の精神障がいの家族会とのお付き合いは、同じく11年目となります。
一つ一つの記事を二人三脚でつくってきたように懐かしく思い出されます。本当に有難うございます。
余談ですが、
僕が、記者さんから、ご自身も家族会とも関わりがあると聞いたのは二年前です。
ある時、記事の確認のため市当局と打合せをした際、市の幹部が精神の障がいを持つ方の苦労や生き辛さに対する認識が余りにも無い、また市の施策事業が、当事者には、どれだけ不充分であるかなど、まったく認識出来ていない様子に対して、とても厳しく詰めよられた姿が忘れられません。
大衆とともにの立党精神を堅持して、歩んでこられた公明新聞記者の真骨頂を見たおもいです。
本当に有難うございます。

赤羽衆議院議員、今村西宮市長と面談
8/5 10時から11時【赤羽かずよし衆議院議員】が、西宮市役所を訪問しました。
西宮市の山口支所管内、塩瀬支所管内が兵庫7区から、【赤羽かずよし衆議院議員】が代議士を務める兵庫2区に区割が変更となったことから、今村市長から面談要請があり、本日の訪問となりました。
土曜日で、市役所は休みでしたが、松永、掛田両副市長はじめ、田村政策局長、北田土木局長、青山都市局長等市の幹部にご出席頂き、西宮市北部地域の課題や国道176号線の早期完成や名神湾岸線、防災対策など国交省への要望項目など今村市長から丁寧にお話しを聴くことができました。
西宮市に二人の代議士が担当に就いたと喜んで貰えるように176号線はじめ西宮市政が前進するよう期待に応えたいです。






