9/30 山口那津男党代表 JR西宮名塩駅 赤羽一嘉応援街頭
9/28 衆議院解散街頭 苦楽園口駅前
9/25 赤羽一嘉政経懇話会
9/23 苦楽園中学校運動会
9/21 阪神水道企業団監査委員視察
弾道ミサイルを想定した住民避難訓練
9/17 10時から、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施しました。東鳴尾1、東鳴尾2、笠屋町、上田東、上田中、上田西に訓練対象地域を限定した取組でした。
訓練そのものは、鳴尾東連合防災会のご協力のもと無事住民避難訓練が終わりました。
近畿エリアで初の試みと言うこともあり、多くの報道各社が取材に来ていました。
訓練が終わり、振り返りとして、訓練に参加した住民から意見や要望を聴く場が持たれました。
実施機関を代表して、国からは矢口消防庁国民保護運用室長、兵庫県からは大久保防災監、西宮市からは丸岡 危機管理監が登壇され、一つ一つの意見要望に丁寧に答えられていました。
意見要望の多かったモノは、防災スピーカーから流れるサイレンの音が小さく聞き取れない。
今回の訓練は情報伝達にはサイレンだけでしたが、実際には、携帯電話、テレビなどやかましいぐらいお知らせがあますとの事でした。
また、今回の訓練の目的は『何から身を守るためなのか』との質問がありました。
『爆風と破片から身を守る。腕や鞄を使って頭を守るのはその為』『屋外に居る人は頑丈な建物に避難する。屋内に居る人は出来るだけ窓から離れる』『放射能から身を守る』ためなど。
この答えを聞いて、僕も訓練に参加した住民も訓練の意味が理解できたと思います。
ただ、振り返りに参加せず、訓練のみ参加して、帰られた方には訓練の意味がわからなかったかもしれません。

市直営設置防犯カメラ校区別設置場所検討会
9/5 14時から防犯カメラ校区別設置場所検討会が越木岩公民館でありました。北夙川、苦楽園、甲陽園の3校区から地域の代表の方が出席されていました。
地域に防犯カメラを設置していくうえで、今年の5月に第1ステップとして市の直営設置に関する説明と市及び警察から設置個所案が提示されました。
第2ステップにあたる今回は、先に提示された校区内2から3の設置個所案に対するご意見と新たに地域要望個所を数箇所あげ、全体数から設置優先順位を決めていきました。
今後は、
設置可能な電柱の有無、映り込みが懸念される近隣合意など確認しながら、最終校区内2から3の設置個所が決定していくことになります。早ければ、年内決定し、年明けから設置されます。
校区別協議会では、出席者全員から活発な意見が述べられ地域の安全や防犯意識の高さが物凄く伝わりました。

脳脊髄液減少症講演会 主催西宮市保健所
8/29 13時30分から西宮市が主催して、脳脊髄液減少症講演会が西宮市保健所で専門医である明舞中央病院副院長の中川先生を講師に迎えて開催しました。
また、学生時代にスポーツ外傷で発症した患者さんの体験発表があり、とても勉強になりました。
西宮市内の学校の先生、市内の医師、また医学部の学生、患者さんらが参加し定員40名の講堂がいっぱいになりました。
脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷、転倒などが原因で、脳を覆う髄液が漏れることにより、めまい、頭痛、脱力、しびれ、耳鳴りなどの症状が、複数重なり起きます。
特に、髄液の明らかな漏れがMRI画像診断でもわからない場合が多く、色々と病院に行っても原因がわからず、精神的ストレスに罹る方も多いと聞きました。
専門医でなければ原因を想定することは難しいと言われています。
その意味からこうしたセミナーや講演会を通して幅広く宣伝広報にチカラを入れることが大切です。
講演会の企画にご尽力くださった西宮市保健所、健康増進課難病等疾病対策チームの皆様、本当に有難うございます。
また、本日は今日で実質最後の取材となる大加公明新聞記者に取材に来てもらいました。
ご退職の直前までご一緒して頂き最大に感謝申し上げます。有難うございました。

党兵庫県本部夏季議員研修
8/27 13時30分から、公明党党兵庫県本部夏季議員研修が、兵庫県下、133名の国県市町議員が参加して盛大に開催されました。
第1部の冒頭、都議選を終えて都議会議員の代表3名から挨拶がありました。
また、濱村進衆議院議員から開会挨拶並びに研修講師紹介、伊藤孝江参議院議員から韓国親善交流報告がテンポよく行われました。
研修では『就学前教育の充実について』と題し文科省から幼児教育担当課長を講師に迎え、幼児教育保育の無償化をはじめとした国が目指す幼児教育の方向について詳しく説明がありました。
第2部では、はじめに中野洋昌衆議院議員から統一外選挙で当選した新人議員紹介があり新鮮な息吹きをもらい二部がスタートしました。
議員力を養う議員活動について、代表の市議2名から活動報告があり、街頭活動、地域活動、広報宣伝活動などとても刺激を受ける内容でした。
吉田謙治県本部幹事長(神戸市議)赤羽一嘉県本部代表(衆議院議員)、北側一雄党副代表からは、共通して、街頭活動、訪問対話、地域サポート活動などを通して存在感を示す。また、ニーズを掴み政策提案することで、皆が語れる実績が生まれる。など、日常活動の重要性について語られました。







