10/26 流山市 シティプロモーション事業視察
10/26 14時からは『母になるなら流山』のキャチフーレズで有名な流山市にシティプロモーションの先進事例を調査研究に伺いました。
流山市は『都心から一番近い森のあるまち』として、『母になるなら流山』と共に定住人口増、交流人口増に向け取り組んでおられます。
一般会計580億、市税260億、人口184,000人。人口は平成17年つくばエクスプレスの開通により、平成7年当時144,000人の人口から急激に伸びております。更に23万人近くまで増えると見込んでおり、人口ピークが他の多く自治体と比べ10年ほど先と予測されていました。
急激な人口増加に対応するため保育所など子育て支援施設や小中学校などの教育施設整備など社会インフラの整備にも取り組まれています。
既に多くの自治体で課題となっている人口減少問題と施設の再配置や老朽施設の建替整備に伴う財源確保についても流山市もやがて訪れます。その時に困らない様に流山市で生まれ育った方が流山市に戻り流山市で暮らすようになるように様々な取り組みを進めています。
市の魅力を発信するシティプロモーション事業と住む街への誇りを育むシビックプライド事業との一体的な取り組みです。
その取り組みの軸となる部門の課長や戦略スタッフを任期付職員として民間企業から採用し、企業のマーケティング戦略を活かしたプロモーションを推進しています。










