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西宮市議会議員  山田ますと  

ひょうご被害者支援センター シンポジウム

2017年11月12日

11/12 15時から、ひょうご被害者支援センター主催のシンポジウムに出席しました。
性被害者の支援の立場から刑法の性犯罪規定を改正し、厳罰化するための刑法が改正されました。附帯決議に被害者の二次被害の防止に努めることなどが盛り込まれています。(平成29年7月13日に施行)
性犯罪を巡る大幅な法改正は、明治時代の制定以来110年ぶりとなるそうです。
本日のシンポジウムでは、検事、医師、臨床心理士、弁護士らがパネリストとして『専門職としての関わり、現状と展望』と題して、其々の専門職として関わりや支援について発表がありました。

“列島縦断防災減災公開講座in西宮”

2017年11月12日

11/12 13時から、日本防災士機構主催の“列島縦断防災減災公開講座in西宮”を聴講しました。
西宮市、日本防災士会が協賛です。
第1部 河田惠昭先生から『南海トラフ巨大地震にどう備えるか』のテーマで講演頂きました。
[自然災害は想定した通りに起こらない]
[情報の価値を判断して人は避難行動を決める⇄情報の伝達と災害時の対応は自治体の役割]
講座は三部構成でしたが、僕は次に予定した会合に参加するため、残念ながら一部の聴講で失礼しました。

11/3 平成29年度 西宮市市民文化賞贈呈式

2017年11月3日

11/3 10時から平成29年度 西宮市民文化賞贈呈式に出席しました。
受賞されたのは、
前 西宮市医師会看護専門学校長であり、西宮市医師会顧問の井上晃一様と 名塩和紙の手漉き和紙職人である馬場和古様のお二方です。
井上晃一様は、地域医療の要となる看護師の育成に尽力され地域医療の充実と保健衛生の向上に大きく貢献されました。
馬場和比古様は、日本古来の伝統文化の堅持と 名塩和紙の独特な技法の継承と普及啓発に大きく貢献されました。
市民文化賞は、西宮市の文化興隆に特に顕著な功績のあった方々を表彰する西宮市で最も権威のある賞です。心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございました。

西宮市総合防災訓練

2017年11月1日

11/1 13時30分〜南海トラフ地震を想定した西宮市総合防災訓練が、アサヒビール西宮工事跡地で行われました。
避難所開設運営訓練、ボランティアセンター開設訓練、災害用トイレ設置訓練、福祉避難所党開設訓練、病院へ搬送された負傷者をトリアージする訓練、津波区域に取り残された市民を救出救助する訓練、土砂災害対応訓練など、市職員が各災害用対策局に分かれ訓練を実施しました。
担当職員がしっかりと声を出して指揮をされている姿や、タイムスケジュール通り、訓練参加団体の皆さん地域の皆さんらが機敏に動く姿はこれまでと違いとても良かったです。

地域のつどい場 ふくふくサロン視察

2017年11月1日

11/1 13時30分から空き家を活用した地域の集い場事業を”ふくふくサロン"を視察しました。
(西宮市高齢福祉補助事業として、地域住民の有志を中心に社会福祉法人いまづ聖徳園と協働運営しています)
西宮市立今津中学校の正面入口前にあり、月曜から金曜まで朝10時から夕方4時まで開いています。
コーヒーを飲みながら、ゆっくりお話ししたり、地域の様々な情報を得られる場です。散歩の途中に気軽に寄れる地域の集い場です。
今日も利用者にお話しを聴くと、ほとんど毎日立ち寄るそうです。

地域子育て支援拠点事業視察

2017年11月1日

11/1 13時から、休園した西宮市立今津幼稚園を利用した地域子育て支援拠点事業(市の補助事業)”子育てひろば きら-きら”を視察しました。
今津幼稚園は今津小学校の敷地内にある公立幼稚園でしたが、園児の入園希望が3年連続4歳児定員枠30人に満たないため、西宮市の休級休園規定により休園となっている幼稚園です。
休園後の新たな活用として、地域の子育て支援施設(子育て広場、親子交流の場、子育て相談、情報収集提供、離乳教室、講習など)として、地域の民生委員、自治会、社会福祉協議会、青少年愛護協議会など地域の皆さんが運営されています。
毎週火曜水曜木曜の週3日、朝10時から昼2時半まで、就学前のゼロ歳から3歳までのお子さんとその親子が対象です。預かり施設ではないので子供だけの利用はできません。

10/31 芸術の秋

2017年11月1日

10/31 西宮市大谷記念美術館で『美術館×植物!? アートで植物採集』展が開催されています。
(2017年10月7日〜11月26日)
本日少しの時間でしたが、鑑賞してきました。
また、同様に西宮市内のギャラリーで、西宮日本画協会に所属する 知人のお誘いを受け同協会『秋の小品展』を鑑賞しました。

10/28 西宮市議会体感ツアー

2017年10月29日

10/28 西宮市議会は、昨年に引き続きにしのみや市民祭りに参加し、「議会体感ツアー」を開催しました。
今年は、昨年からの開催回数5回から6回に増やしましたが、それでも、家族連れの方々を中心に毎回毎回定員を超える大盛況でした。
体感ツアーの内容は、午後12時開演から17時開催までの計6回開催。議会棟1階の受付を済ませた参加者たちは議員の案内で議会棟内へ。議員席に座り、議会の雰囲気を味わって頂きました。
本会議場内を自由に撮影したり議長席に座り記念撮影することもできます。
議員の司会進行で市議会についての仕組みや議会の仕事についてクイズ形式で出題し答えを解説しながら、市民の皆様に楽しんで頂きながら議会を身近なものに感じてもらう企画が議会体感ツアーです。
手前味噌ですが、クイズ形式での議会広報の企画はとてもわかりやすく、議会を身近に感じてもらえると思いました。

西宮市議会としては、今後も市民の皆様に議会を身近に感じて頂けるような取り組みを企画していきたいと考えていますので、今後とも宜しくお願いします。

10/27 横浜市 民間力を活用した財源確保について視察

2017年10月29日

10/27 最終視察地は13時30分から横浜市に伺いました。民間力を活用した財源確保の手法を学びました。
横浜市はネーミングライツの先進市として余りにも有名です。
スタジアムやアリーナ等のスポーツ施設に、民間企業の社名やブランド名を名称として付与する権利(命名権)です。横浜市では、横浜国際競技場を日産自動車が命名権を取得しており、「日産スタジアム」の呼称を使用しています。
現在では、歩道橋を広告媒体として売り込んだり、市のホームページのバナー広告の他にも、広告専用ページを開き広く情報発信を行っています。
また、企業と協働で施策事業を行う際にも企業からの提供物品を市民サービスに活用するなど費用軽減にも取り組まれています。
また、民間とタイアップして市の未利用地の売却や貸付などにも、一定の成果を上げています。
何より、市長、職員の財源確保に積極的に取り組む姿勢は、財政、土地活用、民間委託など分散した部門をまとめてシナジー効果を発揮させる専門部門の設置にも現れており見習いたいと思います。
民間企業から社員を受け入れたり、民間企業や国県市など他の自治体に職員を出向させるなど人事交流にチカラを入れており、民間の視点や民間の手法を市政に取り入れています。

10/27 藤沢市総合防災センター視察

2017年10月29日

10/27 視察最終日は10時から藤沢市総合防災センターに伺いました。
西宮市では、危機管理センターを兼ねた第2庁舎建設が計画されています。消防局、上下水道局、都市局、土木局が入る庁舎です。
藤沢市総合防災センターは、災害時の業務継続には、安定した電源の供給と莫大な情報の整理発信が求められることから、この点に視点を置いた総合防災センターになっています。
設計建設から維持管理までをPFI的手法でNTTコミュニケーションズと平成14年から平成34年の20ヶ年契約しています。
情報システムについても、ハード、ソフトの維持補修までを一括して管理運営を行っております。
但し、技術の進歩著しい情報系ソフトウェアや耐用年数の短い情報サーバなどのハードウェアについては、PFIには相応しくないとした考えもある様です。
特に消防緊急情報システムと防災情報システムとの基本的には違う内容のものですが、データ部を連携されています。
また、藤沢市総合防災センターは、『総合』の名が示す通り情報、消防、防災の各部門が同じ建物に入って一体となった連携が出来ています。しかし、最高意思決定機関である市長が居る場所に災害対策本部を設置するべきとする判断から防災部門が来年1月の新庁舎オープンに合わせ防災センターから新庁舎に移転する予定となっています。
西宮市の第2庁舎とは、価値観の違いがありますが、災害対策本部設置のあり方や、消防防災の連携について参考になりました。

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