高松市危機管理センター視察
1/23 総務常任委員会有志による行政視察の2市目、高松市役所に参りました。高松市では、本庁舎と渡り廊下で繋ぐ危機管理センターが本年2月末に完成します。危機管理センターには、総務局危機管理課をはじめ上下水道局、消防局、関連情報部門が入ります。8階建、基準階床面積1600m2とフロアー面積が広くとられています。西宮市は、都市局、土木局、防災危機管理局、情報部門、上下水道局、消防局が入ります。12階、基準階床面積1305m2。類似したところが多くあり、ご教授頂きたいことがあり過ぎて当初予定した時間を20分ほど延長して頂きました。ご対応頂き感謝申し上げます。また、危機管理センター全体について整備の考えや消防情報と防災情報との連携、各部屋やフロアーごとの平時の利用や災害時の利用など参考になりました。また、システム整備や移設の計画など完成間近であるため詳細なご説明を受ける事が出来ました。
西宮市にとって参考となる実り多き視察となりました。










