吉岡政和市長候補予定者
予算特別委員会
卒業式
個展
山田ますと市政報告会
B型肝炎患者による患者講義
平成29年度西宮市防災講演会
2/3 10時から平成29年度西宮市防災講演会が西宮市民会館アミティホールでありました。長尾毅神戸大学教授を講師に迎え、熊本地震が教えたこと、直下型地震への備えは大丈夫ですか?とのテーマで直下型地震を起こす活断層について熊本地震の事例を紹介されました。熊本の益城町は町全体が壊滅的地震被害に遭われたのか?そうではない。
活断層の上とそうでないエリアでは被害が全く違う。
また、耐震建築であっても、活断層の上では限界がある。
また、軟弱地盤の上では建屋の耐震補強だけでは十分とは言えない。また、盛土部分を有する住宅は、盛土部分の地盤改良を行うなど、必要性がある。
地盤の良し悪しは、表層地盤を対象に議論されているが、深層地盤を見る必要がある。
すなわち、地盤、基礎、建築のそれぞれで耐震性を評価しなければならない。
などとても興味深い勉強になる講演でした。

地域移行支援(居住支援)
1/27 13時30分〜17時00分まで西宮市障がい者地域移行支援セミナーに参加しました。西宮市地域移行推進事業、居住支援について、当事者、支援者、関係団体から様々なご意見を拝聴しました。
衣食住とあるように、居住福祉は、生きる基盤として住宅確保は最低限の社会保障です。また、貧困問題の根源に住宅はあります。
先の市営住宅の内覧会に引き続き、居住支援の実態を把握して必要な施策に繋げるため宅建協会さんと全日協会さんの協力を得てアンケートを実施しました。
アンケートの結果は、想像した通り、一人暮らしの高齢者への残存家具の問題、バリアフリー対応や近隣トラブルの問題から、障がい者の入居を拒むことが大きいようです。家賃滞納への不安は案外少ないようでした。
西宮市は、兵庫県下で空き家率が最も低い市で、住宅確保要配慮者の入居が難しいです。市営住宅内覧会の拡充や保証人の課題なども合わせて居住支援に継続して取り組んでいきます。

倉敷市視察➖公共施設マネジメント
1/23 総務常任委員会有志による行政視察の3市目は、公共施設マネジメントの先進市として超有名な倉敷市役所に伺いました。人口規模48万人、予算規模1700億円強、人口微増傾向にあるなど、西宮市と類似した点があります。
一方、地場産業、企業による税収も安定しており、市税収入が予算規模の57%を占める財政力のある優良自治体です。
市民向け研修、職員向け研修、議員向け研修など、意識改革に取り組まれています。
また、特徴的な取組は、近隣自治体との広域連携協定を結び、公共施設マネジメントに対する事業を受託しています。また、市営住宅や学校を除く公共施設の維持修繕費は、一括管理されています。
未利用地未利用施設は、手放さない限り維持費修繕費が必要だけ。公共施設の統廃合には、議員は地域の声が聞こえてくると、それまで総論賛成だったのに、各論反対する人が多い。市の将来を見据えて総論各論ともしっかりと賛成して欲しいと望まれました。







