公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

動きます!あなたの声を活かせる街に

鎌ケ谷市の帯状疱疹ワクチン助成について

議会活動 / 2022年9月8日

本日の千葉日報に、鎌ケ谷市の帯状疱疹ワクチン助成 の記事が掲載されています。

対象ワクチンは2種類

助成額の上限額は、不活化ワクチンは1回5千円(2回分)と生ワクチンは4千円の方針で、補正予算案が9月会議散会日に追加提出の予定となっており、補正予算案が議決されれば、11月1日の接種分から50歳以上の市民を対象に適用される予定となっています。

帯状疱疹ワクチンを巡っては、今年3/14、参院議員予算委員会で、竹内しんじ参院議員(公明党千葉県本部副代表)が取り上げ後、鎌ケ谷市議団の方に助成を望むご意見を複数頂き、今年の6月会議の一般質問で、小易和彦議員(市議会公明党幹事長)が、ワクチン接種費用の助成について取り上げていました。

IMG_20220908_124946_658

常任委員会の日程が本日終了

議会活動 / 2022年9月8日

市議会の常任委員会の日程が本日、終了しました。

昨日は、私が所属、委員長を務める、都市・市民生活常任委員会が開かれ、市道路線の認定に伴い、北初富駅前広場の整備予定地の現地調査を実施

完成は、令和8年度の予定との答弁が代表質疑であり、委員会では地元への丁寧な周知・説明などの要望がありました。

また来週からは、令和3年度の決算審査特別委員会が開かれ、市議会公明党からは、鈴木哲也議員、伊福幸一議員が選任に。

今回、私は委員外議員ですが、公明党の夏季議員研修会で学んだ、たゆまざる自己研鑽を胸に、決算状況をしっかり学んでまいります。

FB_IMG_1664344733484

鎌ケ谷市議会定例会9月会議が開議

議会活動 / 2022年9月1日

鎌ケ谷市議会定例会 9月会議が本日、開議されました。

付託された議案は、一般会計及び特別会計の補正予算や前年度の決算認定、市道道路の認定についてなど、15件になります。

一般質問の日程も決まり、9/20(火)の13時に登壇する予定です。

今回は「学校教育の現状と今後の取り組みについて」をテーマに取り上げます。

本会議の模様は、以下のURLからリアルタイムでご覧になることができます。是非、ご覧下さい(Wi-fi環境での視聴を推奨)

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/council_1.html

Screenshot_20220826-140735~2

市議会ニュース夏号が完成

議会活動 / 2022年8月11日

市議会公明党で発行している、公明党鎌ケ谷市議会ニュース2022夏号が完成し、本日の市内の読売・朝日、各新聞の朝刊に折込されました。(写真は一面をスクショしたもの)

6月会議報告や新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金について、小中学校トイレへの生理用品設置についてなどを掲載しています。

PDF版を以下からダウンロードできます。是非、ご覧下さい↓↓

https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2022/04/f49b5ca84f68ea48bc34371b9c9b7b7a.pdf

Screenshot_20220810-194640~2

6月会議が閉会

議会活動 / 2022年7月1日

鎌ケ谷市議会定例会6月会議が、本日、閉会しました。

都市・市民生活常任委員会に付議された議案について、委員長報告を行ったほか、議会最終日に上程された、一般会計補正予算案(第3号)から、プレミアム商品券事業について質疑を行いました。

鎌ケ谷市では、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の一部を活用し、地域経済の活性化を目的としたプレミアム率25%、1冊1万円の購入で1万2千5百円分使用できる商品券を1万冊発行します。

スケジュールは以下の予定となっています。

○募集期間(事前申込み) 7月15日〜8月上旬
○当選結果通知 8月中旬
○販売開始 9月頃
○使用期間 販売開始〜翌年2月末

鎌ケ谷市議会公明党は、公明党の政府への強い要請により拡充された「地方創生臨時交付金」の活用に関する要望書を5月25日に芝田市長に提出。プレミアム商品券事業やバス・タクシーなど地域公共交通の経営支援などを要望していました。

また、このほかにも原油価格・物価高騰対応分の地方創生臨時交付金の活用に関して、自治体の実施計画の提出が7月となっており、市議会定例会9月会議におきましても、同様に補正予算案が提出される予定となっています。

市民の暮らしと生活を守るべく、公明党のネットワーク力を存分に発揮してまいります!!

DSC_1219~3

一般質問に

議会活動 / 2022年6月29日

本日、鎌ケ谷市議会定例会6月会議の一般質問最終日、午前2番手に登壇し、①道路・河川の維持管理について、②通学路の安全対策について取り上げました。

市民の皆様から頂いたお声を市政に届けるとの思いで臨みました。

以下のURLから本日の一般質問の模様をご覧になれます(1:16:40〜)是非、ご覧下さい

※Wi-Fi環境での視聴を推奨

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?council_id=21&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0&target_year=2022

DSC_1209~2

6月会議が始まりました

議会活動 / 2022年6月16日

鎌ケ谷市議会定例会6月会議が始まりました。

今会議の付議案件は、一般会計補正予算案2件、鎌ケ谷市手数料条例の一部を改正する条例の制定についての3件です。

一般会計補正予算案1件につきましては、本会議初日に先議が行われ、全会一致で可決しました。

内容は、国の総合緊急対策の一環として、コロナ禍の影響が長期化する中で食費などの物価高騰等に直面する、住民税非課税世帯(住民税均等割が非課税)または家計急変世帯で令和3年度に支給を受けていない世帯に1世帯あたり10万円を支給するほか、低所得の子育て世帯に児童1人あたり5万円を支給するというもの。

6月末までに体制を整え、7月中旬から給付を実施する予定となっています。

そのほかの2件の議案につきましては、6/21(火)に代表質疑を行い、6/22(水)〜23(木)に各常任委員会で審議が行われます。

DSC_1197

 

小中学校における生理用品の無償配布について

議会活動 / 2022年5月27日

本日、芝田鎌ケ谷市長から、市内小中学校における生理用品の無償提供の実施について、全14校のトイレに生理用品を5月30日から設置するとの報告が議会にありました。

公明党は、生理の貧困の問題について、昨年3月4日の公明党議員の国会質問を契機に全国各地で生理用品の無償配布に関する要望活動を展開

鎌ケ谷市議会公明党としましては、昨年3月25日、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を(当時)清水鎌ケ谷市長に提出し、生理用品を必要とする児童生徒への無償提供を訴えていました。

当時のブログはこちら↓↓

https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/2021/03/29/

その後、鎌ケ谷市では、昨年6月1日から10月7日の間、市庁舎の総合案内や総合福祉保健センターなど4箇所において、災害用備蓄品を活用した、生理用品の無償配布を行っていましたが、今年の5月30日からは、児童生徒が、自由に使用できる環境が整うことになります。

※昨年、緊急要望書を提出したときの写真を再掲

DSC_0415

地方臨時交付金の活用に関する要望書を提出

議会活動 / 2022年5月25日

鎌ケ谷市議会公明党は、本日、地方創生臨時交付金 の活用に関する要望書を芝田鎌ケ谷市長に提出しました。

物価高騰への懸念が日を負うごとに高まりつつある中、学校給食費等の負担軽減やプレミア商品券の発行、事業者や地域公共交通の経営支援など、6つの項目について、要望を行いました。

DSC_1152~2

DSC_1154

5月会議が開催

議会活動 / 2022年5月18日

本日、鎌ケ谷市議会では、5月会議(会期1日)が開催されました。

鎌ケ谷市議会では、会期を概ね一年間とする通年議会を導入しており、本日は、会期の決定(本日から来年4月29日まで)と新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した世帯等に対し、前年度に続き、国民健康保険料、介護保険料の徴収猶予及び減免を行う条例改正の議案が議会に提出され、可決しました。

また議会終了後は、鎌ケ谷市商工会の通常総代会に都市市民生活常任委員会の委員長として、お招きを頂き、出席しました。

総代会の中でもコロナ禍に加え、ウクライナ情勢に伴う、原油高・物価高、また円安についてが話題に。

公明党は、原油高・物価高の対策に補正予算を編成するべきと主張していましたが、その主張が実り、昨日、政府は、物価高への総合緊急対策の財源の裏付けとなる、補正予算案を閣議決定しました。

総合緊急対策では、地域の実情に応じて、支援策に取り組めるよう、地方創生臨時交付金が拡充されています。

本市における生活者・事業者への支援に向けた取り組みを推進してまいります。

DSC_1013~2