公明党 鎌ケ谷市議会ニュースが完成!
鎌ケ谷市議会公明党で発行している3月会議の議会報が完成しました。
以下のURLからご覧になることができます↓↓
https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2019/11/152f180e17c2af86a5fa979e12a8abd1.pdf
また市内においては、4月22日の読売新聞朝刊に折り込みが行われる予定です。
若い力で聞いて動いて届けます!
鎌ケ谷市議会公明党で発行している3月会議の議会報が完成しました。
以下のURLからご覧になることができます↓↓
https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2019/11/152f180e17c2af86a5fa979e12a8abd1.pdf
また市内においては、4月22日の読売新聞朝刊に折り込みが行われる予定です。
4月1日号の広報かまがやに、新年度の事業として、『ふれあい収集事業』と『図書等輸送・宅配サービス』の記事が掲載されています
ふれあい収集事業は、ごみ出しが難しい高齢者や障がい者などを対象に、戸別にごみ収集を実施する事業です。
市民の方から、戸別ごみ収集についての要望を頂く中、これまで地域の助け合いなどによる支援を市は推進してきましたが、これに加え、新年度では、他の人から支援を受けられない方を対象にした事業がスタートします。
図書等輸送・宅配サービスは、障がい等の理由から、図書館に行くことが困難な方を対象に、宅配による図書などの貸出サービスを新年度からスタートします。
図書等輸送・宅配サービスについては、これまでに公明党の川原元市議が一般質問で取り上げてきたほか、改選後、富田市議が昨年一般質問を行い、実現に結び付きました。
課題を引き継ぎ、世代を越えて取り組んでいく。こうした所にも公明党の良さがあります❗
暮らしやすい街づくりを目指し、引き続き取り組んてまいります✨
事業の詳細については、広報かまがやをご確認してください。
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sesakumidashi/kouhou/kouhou/index.html
鎌ケ谷市議会定例会3月会議の本会議最終日、新年度当初予算を含む議案が可決・成立しました。
また最終日には、GIGAスクール構想に向けた高速大容量ネットワークを小中学校に整備するための補正予算が上程されました。
GIGAスクール構想とは、多様な子供たち一人一人の創造性を育むための教育ICT環境の整備の実現を目指し、児童生徒に1人1台の学習端末や高速ネットワーク環境などを令和5年度までに整備する計画をまとめたものです。
令和元年12月議会の一般質問において、ICTを活用した教育環境の整備について取り上げました。
これからのグローバル社会に対応するための教育環境の充実を図るうえで、教育ICT環境の整備を推進してまいります。
3月2日から3日までの二日間、新年度の予算審査を行う特別委員会が開かれました。
令和2年度における市の重点政策として
1「未来に向けてさらなる発展につなげる街づくり」
都市基盤整備として、新京成線の高架化に伴い仮線撤去や関連側道の整備を実施するとともに、主要市道の整備、新鎌ケ谷西側地区の都市計画道路整備に向けた用地取得などに取り組む。
2「すべての市民が暮らしやすさを実感できる街づくり」
子育ての分野として、幼児教育・保育の無償化、(仮称)東部地区児童センター設置事業、保育園児等の園外活動における交通安全対策などを、
教育の分野として、通学路整備事業、小中学校の大規模改修のハード面の対策をはじめ、外国語指導助手、きらり先生、ほほえみ先生などの配置、教職員の多忙化解消に向けた学校給食費や補助教材費の徴収などを、
地震・災害に強い街づくりとして、準用河川二和川のパイパス整備をはじめとした治水対策の強化、市庁舎の非常用発電機の改修、防災対策用品の配備など防災対策の充実に取り組む。
3「産業が盛んで文化・スポーツ・緑を楽しめる街づくり」
企業誘致の推進、きらり鎌ケ谷市民会館の指定管理者による芸術・文化活動の充実、陸上競技場メインスタンド改修に向けた設計、貝柄山公園のトイレ改修に向けた実施設計、ふれあいの森の用地取得などに取り組む。
など市から答弁がありました。
特に子育て施策や安心安全のほか、都市基盤整備や企業誘致という面で、我々、公明党市議団が要望してきたことが随所に反映されていることを確認しました。
また予算審査特別委員会終了後、議長の諮問に基づき、議会運営委員会が開かれ、一般質問を中止し議会日程を短縮することについてを議題に協議が行なわれました。
主な理由として、新型コロナウイルス肺炎の感染者が増え続ける中、様々な対応に市職員が最優先にあたれるようにすること。換気が難しい密閉された議場で長時間に渡り、質疑を行うことは感染リスクを高め、市民へ影響が及ぶこと。
などが挙げられ、賛成多数で議会日程を短縮することとなりました。
議会日程の短縮は、東日本大震災のときから今回で2度目。今後の動向などを注視し、様々な対応への検討が必要と感じます。
鎌ケ谷市議会3月定例会が本日より開議されました!
一般会計補正予算案や新年度当初予算案など17議案が上程されました。
新年度当初予算案の予算規模は352億1千万円、前年度と比べて13億5千万円、率にして4%の増となっています。
一般会計補正予算案では、国の補助金の交付を受け、小学校のトイレ洋式化(乾式化も含む)が大きく進むほか、令和2年度は、市の総合基本計画の最終年度にあたり、後期基本計画に定める目標達成に向けた取り組みをはじめ、公共施設の予防保全を図る公共施設長寿命化に向けた改修促進、少子高齢化の進展に対応するための社会保障費の財源を優先的に確保する施策、幼児教育・保育の無償化の取り組み、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への取り組みなどをポイントに編成されています。
今定例会では、常任委員会や一般質問のほか、会派を代表して予算審査特別委員会の委員に選任される予定となっており、準備にあたってまいります。