公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

若い力で聞いて動いて届けます!

9月定例会

議会活動 / 2020年9月3日

鎌ケ谷市議会定例会9月会議が本日からはじまりました。(会期は9/29まで)
議場におけるコロナの感染防止対策として、これまで傍聴席や議員の席を一つ空けた配置にするなどの対応が行われていましたが、今会議から議長席や一般質問を行う席などにアクリル板の衝立が設置されました。
9月会議では、前年度の決算を審査する特別委員会が設置されますが、会派を代表して総括質疑を行わせて頂く予定であるため、現在、決算書や当初予算の特別委員会の議事録など資料とにらめっこしながら、原稿の作成にあたっています。
また一般質問の日程も決まり、9月25日(金)午後2番手(13:30頃の予定)に登壇させて頂くこととなりました。
今回は『新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式等への対応に向けた市の今後の施策について』を通告のテーマとし、以下の内容を取り上げます。
・教育や行政手続き等におけるデジタル技術の活用について
・子育て世代や高齢者等の新しいつながりの創出について
・公共施設等の衛生環境対策について
・避難生活の3密対策や罹災証明手続きのデジタル化など、新たな災害スタイルの構築について
・地域未来構想20オープンラボについて
鎌ケ谷市議会の議会中継システムから、当日の一般質問の模様をリアルタイムでご覧になることができます。
※URLの議会中継から、令和2年9月会議を選択して頂き、上に記載の日程を選択
是非、ご覧下さい。
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やざき悟通信 2020年夏号が完成!

議会活動 / 2020年7月17日

鎌ケ谷市議会定例会 令和2年6月会議の議会報「やざき悟通信 2020年夏号」が完成しました!

6月会議の主な議案などから、新型コロナウイルス感染症対策における取り組みや、一般質問についてなど、以下の記事を掲載しています。

・新型コロナウイルス感染症に関する要望書を提出
・小中学校ICT環境整備事業について
・新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について
・市政に関する一般質問から「本市における障がい者福祉の施策について」
・Topic 特別定額給付金について

PDF版を以下からダウンロードすることができます。是非、ご覧ください。

https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2020/01/b5bd02cb5e9bcabe53564109de0791b7.pdf

やざき悟通信 2020夏号

企業版ふるさと納税の実施について

議会活動 / 2020年7月16日

今月、内閣府地方創生推進事務局から「鎌ケ谷市まち・ひと・しごと創生推進計画」の認定を受け、鎌ケ谷市におきましても「企業版ふるさと納税制度」を開始するとの通知が7月14日、市からありました。(本社が他市にある企業からの寄付が対象)

詳細につきましては、鎌ケ谷市のホームページをご確認ください。http://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/kurashi-tetsuzuki/zeikin/kifukin/kifukin_company.html

市のふるさと納税につきましては、平成28年3月議会の一般質問で取り上げさせて頂き、当時、ふるさと納税制度はある(市に対する寄付をふるさと納税として扱っていた)ものの、鎌ケ谷市に対する寄付は、年間数件程度でありましたことから、返礼品事業の実施とともに、企業版ふるさと納税制度の導入も提案しておりました。

その後、平成29年1月に鎌ケ谷市の返礼品事業がスタート。令和元年度は、582件の寄付が鎌ケ谷市にありました。

今回、企業版ふるさと納税も実施されることとなりましたが、令和2年度の税制改正において、大幅な見直しがあり、税制控除は、寄付額の最大約9割(従前は約6割)となっています。

是非、活用の検討をお願いいたします!

※添付画像は市のホームーページから引用

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※添付画像は、市のホームページを引用

 

6月会議一般質問に登壇

議会活動 / 2020年6月23日

昨日、鎌ケ谷市議会6月会議の一般質問(2日目)に登壇させていただきました。

今回、通告したテーマは「本市における障がい者福祉の施策について」です。

障がい福祉サービスは、障がい者またそのご家族の生活を支える、欠かすことのできないものであります。

新型コロナウイルス感染症による十分な感染防止対策につとめ、障がい福祉サービス従事者が継続したサービスを提供できるよう、必要な支援を行ていくほか、障がいを持つ方だけの施策に留まらず、高齢者の安全安心など、誰もが快適に暮らすための社会インフラとして捉えたバリアフリーの推進。障がい者福祉の施策の充実として相談支援体制の強化や、発達障害などで生きづらさを抱えている人、また高齢化が進展する中で、8050問題を抱えておられる方や障がい程度が重い人またそのご家族が、希望を持ち、安心して暮らしていくための施策に取り組むことなどについて要望しました。

昨日の一般質問の模様は、以下からご覧になることができます。
(鈴木てつや議員(公明党)の一般質問の次(1:03:00頃)に登壇。wi-fi環境での視聴を推奨)

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?council_id=10&schedule_id=4&playlist_id=1&speaker_id=0&target_year=2020

お時間が許すときに、ご覧いただけますと幸いです。

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聴覚障害者等電話利用円滑化法が成立

議会活動 / 2020年6月11日

耳の不自由な人が電話を利用しやすくする「聴覚障害者等電話利用円滑化法」が5日に成立しました。

近年、手話を一つの言語として認知し、手話に対する理解が社会において深まるよう、各都道府県や市区町村などでは、手話言語条例を制定する取り組みが広がっており、鎌ケ谷市においても普及促進に努めてまいります!

 

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新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書を提出

議会活動 / 2020年6月8日

「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書」を本日、鎌ケ谷市清水市長に公明党市議団とともに提出してまいりました。

緊急事態宣言が令和2年5月25日に解除されたものの、感染拡大に対する不安は依然として続く状況にある中、地方創生臨時交付金の活用など、国や県の対策と連携を取りながら、市民の命と暮らしを守るための、さらなる対策として以下の内容を要望書にまとめました。

1.発熱外来などの医療提供・検査体制の拡充
2.高齢者・障がい者の施設及び居宅サービス従事者が、継続したサービスを提供できるよう、感染防止等にかかる支援を強化すること
3.生活環境に影響を受けやすい、ひとり親家庭、高齢者単独世帯、生活保護世帯、介護や障がい者を抱える世帯などに対する支援を拡充すること
4.家庭内で感染者又は濃厚接触者が出た場合、要介護者、障がい者、同居する子どもなどへの支援を拡充すること
5.学校再開後の教室や各施設等の衛生環境対策を徹底すること
6.児童生徒への心理的サポートを行う、スクールカウンセラーなどを拡充すること
7.全ての児童、生徒がオンラインで授業を受けられるよう、PC・ネットワーク環境を早期に整備し、オンライン教材(コンテンツ)の充実と提供を強力に推進すること
8.心のケア及びDVや児童虐待防止等の相談事業の啓発及び電話等による見守りの強化
9.ネット環境のない市民への情報提供を強化するなど、感染症にかかる支援策の周知徹底を図ること
10.避難所での感染拡大を防ぐガイドラインを作成し、必要な備蓄品を確保すること
11.市独自の経済対策を図るなど、市内経済活性化を推し進めること
12.国の補正予算を活用し、市民の命と暮らしを守るための対策を講じること

こうした観点を踏まえ、6月議会の一般質問に市議団で臨んでまいります。
※私の一般質問の登壇は6月22日(月)の午前を予定しています。

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議会運営委員会を開催

議会活動 / 2020年5月26日

今月2回目となる議会運営委員会を本日開催し、6月会議の一般質問の取り組み方について協議しました。

5月7日に開催した議会運営委員会では、3密の回避や感染防止策として、議場における会議が長時間続かないよう、密室を回避するなどの協議が行われ、各々の議員がそれに配慮しつつ、一般質問を行うとしておりましたが、近隣市では、一般質問の中止や各議員の質問時間の短縮、会派の代表者が質問を行うなど、動向が分かれていたことから、改めて本市議会における一般質問の取り組み方について協議を行いました。

結果としては、5月7日の議会運営委員会で話し合われた通りとすることで一致。

より要点を絞り質疑を行うなどの配慮に努め、議会準備にあたってまいます。

<6/1追記>
鎌ケ谷市議会のホームページに、議会の傍聴に際して、マスクの極力の着用やアルコール消毒液による手指消毒などのお願いについて掲載されています。
詳細は、市のホームページをご確認ください。

https://www.city.kamagaya.chiba.jp/gikai/index.html

 

新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策について

議会活動 / 2020年5月18日

新型コロナウイルス感染症に伴う、国・千葉県・鎌ケ谷市の主な支援策について、「個人・世帯向け」「事業者向け」に分け資料を作成しました。
市の施策及び窓口となっている事業につきましては、5月11日(月)の鎌ケ谷市議会5月会議の質疑などをもとに作成しています。
画像が見づらい場合は、以下からPDF版をダウンロードすることができます↓↓
 
今後、新たな支援策が出来次第、随時、この資料を更新しお伝えしてまいります。
また、一律1人あたり10万円が給付される「特別定額給付金」につきまして、鎌ケ谷市は、明日、5月19日(火)から郵送による申請が開始されます。(本日、申請書を市が発送予定)
申請書の記載など手続き方法につきましては、届きました書類をご確認ください。
またメールによる給付金詐欺等の事例が確認されています。
怪しい?と感じるメールは無視することが一番ですが、もしお困りごとがありましたら、迷わず、最寄りの警察、消費者ホットライン「188」にご連絡ください。
公明党鎌ケ谷支部ニュース2020年5月 臨時号

鎌ケ谷市議会定例会5月会議が開催

議会活動 / 2020年5月11日

令和2年鎌ケ谷市議会定例会5月会議が本日、開催されました。

上程された主な議案は、千葉県後期高齢者医療広域連合において、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等に傷病手当金の支給を行うための「鎌ケ谷市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の制定について」、新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえ、市内の中小企業に対しての資金融資を迅速に行うための「鎌ケ谷市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について」、低所得者の介護保険料の負担の軽減を図る「鎌ケ谷市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について」、新型コロナウイルス感染症対策として、歳入歳出、それぞれ約114億4千万円を追加する「令和2年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第2号)」となります。

一般会計補正予算では、一律に1人あたり10万円を支給する「特別定額給付金に要する経費」や「子育て世帯への臨時特別給付金に要する経費」をはじめ、準要保護児童生徒を対象に休止となった学校給食費分を支給する「要保護・準要保護に要する経費」や「ひとり親家庭等への臨時特別給付金に要する経費」など市独自の支援策が盛り込まれています。

私からは、子育て世帯やひとり親等に対する臨時特別給付金について、支給日の予定や事務手続きなどについて質疑を行いました。

子育て世帯への臨時特別給付金につきましては、6月上旬に支給対象者に対して案内が送付されますが、申請書等の手続きは必要なく、給付を希望しない方のみ2週間程度の期間で届出を行い、その後、振込通知書が発送された後、6月30日に支給されるとのことでした。

また、ひとり親等への臨時特別給付金につきましては、5月中旬に支給対象者に対して案内を送付し、その後は、子育て世帯への臨時特別給付金と同様、申請手続きを省略し、給付を希望しない方のみ2週間程度の期間で届出を行った後、6月15日に支給されるとのことでした。

迅速な支給を行っていただくことを要望し、市からは「支援を図るためにも積極的な周知とともに、丁寧且つ迅速に事務手続きを進めていく」との答弁がありました。

 

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議会運営委員会を開催

議会活動 / 2020年5月7日

令和2年鎌ケ谷市議会定例会5月会議及び6月会議の運営について協議を行う、議会運営委員会が本日、開催されました。

通常であれば、議案概要説明会を開催後、議会運営員会が開かれますが、特別定額給付金など一日も早く市民が手続きが行え、当初予定より一週間程度早く、5月会議が開催できるよう、議会運営委員会の冒頭に市の執行部より、5月会議の議案について説明がありました。

5月会議では、通年議会の会期を決定するほか、新型コロナウイルスの対応に関連した議案4件、専決処分事項の指定や新型コロナウイルス感染症対策に関する意見書など発議案2件が上程される予定です。

また3密を回避するなどの対策として、議場の席や委員会室の席を一つずつ空けて会議を行うほか、6月会議につきましては、議案概要説明会を委員会室より空間の広い議場で行い、一般質問の際などは、議場の議員数を過半数以上の14名程度が議場に入り、その他はインターネット中継を利用し、議員控室等で出席とするなど、各会派で申し合わせを行いました。

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