公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

若い力で聞いて動いて届けます!

鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会

議会活動 / 2022年2月17日

本日、鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会しました!
(会議期間は3月11日までの23日間)

今回、上程された付議案件は、一般会計補正予算2件、特別会計補正予算(国民健康保険、後期高齢者医療)、令和4年度当初予算のほか、市職員の不妊治療のための出生サポート休暇の創設(市独自の新たな休暇制度)など、17件です。

また本会議の初日に、一般会計補正予算1件について、先議が行われ可決されました。

内容は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、子育て世帯への臨時特別給付金の対象とならなかった「所得制限を超過する保護者」や「離婚等で国の給付金を受け取れない保護者」に対して、市独自に給付金(児童一人10万円)を支給するというもの

先の衆院選の重点公約に公明党は、未来応援給付を掲げ、子どもの未来を応援する(チャイルドファースト)との観点から0歳〜高校3年生までのすべての子どもに一律10万円の支給を目指していましたが、結果、所得制限が設けられることに…

鎌ケ谷市では、昨年の12/27に対象世帯に対して、子ども1人につき10万円の支給が行われたとこですが、今回、市独自による給付金により、公明党が掲げていた、0歳〜高校3年生までのすべての子どもへの給付が実現します!!

本日、補正予算に関連して質疑に立ちました。

対象世帯への案内を2月下旬に送付し、3月上旬の給付を目指すとのことでした。

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オンライン研修に

議会活動 / 2022年1月21日

昨日は、議会だより編集委員会に参加後、千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会の「2040未来ビジョン出前セミナーin松戸」の動画を鎌ケ谷市議会の委員会室で視聴しました。

例年は、開催市まで足を運び、研修を受講していましたが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策から、オンラインによる研修会となり、テーマは「超高齢社会に求められる地域医療のかたち」

多くの人が、人生の最期を「できれば自宅で」と望んでいるのに対し、病院で最期を向かえている人がほとんどであるという現状の中、自分らしく生きるための医療や介護、地域づくりとは?を学びました。

特に、食べることの重要性(高齢者の肥満はリスクではないこと)や、生きがいのある人また人生に目的がある人は、長生きで要介護にもなりにくく、認知症も進行しないなどのデータや、高齢者の身体機能も10年ごとに5歳ずつ若返っているなどのデータをもとに、医療や介護と合わせ、就労やコミュニティーなど活躍の場の創出の重要性を再認識いたしました。

学んだことを今後の街づくりに活かせるよう、取り組んでまいりたいと思います!

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通学路の安全対策

議会活動 / 2021年12月27日

本日の公明新聞2面の記事。
政府は、全国公立小学校の通学路の総点検の結果、危険な箇所が約7万2千箇所と発表。

今年度の鎌ケ谷市議会の9月、12月会議で、通学路や歩道の安全対策のほか、速度規制や自転車通行帯の整備などについて、取り上げました。

鎌ケ谷市では、通学路の危険な箇所として、96箇所をリストアップ。

早期解消を目指して、引き続き、取り組んでまいります!

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令和3年12月2回会議

議会活動 / 2021年12月24日

本日、令和3年12月2回会議が開催され、国の令和3年度1次補正予算に関連し、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた支援を実施するもので、鎌ケ谷市の一般会計補正予算として、歳入歳出それぞれ約20億6千万円(国庫支出金)を追加し、先ほど市議会で可決成立しました。

主な事業として、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付事業、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業、子育て世帯への臨時特別給付金事業となります。

facebookの方にそれぞれの事業の概要についての資料を添付しておりますので、是非、ご確認下さい↓↓

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3203484469879525&id=100006540093983

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鎌ケ谷市の子育て世帯への臨時特別給付金事業の対応について

議会活動 / 2021年12月15日

今の国会で審議が行われている、子育て世帯への臨時特別給付金について
鎌ケ谷市では、1回目の給付を12月24日に行う旨、対象世帯に案内を送付し、また本日発行の広報かまがやにも掲載されていますが、国が現金一括給付を認めたことを受けて、全額(10万円)給付に変更する旨、本日、議会に報告がありました。
12月24日に市議会の臨時会議を開き、本給付金に係る予算の審議を行う予定です。
鎌ケ谷市の対応方針は以下の通り
(1)令和3年9月分児童手当受給者(9月生まれまでの児童を含む)
12月27日(月)に児童一人あたり10万円を一括給付
(準備が整い次第、速やかに案内を送付する予定)
(2)10月1日以降に生まれた児童の保護者
12月末以降に順次、案内を送付し、1月以降順次、児童一人あたり10万円を一括給付
(3)高校生等の保護者及び公務員
12月に案内及び申請書を送付し、申請があり次第、審査のうえ10万円を給付
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子育て世帯臨時特別給付金に関する緊急要望書を提出

議会活動 / 2021年12月10日

本日は、市議会定例会12月会議の最終日。本会議前に『子育て世帯臨時特別給付金に関する緊急要望書』を公明党鎌ケ谷市議団で提出しました!

18歳以下の子ども一人当たり、10万円相当の給付について、国は、1回目の5万円給付を年内に、2回目の5万円相当の給付につきましては、来年春の卒業・入学・新学期に向け、子育てに係る商品やサービスを利用できるよう、クーポンを基本とした給付を行うこととしており、地方自治体の実情に応じて現金給付が可能とされています。

我々、公明党鎌ケ谷市議団に寄せられました市民の声の多くが、新年度前に制服や学用品などを購入するうえで、どこの店でも購入できる現金での給付が望ましいとのご意見であり、クーポンの印刷費用など多額の事務費用も想定され、年度内に給付を行うには、準備期間が短いことから、本市における2回目の給付につきましても1回目と同様に現金給付で対象者へ給付することを要望しました。(原文を画像に掲載)

本会議では、1回目の5万円の給付に関する補正予算が追加議案で提出され、鎌ケ谷市は、12/24(金)以降に順次、1回目の給付を実施する事としています。

本会議でも、2回目の給付に関する質疑があり、芝田市長からは、メールなどで市長に届いている市民の声は、例外なく現金給付を望むものであり、行政側としましてもクーポン券での給付は、処理すべき事務は多岐に渡り、3回目のワクチンの追加接種の業務負担などの実情を考えると国の承認が前提となるが、現金給付を軸に担当部局に指示を出したいとの答弁がありました。

コロナ禍で不安を抱えている子ども達を、そして思い出を残す大切な時期に、修学旅行やイベント、クラブ活動の自粛や大会などが中止となった子ども達がたくさんいる中で『子どもの未来を応援する』
公明党の想い(教育・子育てを国家戦略にとの衆院選の公約)を果たせるよう、ネットワーク力を活かし、働いて参ります

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12月定例会一般質問

議会活動 / 2021年12月8日

12月定例会の市政に関する一般質問が本日、終わりました。
私は12月3日(金)の午後2番手に登壇させて頂きました。

今回、通告しましたのは、1.行政事務のデジタル化と行政手続きのオンライン化について、2.道路行政についての2点です。

1つ目の行政事務のデジタル化と行政手続きのオンライン化につきましては、令和元年12月定例会など、これまでにも取り上げており、国が掲げるSociety5.0の社会について、スマート自治体への転換に向けた取り組みについて、ICTを活用した教育環境の整備について、公共施設におけるWi-Fi環境の構築などについて取り上げてまいりました。

公共施設におけるWi-Fi環境の整備につきましては、市民の利便性向上や災害発生時の情報通信手段の確保などの観点から、公民館や学習施設、コミュニティセンターなどへの整備が令和2年度に進んだほか、ICTを活用した教育環境の整備につきましても多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化された教育の実現や互いの考えを深め合う協働学習を発展させるとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大により児童生徒の学びを保障するとの観点から、本市におきましても全小中学校に一人一台の学習用端末や高速ネットワーク環境の整備のほか、各教室への大型提示装置の設置などが令和2年度に大きく進みました。

令和2年度に実施された特別定額給付金の現金給付では、行政手続きに時間がかかるなど、国のデジタル化の遅れが浮き彫りとなり、ポストコロナの新しい社会やデジタル改革の推進を目指すため、国においてデジタル庁が今年の9月に創設をされましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、人々の生活形態が大きく変容すると言われている中で、行政事務のデジタル化や行政手続きのオンライン化は、益々、加速度的に進んでいくものと感じます。
今回の一般質問では、①市の来年度実施予定の事業について、②行政事務の効率化について、③市民の利便性の向上について、④マイナンバーカードの普及促進についてなどを一般質問で取り上げました。

2.道路行政につきましては、市民生活にとって欠かせない重要な社会インフラである道路は、行政が管理する道路の適正な維持は勿論でありますが、高齢化や子育て中の親御さんが安心してベビーカーを引くなど、市民のだれもが安心して通れるバリアフリーを考慮した道路の整備は、鎌ケ谷市にとっても重要な課題です。
また道幅が狭く歩道の無い道路であったとしても、歩行者が安心して通れるよう、速度規制が適切に行われること、グリーンベルトなどの整備は重要であるほか、移動手段として手軽に利用できる自転車につきましても、自転車専用の通行帯の整備や近年、自転車に関わる交通事故が全国で増加傾向にあり、東京都では、2020年4月に自転車保険への加入が義務化されたほか、千葉県におきましても今年4月に千葉市で、千葉県でも同様に、自転車保険の加入の義務化に向けて、自転車条例の改正案が12月議会に提出されています。こうした状況を踏まえ、

今回の一般質問では、①車両の速度規制について、②歩道の安全対策について、③自転車の安全対策について、④市道18号線・37号線について、⑤市道4805線についてなどを一般質問で取り上げました。

当日の一般質問の模様を鎌ケ谷市議会のインタネット議会中継でご覧になることができます↓↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/schedule.html?year=2021&council_id=17&schedule_id=3

1:04:50ほど、早送りして頂くとすぐにご覧になれます。(Wi-Fi環境での視聴を推奨)

是非、ご覧ください。

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公明党 鎌ケ谷市議会ニュース

議会活動 / 2021年11月28日

鎌ケ谷市議会公明党で発刊している、鎌ケ谷市議会ニュースが完成し、本日、11/28(日)読売新聞、朝日新聞の朝刊に折り込みをしています。

*写真は、一面をスクリーンショットしたもの

掲載記事

・新年度予算編成に関する要望書を提出

・市制施行50周年を向かえて

・令和3年9月会議 鎌ケ谷市議会公明党の市政に関する一般質問から

・子ども医療費助成の拡充など公明党の要望が反映

・令和2年度 一般会計歳入歳出決算の認定について

PDF版を以下からダウンロードすることができます↓↓

https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2021/04/43a0aacee4350d07c706867e690bc09e.pdf

是非、ご覧下さい。

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12月会議がはじまりました!

議会活動 / 2021年11月25日

鎌ケ谷市議会定例会12月会議が本日から始まりました。

今定例会の附議事件は、鎌ケ谷市印鑑条例の一部を改正する条例の制定や一般会計補正予算案など議案12件です。

一般質問の日程も決まり、12月3日(金)の午後2番手に登壇する予定です。

今回通告しているテーマは、

1.行政事務のデジタル化と行政手続きのオンライン化について

2.道路行政について

の2点です。

当日、インターネットでもご覧になることができます↓

・鎌ケ谷市議会 議会中継https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/council_1.html

※URLの議会中継から、令和3年12月会議を選択して頂き、12月3日の②を選択することで、視聴することができます。(Wi-fi環境での視聴を推奨)

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鎌ケ谷市の新型コロナワクチン3回目の接種について

議会活動 / 2021年11月20日

鎌ケ谷市の新型コロナワクチン3回目の接種について
今年の8月までに2回目の接種を終えた方を対象に3回目の接種券の発送計画が示されました。
詳しくはシェアしたリンクの記事をご確認下さい。
3回目の接種につきましても、公明党は、無料化の継続を衆院選の重点政策で訴え、実現に至っています!
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