議案概要説明会
介護サービス事業者ガイドブックについて
いつも市民相談に乗って頂いております高齢者支援課の課長から、私の議会質問を受け、介護サービス事業者ガイドブックを作成したとのうれしい報告がありました。
本市ではこれまで、窓口における介護事業所の案内について、事業所名や連絡先、定員等がまとめられた一覧表を市民にお配りしておりましたが、介護事業所の特色など情報発信の拡充について市民からご要望を頂き、平成29年12月の議会質問で取り上げました。
近隣市では、一覧表の配布のほかに、民間業者が作成した冊子を窓口で配布、また閲覧用に配置したり、介護事業者検索システムを導入するなどの現状を踏まえ、本市における今後の取り組みについて質問しました。
その質問に対し執行部からは、情報を必要とする人が、利用しやすい方法で必要な情報を得ることができるよう、情報提供の方法について検討するとの答弁でありましたが、今回、作成されました介護サービス事業者ガイドブックは、介護サービスの利用の流れから、介護サービスの利用のしかた、通所施設や訪問介護・看護などの在宅サービスをはじめ、ショートステイや入所施設といった施設サービス毎の事業者の連絡先情報が纏められているほか、各地域包括支援センターなどの相談窓口が掲載されており、とても見やすい冊子となっています。
更にこの冊子は、民間企業の協力(広告収入)により発行しているとの報告もありました。
介護事業所の特色については、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」を市のホームページにリンクを貼り、利用できるようにしていますが十分な周知がされていないため、今後、この冊子とともに窓口で案内していくとのことでした。
市民の声を市政にとの信条のもと、これからも全力で働いてまいります。

第二中学校区 夏まつりが開催
災害義援金
鎌ケ谷市のホームページがリニューアルされました!
鎌ケ谷市の総合基本計画の第4次実施計画のもと、本市のホームページがリニューアルされました。
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/
平成10年9月より、鎌ケ谷市のホームページが開設されていましたが、高齢者や障がい者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できる、ウェブアクセシビリティ(アクセスのしやすさ)への対応や各所属所で市ホームページを更新できないため、地震・台風などの自然災害等の緊急事態が夜間・閉庁日に発生した場合に、迅速な情報提供ができない恐れがあったことから、危機管理体制強化への対応として、第4次実施計画に計上されていました。
この事業計画を踏まえ、平成29年3月議会に議会質問を行いました。
これまでの鎌ケ谷市のホームページは、文字中心による情報発信がメインとなっていることから読みづらく、最近のパソコンでホームページを開く際、横に空白ができる(WXGAなどのワイドスクリーンに対応されていない)などの課題があることを指摘した後、
〇パソコンやモバイル端末の画面サイズにあった表示
〇昨今のスマートフォンの普及によるスマートフォン用のウェブページの開設
〇更なる情報発信としてSNSの活用
〇各トピックスの配置によって直感的に欲しい情報へアクセスでき、且つ鎌ケ谷市のまち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる都市のブランド化や観光の振興、市の魅力がより伝わるトップページのデザインにすること
などについて提案しました。
今回、市ホームページがリニューアルされたことで、より見やすく使いやすいホームページになりましたが、市民生活に必要な情報や鎌ケ谷市の魅力の発信などが、これからの課題と感じます。
市民の皆様の声をもとに、市民生活に必要な情報発信をこれからも提案して参ります。

6月定例会最終日
本日、鎌ケ谷市議会6月定例会の本会議(最終日)が開かれ、議案4件、報告3件、陳情9件、同意案1件、発議案2件について審議を行いました。
可決・承認された主なものは、
本市の重度心身障がい者(児)や子どもの医療費助成条例の一部の改正について、放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準を定める条例の一部の改正について、市税や都市計画税の条例等の一部の改正について、義務教育費国庫負担制度の堅持等に関する国への意見書提出などです。
また本会議前、議会運営委員会が開かれ、大阪府北部を震源とする大きな地震により小学児童がブロック塀の下敷きとなり亡くなった事故を受け、市内小中学校や通学路等における緊急点検について報告があり、小中学校の施設の改修等が必要な箇所については、速やかに工法等を検討し、改修を行っていくとの方針が示されました。
調査状況を注視し、通学路の安全対策を要望してまいります。

一般質問に登壇
昨日、鎌ケ谷市議会の6月定例会一般質問(2日目)に登壇させて頂きました。
今回は、公明党が取り組む100万人訪問調査運動の中で、お寄せ下さったご意見をもとに、道路行政について、本市の火災予防対策について、地域包括ケアシステムの推進について質問を行いました。
幹線道路の渋滞により、生活道路が抜け道として利用される現状の中、幅員が狭い道路への速度規制や路面標示の復旧等、今後の対策について質問しました。
本市の火災予防対策については、住宅火災で亡くなられる約7割の方が高齢者という現状において、地域における防火の取り組みや消火器や感震ブレーカー設置などの普及啓発について質問しました。昨日は大阪地方で震度6クラスの地震が発生し、安否や被害状況を心配しながらの質問となりましたが、1日が経ち、被害状況も判明する中で、塀の倒壊により児童が亡くなれ、通学路の見守りを行う身として、とても辛く、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
校舎や照明などの非構造部材の耐震化は、全国的に進められてきましたが、学校の塀などの耐震化も全国的に総点検する必要があると感じました。
地域包括ケアシステムの推進については、2025年には国民の3人に1人が65歳に達し、高齢者の5人に1人が認知症またその予備軍との推計がある中で、要介護からの可逆性が期待されるフレイル対策や生活支援体制整備事業などについて質問しました。
また議会終了後にもアンケートに回り、側溝の蓋の破損や車両の通行により、蓋が軽く外れるとのご相談を頂きました。(写真)
地域の声を市政に届け、安全安心が拡がるよう頑張って参ります。

鎌ケ谷市シルバー人材センターの定時総会が開催
本日、鎌ケ谷市シルバー人材センターの定時総会が開催され、来賓のご挨拶をさせて頂きました。
シルバー人材センターの新事務所が本年、市役所の敷地内に開設されるとともに、本日も多くの皆様がご参加され、シルバー人材センターは大きく発展を遂げられています。
本格的な少子高齢化への対応は、緊急かつ重要な課題となっており、私たちの取り巻く環境は、より一層厳しさを増す中、シルバー人材センターでは、高齢者の皆様が元気に活躍される場を創出するとともに、活力ある地域社会づくりに寄与されています。
高齢者雇用対策の拠点として、これからも鎌ケ谷市発展の重要な一翼を担い、より一層、会員の皆様が健康で元気にご活躍されますことを心より祈念いたします。





