新春マラソン大会
北海道日本ハムファイターズ新入団選手歓迎式典
本日の午後は、北海道日本ハムファイターズの新入団選手歓迎式典に臨席しました。
ドラフト1位の吉田輝星投手(秋田・金足農高)のほか、野村佑希内野手、生田目翼投手、万波中正外野手、柿木蓮投手、田宮裕涼捕手、福田俊投手、海老原一佳外野手の8名が日ハムに入団。
甲子園出場を経験するなど大型新人が入団することから、全国各地から約2千人のファンが集まり、多くの報道関係者も来るなど、注目度の高さが伺えます。
入団式典では、選手から鎌ケ谷市への転入届が清水市長に提出されるとともに、選手たちの手形を取るほか、少年野球の子どもたちとの記念撮影などがありました。
怪我に気を付け、今後益々のご活躍をお祈りいたします。
鎌ケ谷市 成人式
鎌ケ谷市消防出初式に出席
やざき悟通信vol12が完成
やざき悟通信vol12が完成しました。
昨年末の12月定例会報告と合わせ、これまでの取り組みを掲載しています。
以下のリンクから読むことができます。お時間許すときに、ご一読いただけますと幸いです。
鎌ケ谷市議会12月定例会が閉会
鎌ケ谷市議会平成30年12月定例会が11月26日から12月14日までの16日間の会期で開催され、議案14件、発議案1件、同意案1件、諮問1件が可決・成立しました。主な議案の概要は以下の通りです。
○鎌ケ谷市総合基本計画の策定に関する条例の制定では、現行の総合基本計画が平成32年度に計画期間を終了するのに伴い、新たな総合基本計画の策定に向けて、必要な事項を定めようとするものです。
○鎌ケ谷市ひとり親家庭等医療費等の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定では、平成30年6月に児童扶養手当法が改正され、ひとり親家庭の家計の安定を図る観点から、児童扶養手当の支給回数を年3回から6回へ、また年度切り替え時期を8月から11月へ変更したことに伴い、千葉県の要領の改正を踏まえ、医療費の助成にあたっての所得の確認を行う時期を改正するものです。
○平成30年度鎌ケ谷市一般会計補正予算(第3号)では、民間保育所等が実施する業務効率化推進事業及び事故防止推進事業に対する補助金の追加や市内公園の危険ブロック塀等の改修を行う工事費、公共施設の修繕費等を計上するとともに、旧第二学校給食センター跡地を利用した地域排水整備費用などの繰越明許費※や防犯灯や道路照明灯のLED化に向けた費用などの債務負担行為※などが補正予算に計上されました。
○平成30年度鎌ケ谷市公共下水道特別会計補正予算(第2号)では、国庫支出金の追加要望額などにより活用可能な交付金額を活用し、平成31年度に予定していた初富小学校へのマンホールトイレ設置工事を前倒しするため、必要となる工事費を追加するものです。
○平成30年度鎌ケ谷市介護保険特別会計補正予算(第2号)では、南部地域包括支援センターをグリーンハイツの空き店舗へ移転するのに必要な経費を追加するものです。
発議案では、幼児教育・保育無償化に係る国庫負担の拡充等を求める意見書を鎌ケ谷市議会から国へ提出したほか、議会運営委員会において諮問により協議を進めてきた通年議会※について、導入に向けた答申を議長・副議長に提出しました。
※繰越明許費 ・・・ 性質上または予算成立後の事情により、翌年度に繰り越して使用する経費
※債務負担公費 ・・・ 複数年度にわたり支出を予定する事業
※通年議会 ・・・ 地方議会で定例会の会期を1年として閉会期間をなくし、必要に応じて本会議・委員会を開けるようにする制度
12月定例会一般質問に登壇
①地域包括ケアシステムの構築について
②コミュニティバスききょう号の移動支援について
③ポイント事業について
④災害時の避難支援について
①地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を持続できるように介護、医療、住まい、生活支援・介護予防といった高齢者を支えるサービスを一体的に提供するシステムで、国は団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
鎌ケ谷市におけるこれまでの取り組みとして
介護予防事業では、柔教室やちょ筋教室、介護予防教室(元気アップ講座)をはじめ、運動・栄養・口腔の健康という3つの観点から、保健師・管理栄養士・歯科衛生士によるフレイル予防の健康教育を実施しています。
認知症対策では、市内で3か所目となる認知症カフェが今年の12月中に新たに1か所開設する予定であるほか、認知症の知識の普及啓発のために、認知症サポーター養成講座、市民講座を実施しており、サポーター養成講座は昨年度までに延べ8,148人の方が受講しています。
生活支援体制整備事業では、日常生活圏域6地区のうち、北部地区と東部地区で協議体の設置が進んでいます。
公明党のアンケートでは、介護サービスを利用されていない方に「将来介護が必要となったとき、どんな介護を、どこで利用したいですか」との質問に対し、約5割の方が「自宅で介護サービスを利用したい」と回答。こうしたニーズに対する今後の取り組みついて質問を行いました。
市からは、生活支援では、今年度から市認定ヘルパーによる基準を緩和したサービスの提供を始めるとともに、地域の多様な主体による生活支援・介護予防サービスの提供体制を構築するため、日常生活圏域ごとに順次、生活支援コーディネーターの配置と協議体の設置を進めていく。また介護サービスの利用については、今後も地域包括支援センターや関係機関等と連携し、介護の負担の軽減が図られるよう、適切なサービスに繋げていくとともに、入院されていた方が退院後、在宅での生活にスムーズに移行できるよう、医療と介護の連携を図っていく。との答弁がありました。
②コミュニティバスききょう号の移動支援では、公明党のアンケートで日常生活に困っていることを複数回答可でお聞きしたところ、「通院」、「買い物」といった回答が3割を超える中、免許を返納した方の移動手段や日常生活を可能な限り自身で行うことが介護予防に繋がると言われている中で、今後の計画などについて質問を行いました。
特に高齢者を含め大人1回のききょう号の運賃は100円ですが、ほぼ毎日利用されてる方にとっては、往復の利用で月4~5千円程度となり、経済的にも大きな負担となるため、定額パスの導入について要望し、市からは、様々な課題がある中で、高齢者の方がご利用しやすい環境となるよう、関係機関と検討していく。との答弁がありました。
③ポイント制度では、介護予防につなげることを目的とした介護支援ボランティア制度や健康に役立つ取り組みを行った場合、ポイントが付与される健康ポイント・健康マイレージ、またスマートフォンアプリの活用など、楽しみながら健康増進に取り組む地方自治体もあるほか、マイナンバーカードを活用した自治体ポイントの実証実験なども進んでいる中で、ポイント制度の導入について質問しました。
市からは、高齢者の方が介護を受ける側だけではなく、ボランティア活動をとおして介護の担い手として地域で活躍していただくことは、ご本人の健康づくり、生きがいづくりに繋がるとともに、地域包括ケアシステムに欠かせないものと考え、ポイント制度は、そのきっかけや継続に寄与するものと考えている。制度の実施については、引き続き調査、研究していきたい。との答弁がありました。
④災害時の避難支援については、全国各地で自然災害が発生する中、高齢者など援護を必要とする方の被災する事例が多発しており、自然災害から支援が必要な高齢者等の安全・安心を確保することが求められる中で、住民をはじめ、多様な担い手による地域の支えあいの体制づくりが重要となっています。
鎌ケ谷市では、平成22年に策定した「鎌ケ谷市災害時要援護者避難支援計画」を見直し、地域住民と地域の組織・団体等による避難行動要支援者名簿の活用等を位置づけた鎌ケ谷市避難行動要支援者避難支援プラン(全体計画)を本年3月に策定しました。
これにより、約4千人の要支援者名簿の作成が完了し、今年度から来年度にかけ、要支援者へ支援を希望するかの意思確認や個別支援プランの作成に取り組んでいくほか、この個別支援プランに基づいた避難訓練なども実施されていくこととなっています。
今後、避難支援を必要となる高齢者の増加も予想されるなかで、名簿の適切な更新について質問を行い、毎年1回7月頃を目途に、高齢者支援課や障がい者福祉課から情報を集計し、更新していく。との答弁がありました。
地域包括ケアシステムの構築を進めるにあたり、そのシステムを土台とした、住民が互いに支え合っていける「共生社会」の構築がますます重要となってまいります。
個々人の尊厳を守り、一人ひとりが輝き、活躍できる社会であり続けるためにも、高齢者施策の充実に向けた施策を今後も推進してまいります。
12月定例会が開会
鎌ケ谷市議会12月定例会が、本日、開会しました。会期は12/14(金)までの16日間です。
今回、上程された議案は、鎌ケ谷市総合基本計画の策定に関する条例の制定、市内公園の危険なブロック塀等の改修や公共施設の簡易修繕などの費用を計上する一般会計補正予算(第3号)、南部地域包括支援センターの移転に必要な経費を追加する介護保険特別会計補正予算(第2号)など、9件です。
また清水市長の提案理由の説明の中で、11月23日に石井啓一国土交通大臣が、北千葉道路事業予定地の現地視察をされ、「早期の事業化に向けて手続きを着実に進めていきたい」等の発言があった旨、報告がありました。
一般質問は、12月7日(金)の午後2番手に登壇します。
今回、通告しておりますテーマは、高齢者支援の施策についてで、以下の内容について取り上げます。
①地域包括ケアシステムの構築について
②ききょう号等の移動支援について
③ポイント事業について
④災害時の避難支援について
ご都合の付く方は、是非、議場にお越し下さい。







