12月定例会一般質問
12月定例会の市政に関する一般質問が本日、終わりました。
私は12月3日(金)の午後2番手に登壇させて頂きました。
今回、通告しましたのは、1.行政事務のデジタル化と行政手続きのオンライン化について、2.道路行政についての2点です。
1つ目の行政事務のデジタル化と行政手続きのオンライン化につきましては、令和元年12月定例会など、これまでにも取り上げており、国が掲げるSociety5.0の社会について、スマート自治体への転換に向けた取り組みについて、ICTを活用した教育環境の整備について、公共施設におけるWi-Fi環境の構築などについて取り上げてまいりました。
公共施設におけるWi-Fi環境の整備につきましては、市民の利便性向上や災害発生時の情報通信手段の確保などの観点から、公民館や学習施設、コミュニティセンターなどへの整備が令和2年度に進んだほか、ICTを活用した教育環境の整備につきましても多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化された教育の実現や互いの考えを深め合う協働学習を発展させるとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大により児童生徒の学びを保障するとの観点から、本市におきましても全小中学校に一人一台の学習用端末や高速ネットワーク環境の整備のほか、各教室への大型提示装置の設置などが令和2年度に大きく進みました。
令和2年度に実施された特別定額給付金の現金給付では、行政手続きに時間がかかるなど、国のデジタル化の遅れが浮き彫りとなり、ポストコロナの新しい社会やデジタル改革の推進を目指すため、国においてデジタル庁が今年の9月に創設をされましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、人々の生活形態が大きく変容すると言われている中で、行政事務のデジタル化や行政手続きのオンライン化は、益々、加速度的に進んでいくものと感じます。
今回の一般質問では、①市の来年度実施予定の事業について、②行政事務の効率化について、③市民の利便性の向上について、④マイナンバーカードの普及促進についてなどを一般質問で取り上げました。
2.道路行政につきましては、市民生活にとって欠かせない重要な社会インフラである道路は、行政が管理する道路の適正な維持は勿論でありますが、高齢化や子育て中の親御さんが安心してベビーカーを引くなど、市民のだれもが安心して通れるバリアフリーを考慮した道路の整備は、鎌ケ谷市にとっても重要な課題です。
また道幅が狭く歩道の無い道路であったとしても、歩行者が安心して通れるよう、速度規制が適切に行われること、グリーンベルトなどの整備は重要であるほか、移動手段として手軽に利用できる自転車につきましても、自転車専用の通行帯の整備や近年、自転車に関わる交通事故が全国で増加傾向にあり、東京都では、2020年4月に自転車保険への加入が義務化されたほか、千葉県におきましても今年4月に千葉市で、千葉県でも同様に、自転車保険の加入の義務化に向けて、自転車条例の改正案が12月議会に提出されています。こうした状況を踏まえ、
今回の一般質問では、①車両の速度規制について、②歩道の安全対策について、③自転車の安全対策について、④市道18号線・37号線について、⑤市道4805線についてなどを一般質問で取り上げました。
当日の一般質問の模様を鎌ケ谷市議会のインタネット議会中継でご覧になることができます↓↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/schedule.html?year=2021&council_id=17&schedule_id=3
1:04:50ほど、早送りして頂くとすぐにご覧になれます。(Wi-Fi環境での視聴を推奨)
是非、ご覧ください。









