やざき悟通信2022春号が完成
やざき悟通信2022年春号が完成しました!
(写真は一面のみ)
以下の内容について掲載しています。
①鎌ケ谷市の令和4年3月会議で可決された、令和3年度一般会計予算と令和4年度当初予算について
②令和3年12月会議・令和4年3月会議の一般質問について
③地域実績について
以下からダウンロードすることができます。
是非、ご覧下さい↓↓
https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/files/2022/04/8f3e272fe129acaa8af21fa79b07b79d.pdf
一般質問
本日は、私の47歳の誕生日に多くの皆様から、facebook等でお祝いのメッセージを頂き、心から感謝と御礼を申し上げます。
議会中のため、少しお時間が掛かってしまうかも知れませんが、お一人お一人にお返事をさせて頂きたいと思っております
鎌ケ谷市議会は、明日、一般質問最終日。質問の順番のくじ引きで、今回トリを務めることに
明日、午後2番手(13時半以降)で登壇する予定です。
通告内容は写真の通りです。
鎌ケ谷市議会インターネット議会中継(以下のURL)からご覧になることができます是非、ご覧下さい。(WiFi環境での視聴を推奨)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/council_1.html
常任委員会を開催
鎌ケ谷市議会定例会3月会議は、今週、議案に対する代表質疑、常任委員会が行われ、本日は、私が委員長を務める都市・市民生活常任委員会が開催されました。
代表質疑には、鈴木哲也議員が、市議会公明党を代表して質問を行いました。
また、常任委員会の開催は、通常、委員会室での開催となりますが、現下の新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、今定例会は、空間の広い、本会議場での開催となりました。
来週からは、新年度の予算を審議する、予算審査特別委員会が開催され、市議会公明党からは、小易和彦議員(委員長)、富田信恵議員が選任されました。
新型コロナウイルス感染症対策や子育て世帯への支援など、緊急に取り組む事業をはじめ、まちづくり、少子高齢化対策、デジタル化の推進などが、新年度予算に盛り込まれています。
市民福祉、サービスの向上にむけて、公明党市議団、結束をして取り組んでまいります。
鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会
本日、鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会しました!
(会議期間は3月11日までの23日間)
今回、上程された付議案件は、一般会計補正予算2件、特別会計補正予算(国民健康保険、後期高齢者医療)、令和4年度当初予算のほか、市職員の不妊治療のための出生サポート休暇の創設(市独自の新たな休暇制度)など、17件です。
また本会議の初日に、一般会計補正予算1件について、先議が行われ可決されました。
内容は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、子育て世帯への臨時特別給付金の対象とならなかった「所得制限を超過する保護者」や「離婚等で国の給付金を受け取れない保護者」に対して、市独自に給付金(児童一人10万円)を支給するというもの
先の衆院選の重点公約に公明党は、未来応援給付を掲げ、子どもの未来を応援する(チャイルドファースト)との観点から0歳〜高校3年生までのすべての子どもに一律10万円の支給を目指していましたが、結果、所得制限が設けられることに…
鎌ケ谷市では、昨年の12/27に対象世帯に対して、子ども1人につき10万円の支給が行われたとこですが、今回、市独自による給付金により、公明党が掲げていた、0歳〜高校3年生までのすべての子どもへの給付が実現します!!
本日、補正予算に関連して質疑に立ちました。
対象世帯への案内を2月下旬に送付し、3月上旬の給付を目指すとのことでした。
オンライン研修に
昨日は、議会だより編集委員会に参加後、千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会の「2040未来ビジョン出前セミナーin松戸」の動画を鎌ケ谷市議会の委員会室で視聴しました。
例年は、開催市まで足を運び、研修を受講していましたが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策から、オンラインによる研修会となり、テーマは「超高齢社会に求められる地域医療のかたち」
多くの人が、人生の最期を「できれば自宅で」と望んでいるのに対し、病院で最期を向かえている人がほとんどであるという現状の中、自分らしく生きるための医療や介護、地域づくりとは?を学びました。
特に、食べることの重要性(高齢者の肥満はリスクではないこと)や、生きがいのある人また人生に目的がある人は、長生きで要介護にもなりにくく、認知症も進行しないなどのデータや、高齢者の身体機能も10年ごとに5歳ずつ若返っているなどのデータをもとに、医療や介護と合わせ、就労やコミュニティーなど活躍の場の創出の重要性を再認識いたしました。
学んだことを今後の街づくりに活かせるよう、取り組んでまいりたいと思います!
通学路の安全対策
令和3年12月2回会議
本日、令和3年12月2回会議が開催され、国の令和3年度1次補正予算に関連し、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた支援を実施するもので、鎌ケ谷市の一般会計補正予算として、歳入歳出それぞれ約20億6千万円(国庫支出金)を追加し、先ほど市議会で可決成立しました。
主な事業として、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付事業、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業、子育て世帯への臨時特別給付金事業となります。
facebookの方にそれぞれの事業の概要についての資料を添付しておりますので、是非、ご確認下さい↓↓
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3203484469879525&id=100006540093983
鎌ケ谷市の子育て世帯への臨時特別給付金事業の対応について
子育て世帯臨時特別給付金に関する緊急要望書を提出
本日は、市議会定例会12月会議の最終日。本会議前に『子育て世帯臨時特別給付金に関する緊急要望書』を公明党鎌ケ谷市議団で提出しました!
18歳以下の子ども一人当たり、10万円相当の給付について、国は、1回目の5万円給付を年内に、2回目の5万円相当の給付につきましては、来年春の卒業・入学・新学期に向け、子育てに係る商品やサービスを利用できるよう、クーポンを基本とした給付を行うこととしており、地方自治体の実情に応じて現金給付が可能とされています。
我々、公明党鎌ケ谷市議団に寄せられました市民の声の多くが、新年度前に制服や学用品などを購入するうえで、どこの店でも購入できる現金での給付が望ましいとのご意見であり、クーポンの印刷費用など多額の事務費用も想定され、年度内に給付を行うには、準備期間が短いことから、本市における2回目の給付につきましても1回目と同様に現金給付で対象者へ給付することを要望しました。(原文を画像に掲載)
本会議では、1回目の5万円の給付に関する補正予算が追加議案で提出され、鎌ケ谷市は、12/24(金)以降に順次、1回目の給付を実施する事としています。
本会議でも、2回目の給付に関する質疑があり、芝田市長からは、メールなどで市長に届いている市民の声は、例外なく現金給付を望むものであり、行政側としましてもクーポン券での給付は、処理すべき事務は多岐に渡り、3回目のワクチンの追加接種の業務負担などの実情を考えると国の承認が前提となるが、現金給付を軸に担当部局に指示を出したいとの答弁がありました。
コロナ禍で不安を抱えている子ども達を、そして思い出を残す大切な時期に、修学旅行やイベント、クラブ活動の自粛や大会などが中止となった子ども達がたくさんいる中で『子どもの未来を応援する』
公明党の想い(教育・子育てを国家戦略にとの衆院選の公約)を果たせるよう、ネットワーク力を活かし、働いて参ります










