公園の樹木
交差点の安全安心に向けて
出入口の狭い交差点箇所において、一時停止線が、信号との距離(道交法)の関係から、道路が狭く車両がすれ違いできない箇所にあり、道路管理者の市の対応として、その代わりに道路へカラー舗装を行ってます。
しかし、このカラー舗装がどういった理由で行われているのか、分かりづらいとのご意見を市民の方から頂き、その声を市に届け、検討を依頼していました。
市からは、注意書き看板とカラー舗装が離れた状態となっていることから、注意書きがカラー舗装と連動するよう、注意書き看板のあるとこまで、カラー舗装を延長する対応を行うとの回答を頂いていましたが、本日、その箇所を通った際、対応されているのを確認しました。
「聞いて、動いて、市政に届ける」初心を忘れず、市民の安全安心が拡がるよう、引き続き、一人の声に寄り添い働いて参ります。

丸山一丁目交差点の右折信号が改善!
丸山一丁目交差点を日中、仕事で通る市民の方から、市道から県道鎌ケ谷松戸線に右折する際の矢印信号が2秒程度で赤信号に変わってしまうため、スピードを上げて右折しなければならない状況であるとともに、停止している車両が1~2台しか右折できないとのご相談を頂きました。
現地を確認した際、県道鎌ケ谷松戸線を優先とする信号制御がなされていましたが、当市道は、県道船橋我孫子線のバイパス道路であり、アンダーパス付近では、日中、頻繁に渋滞も発生していました。
信号制御の所管は、千葉県警察であることから、昨年の7月、千葉県議会公明党のあべ俊昭議員(柏市選出)に相談し、昨年末、右折信号の制御を日中、4秒程度に変更したとの連絡を受け、相談者に報告。安心して右折できるようになったと喜びの声を頂きました。








