駅頭ごあいさつ
公明新聞に掲載されました
市議会公明党の現職5名と市議選予定候補者の新人3名で新京成線連続立体交差事業を視察した記事が、本日の公明新聞(7面)に掲載されました。
この記事にもある通り、市議会公明党は、工事の延期が続く中、清水市長らと共に石井啓一国土交通相(公明党)に事業促進に関する要望書を提出するなど、粘り強く取り組んできました。
一昨年10月に津田沼方面が高架化し、2019年度中に松戸方面が高架化する予定ですが、高架化後は、初富駅やイオン前など10ヶ所の踏切が除去され交通渋滞の緩和が期待されるほか、側道整備や高架下の利用など線路によるまちの分断の解消や駅周辺整備、新鎌ヶ谷駅の南北自由通路整備などが計画されており、地域の生活環境や利便性の向上も期待されています。
魅力あるまちづくり、住みよさを実感できるまちづくりを目指すとともに、整備される道路の安全対策を推進してまいります。
鎌ケ谷駅にてご挨拶
新春の集いを開催
市内遊説
新京成線連続立体交差事業を視察
公明党鎌ケ谷市議団の現職5名と来年の統一地方選の予定候補者として公認されましま新人3名で、初富駅の新京成線連続立体交差事業を視察しました。
北初富駅、新鎌ヶ谷駅、初富駅の津田沼方面の高架化が昨年度に完了し、2019年度、同駅の松戸方面の高架化に向けて現在、事業が進められています。
全線高架化により、既設10箇所の踏切が除却されることで県道の鎌ケ谷松戸線や船橋取手線、国道464号線などの交通渋滞の解消が期待されるほか、借り線撤去後の側道整備や新鎌ヶ谷駅の南北自由通路の整備、初富駅の駅前広場の整備などが2024年度までに実施される予定です。
まちの景観も大きく変わることが予想されますが、消防・救急活動の迅速化など安心安全のまちづくり、地域の生活環境や利便性の向上にむけて取り組んでまいります。
また初富駅の陸橋設置工事が、来週から今月末までに駆け、実施される予定です。深夜帯にこの付近を通られる方は、交通規制が行われていますので、ご注意下さい。
オレンジリボン街頭演説会を開催
11月は『児童虐待防止』推進月間です。
11月11日、公明党北総総支部の女性局、青年局を中心にオレンジリボン街頭演説会を鎌ケ谷市、白井市、印西市の各2箇所、計6箇所で開催しました。
これには、望まない出産のほかにも、産後うつとの関連性も指摘されています。
こうした実情を踏まえ、『子育ての不安を一人で抱え込まず、相談する勇気をもつこと』『子どもの健やかな成長を地域で見守っていくこと』の2つのことについて、お訴えをさせていただきました。
鎌ケ谷市では、妊娠期から出産・子育て期の切れ目のない支援の充実を図るため、公明党鎌ケ谷市議団が、議会質問や予算要望など、あらゆる議会活動を通して訴えてまいりました『子育て世代包括支援センター』を、今年の4月から総合福祉保険センターで開設するとともに、産後の育児支援が得られないなどの生後4か月未満のお母さんと赤ちゃんを対象に、医療機関などに宿泊しながら、お母さんの心と身体の回復を促す『産後ケア事業』も今年の5月からスタートしています。
そういった相談窓口や行政サービスを活用していただくとともに、地域の皆様が虐待と感じたときは、児童相談所の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」に連絡してください。
また公明党鎌ケ谷支部副支部長の、いふく幸一さんも街頭演説会に駆けつけました。









