高座クリーンセンターを視察
柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合の視察、二日目、海老名市、綾瀬市、座間市で構成する、高座清掃施設組合の高座クリーンセンターを訪問し、周辺整備事業である本郷ふれあい公園などについて視察しました。
今年の3月に完成した、高座クリーンセンターは、ゴミ焼却施設としてだけではなく、キッズスペースがあったり、展望室からは、新幹線や晴れたときには富士山が見えるなど、家族で訪れても楽しめる施設となっていました。
また周辺整備として、第二期に分け、防衛補助費を活用し都市公園としての整備が計画(令和5年度まで)されており、健康増進の場として、また災害時の避難所としての活用が期待されています。
柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合が管理するクリーンセンターの周辺整備整備事業に学んだことを活かしてまいりたいと思います。
武蔵野クリーンセンターを視察
柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合の視察で、武蔵野市の武蔵野クリーンセンターを訪問しました。
武蔵野クリーンセンターは、施設の老朽化により新たなゴミ処理施設として、平成29年に稼働し、最新鋭のプラント設備が導入されています。
特徴的であったのが、住民との協議により市街地の中心に当該施設があり、ゴミ処理施設というマイナスイメージを感じさせない外観で、ゴミ焼却による廃熱で発電を行い、当センター近隣の市役所や体育館、コミュニティーセンターに電気を供給するエネルギー拠点としての役割を担うとともに、焼却灰をエコセメントとするなど資源のリサイクル化に取り組まれていました。
また施設の屋上の畑では、生ゴミを堆肥化して、地域の皆様が利用するなどの取り組みも行われていました。
柏・白井・鎌ケ谷の3市で運営するクリーンセンターも20年が経過するなかで、今後の検討において、とても参考となった視察でした。
明日は海老名市にある、本郷ふれあい公園を視察する予定です。
市の学校給食センターを視察
本日、公明党鎌ケ谷市議団5名で市の学校給食センターを視察しました。
市の学校給食センターは、民間のノウハウを活用するPFIにより、平成26年4月にオープン。
段階的な食物アレルギーの除去食の提供に取り組む方針のもと、卵・乳・落花生・えび・かに・そば(提供なし)の対応がこれまで行われてきましたが、今年の6月から小麦の除去食の提供が開始され、予定していた表示義務7品目すべての除去食の提供が行われるようになりました!
また昨年9月議会の一般質問で、除去食の提供のほか、アレルギーのある子どもと無い子どもの献立が、可能な限り同様となるような工夫について質問したのに対し、アレルゲンフリーの食材の活用を検討するとの答弁でありましたが、ウインナーやハム、ベーコンなどの加工肉のアレルゲンフリー食材やエッグフリーのマヨネーズ、小麦を使用しないカレールーの使用など、今年の4月から取り入れたとの説明がありました。
食の安全や食育、そして食品ロスの取り組みを推進してまいります。
市政報告街頭
議会運営委員会の行政視察に
10月2日と3日、福岡県の飯塚市と嘉麻市を鎌ケ谷市の議会運営委員会の行政視察で訪問しました。
議会改革の取り組みとして、議会のペーパーレス化やタブレットの導入などを中心に学んでまいりました。
紙などの資源や製本代、プリンターのインク代などの削減効果はもちろんのこと、議会対応にあたる議会事務局の職員の業務効率化の観点からも検討するべきものと感じました。
課題となるのがイニシャルコストですが、2年前にwifi環境の整備と合わせタブレットを導入した飯塚市では、5年ほどでコスト削減の効果が期待できるとの試算であったほか、嘉麻市ではLTEでの契約により、機器は実質ゼロ円に。更新の際、wifiに接続可能な古い機器は、市の職員が活用するなど、当初想定していなかったところでも効果を発揮しているとのお話しでした。
今回、学びましたことを持ち帰り、議会運営委員会で検討を進めてまいります。
鎌ケ谷市総合防災訓練
一般質問に登壇
昨日、9月議会の一般質問に登壇させていただきました。
今回、通告しておりましたテーマは、
①超高齢社会を見据えた移動支援サービスについて
②旧第二学校給食センター及び旧トレーニングセンター跡地の活用について
の2点です。
「超高齢社会を見据えた移動支援サービスについて」は、総務省は今月の15日、敬老の日に合わせ人口推計を公表しましたが、日本の高齢化率は28.4%と過去最高を更新。
介護予防や健康増進といった観点から、日常の移動手段の確保は、生活環境の質にも大きく関わり、今後の超高齢社会を見据え検討していくべき課題と感じ、コミュニティバスの運行見直しの計画と合わせ質問を行いました。
「旧第二学校給食センター及び旧トレーニングセンター跡地の活用」は、当該跡地の解体が平成30年6月に完了。その後、跡地周辺では度重なる浸水被害が発生していたことから、当該跡地を活用した排水整備工事が行われ、今年の8月に工事が完了しました。
その跡地の民間活用の方針の決定が、今年の6月に議会へ報告があったのを受けて質問を行いました。
以下のURLからその模様がご覧になれます。(21分程度早送りが必要)
お時間ございますときにご覧いただけますと幸いです。
※WIFI環境での視聴を推奨
https://smart.discussvision.net/…/kamagaya/WebView/rd/sched…
市民相談に
鎌ケ谷市議会9月定例会の決算審査特別委員会が昨日で終わり、今日は休会日に。市民相談に一日動きました。
地域を回る中で、市民の方からご相談を頂いていました箇所の対応の完了を確認‼
側溝蓋が老朽化により劣化し凸凹となっているため、危ないとのご意見を伺い、対応を市に要請しておりました。
また今回の決算審査特別委員会では、私も委員会メンバーとして会派を代表して質疑を行わせて頂き、道路の維持補修事業についても触れさせて頂きました。
ここ10年で鎌ケ谷市も都市化が進み、10年前と比較して路線数では、103路線、延長では約12km増加しており、今後も予算や体制を確保しつつ、適切な維持管理が行われるよう要望しました。
今日、市民相談に回ったところでは、台風15号の影響と思われる箇所や雨水の排水整備などの課題も。
安心して暮らせるまちづくりを目指し、引き続き取り組んでまいります!









