街頭演説に
来年度予算編成に関する要望書を提出
本日の朝一は、令和二年度の予算編成に関する要望書を公明党市議団とともに清水市長に提出してまいりました。
我々、公明党市議団に対し、地域の皆様からお寄せ頂く貴重なご意見を毎年、要望書としてまとめ、市長に提出しておりますが、今回、要望させて頂く項目は、13分野 331項目となります。
今年は、台風15号、19号また大雨と、改めて防災意識の啓発の必要性を感じましたとともに、更なる市内の治水対策の推進を決意する一年となりました‼
また今後の少子高齢化を見据えた様々な課題に対応するべく、しっかりと取り組んでまいります。
その後は、鎌ケ谷市の市政功労表彰式が議場で行われました。
長年にわたり市政の発展にご尽力されました市民の皆様に心から敬意を表しますととともに、日頃の活動に対し、心より感謝を申し上げます。
(表彰された方のお名前が、本日の広報かまがやに掲載されております✨)
鎌ケ谷市 産業フェスティバル
二中の教育ミニ集会に
鎌ケ谷市立第二中学校では、合唱コンクールと教育ミニ集会が本日開催され、地元の議員としてお招きを頂き、臨席させて頂きました。
3年生は学校生活最後の合唱コンクールで、特別な想いを持って望まれたと思います。
本番の時間帯に大雨となり、体育館の屋根を打ち付ける音で、歌いづらさを感じることもあったと思いますが、障壁を見事に乗り越える素晴らしい歌声でした!
また合唱コンクールでは、先生達の職員合唱も披露され、生徒達に対して、何か大切なことを伝えようとの想いの伝わる歌声に感動。
先生と生徒達の距離感が良い意味で近く、素晴らしい学校運営がされていると感じました。
教育ミニ集会後は、市内でも大雨洪水警報が発令されましたので、心配となり過去に冠水被害のあった地域を巡回。
なんとか持ち堪えてくれ!と祈る思いで地域を回りました。
鎌ケ谷市 中学生弁論大会に
市民相談などの一日に
今日の午前は視察のレポート作成に。学んできた知見を纏めつつ、鎌ケ谷市で検討して行く上での課題を整理。レポートの完成までにもう少し掛かりそうです
午後一からは市民相談で、地域の皆様と市役所へ。私道の排水施設や道路の破損について、取り組み方など職員から助言を頂きました✨
その後3時からは、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合の全員協議会に
11月議会の議案について、説明を受けました。
帰りがけに、以前に市民相談で要請していた箇所の対応が完了したとの連絡を受け、現地確認に。
市が管理する階段の破損部分や消えかけていた交差点の白線が、きれいに補修されていました‼
台風20号、21号の進路が心配です。今後の情報を注視してまいりたいと思います。
行政視察 堺市に
鎌ケ谷市議会 教育福祉常任委員会の2日目の視察は、大阪府の堺市に。
ダブルケア支援事業について学んでまいりました。
ダブルケアとは、子育てしながら、親の介護もしている方、孫の世話をしながら、配偶者の介護もしている方などが対象。
堺市では、平成28年度から、相談窓口を開設し、相談支援事業を実施しています。
職場の育児・介護休業制度や、短時間勤務等の拡充など、企業側で取り組むべき課題のほか、保育施設や介護施設への優先入所など行政が取り組まなければならない課題もあり、両方が相まって、子育ておよび介護を担う世帯を支えていくことが重要なポイントとなります。
特に子育てと介護の相談窓口の一元化や特養などの施設入所の基準にダブルケアを加味するなど、大変学ぶことの多い視察研修でした。
学んだ知見を市の福祉向上に活かしてまいりたいと思います。
また百舌鳥・古市古墳群が一望できる展望室が、堺市役所の最上階にあり、見学。
街の歴史も学ばせて頂きました❗
行政視察 和泉市に
鎌ケ谷市議会 教育福祉常任委員会の行政視察で、10月16日、17日の2日間、大阪府の和泉市と堺市を訪問しました。
和泉市では、いずみ希望塾について視察。和泉市は、S(主体的)T(対話的)F(深い)和泉の学びプロジェクトと題し、小中学校長と教育委員会との定期的な意見交換から、これまで中3の英検受験料の補助(無料)や、つまづきの見られる小学3年生の算数について非常勤講師を配置する取り組み(呼称:サンサンティーチャー)などが実施されてきたほか、低所得世帯の子どもの学習支援事業(いずみ希望塾)を平成28年度から実施しています。
これは学校の授業の補修や民間の塾などとは違い、①家庭教育における学習習慣の定着、②自学自習力の向上、③放課後の居場所づくりを目的に、市内公共施設5会場で定員300名、週2~3回程度行われています。
事業の成果として、参加した多くの児童生徒の偏差値が向上したほか、自分で学習する方法が分かるようになった。授業内容が以前より分かるようになったとの声をアンケートから聞くことができたとのこと。
教育や人づくりは、日本の未来を左右する重要な事業であり、調査・研究を進めてまいります。









