登校見守り
地方創生臨時交付金を活用した、新たな新型コロナウィルス感染症対策について
本日の広報かまがやに、9月議会で承認されました、地方創生臨時交付金(2次分)を活用した市独自の新たな新型コロナウィルス感染症対策事業についての記事が掲載されています。
特別定額給付金の対象とならなかった(R2/4/28~R3/4/1に生まれた)児童の保護者を対象に10万円を給付する、あふれるえがお出産給付金(11月から申請受付開始)や、経営支援金の追加給付、在宅の障がい者や高齢者に対する支援など、約10億3千万円規模の感染症対策事業となります。
市議会公明党は、6月8日に新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書を清水市長に提出しておりましたが、6月会議における一般質問の内容も含め、公明党の主張が大きく反映されました。
※写真は、広報かまがやのPDF版をスマホでスクリーンショットしたもの。
広報かまがやのPDF版は、こちらをご確認下さい↓↓
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sesakumidashi/kouhou/kouhou/index.html
公共施設のWi-Fi整備について
道路の修繕
公明党 党大会
9月定例会が閉会
鎌ケ谷市議会定例会9月会議が、本日閉会しました。
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(第2次分)の鎌ケ谷市の実施計画が認定されたことを受け、本会議の最終日に約10億3400万円、計80の事業を実施する一般会計補正予算(第6号)案が上程され可決しました。
主な事業として
①特別定額給付金の対象とならなかった(R2/4/28~R3/4/1に生まれた)児童の保護者を対象に10万円を給付『あふれるえがお出産給付金』。11月から申請受付開始
②経営支援給付金の追加給付(10万円)
1/3以上減少した市内事業者に対し、10万円の給付を行っていますが、さらに手厚く支援するために10万円を追加給付するもの。10月から申請受付開始
③避難所における感染防止対策として、間仕切り(542張り)、テント(100張り)、フェイスシールド、マスク、消毒液などの物資の購入と保管用の備蓄倉庫を市役所敷地内に設置
④公共施設における接触感染の予防対策として、市庁舎や公共施設のトイレの照明設備を自動感知機能付きとするほか、非接触型自動水栓に変更
⑤小中学校ICT環境整備事業として、児童一人一台端末の整備への自治体負担分と、すべての普通教室や理科室、音楽室など特別教室への大型提示装置の配置
などが実施計画に計上されています。
教育や行政手続きのデジタル化、公共施設の衛生環境対策、避難所における感染防止対策などにつきましては、9月会議の一般質問で『新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式への対応にむけた市の今後の施策について』と題して質問を行いました。
一般質問の模様を以下のURLからご覧になれます(57:20頃に登壇)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/kamagaya/WebView/rd/speech.html?council_id=11&schedule_id=6&playlist_id=2&speaker_id=0&target_year=2020
是非、ご覧ください。(WiFi環境での視聴を推奨)
就職氷河期世代を市職員に!
決算審査特別委員会
令和元年度の決算を審査する特別委員会が、9/14(月)~15(火)の2日間で行われ、市議会公明党を代表し、総括質疑を行いました。
令和元年度は、公明党が強力に推進してきた幼児教育無償化がスタートしたほか、新京成線連続立体交差事業の事業区間の全線高架化、新鎌ヶ谷西側の都市計画道路の整備に向けた用地の取得など、これからのまちづくりにおいて、重要な一年となりました。
一方、鎌ケ谷市の財政状況の弾力性を示す経常収支比率は、97.9%(減債基金繰入金を加味した数字で96.2%)とここ最近で高い数字に。
必要不可欠な事業であった市庁舎の免震工事や小中学校のエアコン設置などによる公債費の増や、少子高齢化の進展による扶助費の増などが、主な要因となりますが、新型コロナウイルスの影響等を考慮すると、今後の財政状況は、より厳しいさを増していくとの答弁も。
鎌ケ谷市では、来年度から(前期・後期 6年)の新たな総合基本計画がスタートしますが、市民サービスの向上や市民の命と暮らしを守る防災・減災対策、まちのさらなる発展にむけ、積極的な歳入増(自主財源の確保)の取り組みを推進するとともに、持続可能な財政運営を要望しました!









