鎌ケ谷市議会12月定例会が散会
12/15(金)に鎌ケ谷市議会12月定例会が散会しました。
最終日には、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の実施事業に係る一般会計補正予算など10件の議案と1件の諮問案のほか、発議案として、ブラッドパッチ療法に対する適正な診療上の評価等を求める意見書を追加上程し、可決・成立しました。
一般会計補正予算には、住民税非課税世帯に対する1世帯7万円の給付をはじめ、高校3年生までの子ども1人あたり1万円の給付のほか、公共交通事業者等特別支援金(タクシー、路線バス、コミュニティバス)や介護事業者・障がい者福祉施設等・私立幼稚園や民間保育園への支援金の給付を実施するための予算を計上
住民税非課税世帯に対する1世帯7万円の給付は、12/20(水)より支給決定通知書が送付され、通知が届いた方は、手続き不要で、3万円給付金の振込口座と同一の口座への支給を年内に行う予定です。
詳しくは市ホームページに▼
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/kenko-fukushi/shien/kyuufukin/kakakukoutou7.html
住民税非課税世帯への年内給付や物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用する事業の年内予算化をめぐっては、11/21(火)に緊急要望書を市議会公明党として、芝田市長に提出し、対応を求めていました。
一般質問に登壇
鎌ケ谷市議会12月会議の一般質問に昨日、登壇しました。
今回通告した質問は「脱炭素社会の実現に向けたGXの推進について」「自治体DXの推進について」の2点です。
特にGXの分野では、今12月定例会の冒頭に、芝田市長から「鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言」が表明され、鎌ケ谷市では、今月から26の公共施設を風力発電による自然エネルギー由来の電力の供給に切り替えるほか、公共施設への太陽光発電・蓄電設備の導入(PPA事業)や照明のLED化の改修を計画的に進めています。
市議会公明党としても毎年、市長に提出する予算要望書に「脱炭素社会の実現に向けた取組みの推進」を明記し、対策を求めるほか、避難所施設への太陽光発電設備・蓄電設備の導入を平成28年3月定例会の予算審査特別委員会で私が提案していました。
一般質問の模様は、以下からご覧になれます▼
是非、ご覧下さい。(Wi-fi環境での視聴を推奨)
鎌ケ谷小学校の創立150周年記念式典に
公明党鎌ケ谷支部党員会を開催
昨晩は、公明党鎌ケ谷支部の党員会をきらりホールをお借りして開催しました。
仲村ひであき県議(船橋市選出)、角田ひでお衆院議員にお越し頂き、市・県・国それぞれの議会報告を行いました。
私も支部長として登壇し、市議会報告を行い、ホットな情報として、国の補正予算の重点支援地方交付金 について、昨日の公明党議員の一般質問の内容を報告
市議会公明党として、国で11/2(木)に閣議決定された総合経済対策に、住民税非課税世帯への7万円給付や地域の実情に応じて、生活者・事業者を支援する重点支援地方交付金が盛り込まれたことを受け、11/21(火)に迅速に予算化し、早期に事業が実施されるよう、緊急要望書を芝田市長に提出。
その後の市の検討状況について、一般質問で公明党議員が取り上げ、市からは、非課税世帯への給付を年内に支給開始出来るよう、開催中の市議会12月会議の最終日に補正予算案を追加上程する予定であり、重点支援地方交付金の一部を活用し、高校生までの子ども一人当たり、一万円の給付も検討している旨、答弁がありました。
公明党印西支部・白井支部の合同党員会を開催
12月会議が開議
鎌ケ谷市議会定例会12月会議が、昨日、開会しました。
今会議への付議事件は、鎌ケ谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、一般会計補正予算など、9件です。
また開議の冒頭、市長から本日の広報かまがやに掲載された「鎌ケ谷市ゼロカーボンシティ宣言」があったほか、本会議終了後には、ウクライナから鎌ケ谷市に避難されている、オルガ・ナセドキナさんから、現状等について、報告がありました。
子ども達は、鎌ケ谷市の環境にも慣れはじめ、日本の文化も吸収しながら成長しているとの言葉に安堵する一方、先が見えない戦況から、切実な思いも口にされ、胸が締め付けられる思いになりました。
引き続き、温かく見守りながら、一日も早い終戦を祈ってまいります。











