小中学校における生理用品の無償配布について
本日、芝田鎌ケ谷市長から、市内小中学校における生理用品の無償提供の実施について、全14校のトイレに生理用品を5月30日から設置するとの報告が議会にありました。
公明党は、生理の貧困の問題について、昨年3月4日の公明党議員の国会質問を契機に全国各地で生理用品の無償配布に関する要望活動を展開
鎌ケ谷市議会公明党としましては、昨年3月25日、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望書」を(当時)清水鎌ケ谷市長に提出し、生理用品を必要とする児童生徒への無償提供を訴えていました。
当時のブログはこちら↓↓
https://www.komei.or.jp/km/yazaki-satoru/2021/03/29/
その後、鎌ケ谷市では、昨年6月1日から10月7日の間、市庁舎の総合案内や総合福祉保健センターなど4箇所において、災害用備蓄品を活用した、生理用品の無償配布を行っていましたが、今年の5月30日からは、児童生徒が、自由に使用できる環境が整うことになります。
※昨年、緊急要望書を提出したときの写真を再掲
