5月会議が開催
本日、鎌ケ谷市議会では、5月会議(会期1日)が開催されました。
鎌ケ谷市議会では、会期を概ね一年間とする通年議会を導入しており、本日は、会期の決定(本日から来年4月29日まで)と新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した世帯等に対し、前年度に続き、国民健康保険料、介護保険料の徴収猶予及び減免を行う条例改正の議案が議会に提出され、可決しました。
また議会終了後は、鎌ケ谷市商工会の通常総代会に都市市民生活常任委員会の委員長として、お招きを頂き、出席しました。
総代会の中でもコロナ禍に加え、ウクライナ情勢に伴う、原油高・物価高、また円安についてが話題に。
公明党は、原油高・物価高の対策に補正予算を編成するべきと主張していましたが、その主張が実り、昨日、政府は、物価高への総合緊急対策の財源の裏付けとなる、補正予算案を閣議決定しました。
総合緊急対策では、地域の実情に応じて、支援策に取り組めるよう、地方創生臨時交付金が拡充されています。
本市における生活者・事業者への支援に向けた取り組みを推進してまいります。
