公明党 鎌ケ谷市議会議員 やざき悟

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感染症対策を踏まえた防災備蓄品の拡充について

党活動 / 2022年4月5日

昨日、公明党鎌ケ谷市議団は、本市の防災備蓄品の整備状況について、視察を行いました。

鎌ケ谷市では、新型コロナウィルス感染症対策として、令和3年度までに、避難所用ワンタッチパーテーションファミリールーム…542張、災害対策用プライベートルーム(授乳室・更衣室用)…100張、折り畳み式簡易ベッド…172台、蓄電池・ソーラーパネル…22台などの整備を行いました。

鎌ケ谷市議会公明党は、令和元年度の台風15号で、大きな被害をもたらした千葉県の被災状況を受け、避難所における非常用発電機や情報通信機器の充電設備の整備を求めたほか、予算要望や一般質問などで、コロナ禍における避難所の感染症対策の推進を訴えてまいりました。

アフターコロナにおける安全安心のさらなる充実に向けて、取り組んでまいります。

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