鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会
本日、鎌ケ谷市議会定例会3月会議が開会しました!
(会議期間は3月11日までの23日間)
今回、上程された付議案件は、一般会計補正予算2件、特別会計補正予算(国民健康保険、後期高齢者医療)、令和4年度当初予算のほか、市職員の不妊治療のための出生サポート休暇の創設(市独自の新たな休暇制度)など、17件です。
また本会議の初日に、一般会計補正予算1件について、先議が行われ可決されました。
内容は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、子育て世帯への臨時特別給付金の対象とならなかった「所得制限を超過する保護者」や「離婚等で国の給付金を受け取れない保護者」に対して、市独自に給付金(児童一人10万円)を支給するというもの
先の衆院選の重点公約に公明党は、未来応援給付を掲げ、子どもの未来を応援する(チャイルドファースト)との観点から0歳〜高校3年生までのすべての子どもに一律10万円の支給を目指していましたが、結果、所得制限が設けられることに…
鎌ケ谷市では、昨年の12/27に対象世帯に対して、子ども1人につき10万円の支給が行われたとこですが、今回、市独自による給付金により、公明党が掲げていた、0歳〜高校3年生までのすべての子どもへの給付が実現します!!
本日、補正予算に関連して質疑に立ちました。
対象世帯への案内を2月下旬に送付し、3月上旬の給付を目指すとのことでした。
