オンライン研修に
昨日は、議会だより編集委員会に参加後、千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会の「2040未来ビジョン出前セミナーin松戸」の動画を鎌ケ谷市議会の委員会室で視聴しました。
例年は、開催市まで足を運び、研修を受講していましたが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策から、オンラインによる研修会となり、テーマは「超高齢社会に求められる地域医療のかたち」
多くの人が、人生の最期を「できれば自宅で」と望んでいるのに対し、病院で最期を向かえている人がほとんどであるという現状の中、自分らしく生きるための医療や介護、地域づくりとは?を学びました。
特に、食べることの重要性(高齢者の肥満はリスクではないこと)や、生きがいのある人また人生に目的がある人は、長生きで要介護にもなりにくく、認知症も進行しないなどのデータや、高齢者の身体機能も10年ごとに5歳ずつ若返っているなどのデータをもとに、医療や介護と合わせ、就労やコミュニティーなど活躍の場の創出の重要性を再認識いたしました。
学んだことを今後の街づくりに活かせるよう、取り組んでまいりたいと思います!
