9月会議が閉会
鎌ケ谷市議会定例会、令和3年9月会議が本日、閉会しました。
令和2年度の決算認定や市道路線の認定の議案などのほか、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の国の交付決定を受けて、1億7千万円規模の新たな一般会計補正予算案(第7号)が本会議最終日に上程され、可決、成立しました。
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する主な事業として、
○各証明書の発行に係る支払いについて、非接触で行えるセミセルフレジ、キャシュレス端末の設置や住民票等コンビニ交付複合機(いわゆるキヨスク端末)の設置
○障がい者支援施設や保育所、小中学校、放課後児童クラブなどでのPCR検査の費用助成
○子育て世帯の生活支援のため、子どもの医療費助成を高校生等まで拡充、令和3年4月2日から令和4年4月1日までに生まれた子どもへの出産給付金(あふれるえがお出産給付金1人5万円)
○小中学校ICT環境整備事業として、昨年度、1人1台学習用端末が導入されましたが、家庭学習用のACアダプターの購入やプロジェクター、モバイルルーター用SIMカード(就学援助世帯の方などへの貸出用)の購入
○プレミアム商品券発行事業(ブレミアム率20%)、1冊1万円の購入で1万2千円が使用できる商品券を1万冊用意し、10月応募期間、購入希望者多数の場合は抽選で当選結果の通知を11月中旬に行い、商品券の販売は11月下旬から、翌年2月末まで使用可能
などを実施します。
また本日は、都市・市民生活常任委員会の委員長として、付託された議案に対する審査の経過と結果の報告を本会議で行わせて頂きました。
